23  2月
CCIE更新!!

おひさしぶりです。

早いものでいつの間にかCCIE再認定試験が必要になりました。

最近はラボを受けることもできないので、久々のペーパー試験です。

といってもただ更新試験受けるだけではモチベーションあがらないので、どうせやるなら新しい科目を勉強しようと思って、業務的に近いCCIE Wireless の筆記を受けようと考えました。

が、しかし、、ここを見る限り、、、

http://www.cisco.com/web/JP/event/tra_ccc/ccc/certprog/paths/expert/ccie/recert.html

CCIE Wirelessでは更新に使えないように見えるので(なぜ?)、仕方ないので素直にCCIE SP筆記を受けてきました。

試験内容的な話ではないですが、ピアソンVUEで、以前とシステムが違って驚いたのは(現役受験生には常識でしょうが)、

・試験前に写真撮影をするようになった(その写真がスコアシートに印刷される)
・試験終了ボタンを押しても、PC上に結果が表示されない(印刷された紙をもらうまで合否不明なので焦る)

とりあえず、無事合格。

あと前々からいってますが、ラボが受験費が高いのはまだわかりますが、筆記はこの程度のコンピュータ試験で4万以上もするのは高すぎです。(自腹にはきつし)
というか、、、円高なんだからもっと安くなってもいいのにと皆さんも思いません?

2010/2/23 1:14| CCIE全般 | 0 コメント »

選挙終わりましたね。とりあえず民主党の方がやってくれそうなタレントが多いので、今後に期待ですね。

そういえば、この前ドラクエ9はクリアしましたが・・・というとりとめもない話です。

正直、今回はかなり微妙でした。もう終わりなの?という感じで、ストーリーが短く感じました。
時間的にはクリアまではそれなりにかかり40時間近くなってましたが、なぜか内容的には薄い。

あと、今回仲間は自分で作ったキャラを使って転職させてゆくシステムで、いわゆるドラクエ3的なシステムなんですが、私はあまり好きじゃないです。
やはりドラクエといえば魅力的な仲間と出会ったり別れたりして最後のパーティに辿り着くというのが醍醐味というか。そういう意味ではドラクエ4、5あたりが好きです。もしくはモンスターが仲間になる要素が欲しいですね。今回はパーティも4人だし、職業もあまり多くなく、あらゆる部分で退化した感があります。

また今回はクエストというちょっとしたミニゲームみたいなものもたくさんあってやり込み要素はあるわけですが、、これも不条理なものが多くて、例えば「特定の敵を会心の一撃で10匹倒せ!」とか、ほとんど運と根気や忍耐などをひたすら要求されるものがあり、途中で「なんでこんなことやらないといけないんだろうか?」と疑問を感じてしまいます。
24時間テレビで長距離走ったり泳いだりするのと同じ。やる意味がわからないから、私はさっぱり感動できません。それに似てます。

逆によいと思ったのは、今回から敵がフィール上に見えるようになったことですね。これでいきなり敵と遭遇して心臓がドキッってことがなくなり安心できます。特にHPが少ない時にダンジョンとか歩いていて、画面の切り替わり時に敵が出てくるとドキッとしますからね。

ということで総括すると、駄作・・・とまでは言いませんが、あらゆる部分で中途半端な感じがしました。私的にはクリア後の世界やWiFi通信ややり込み要素などはしょせんは刺身のツマなので、本編をもう少し充実させて欲しかったです。

2009/9/1 23:40| ゲーム | 0 コメント »

基本的に新しいもの好きなので、新しいOS出たらインストールしないといけないので、買ってきましたSnow Leoard。

OS

ファミリーパック5ライセンスで5500円という OSにしては破格の値段。

ついでにOffice Mac 2008ファミリーパックも購入。こちらも3ライセンスで18000円弱で、マイクロソフトにしては破格の値段といえるでしょう。前のバージョンのOffice Mac 2004は6万くらい出して買った記憶があるので、相対的には安くなったものです。

昨今、フリーや低価格のオフィス互換ソフトがあるし、そもそもマイクロソフト信者でも何でもないのですが、やはりきちっとしたドキュメントを作るには本家が必要と感じる時があります。

で、とりあえずMacbook Airにインストールしてみました。私はアップグレードインストールはせずに、フルインストールします。もちろんデータやアプリの復元や再インストールが必要で面倒ではありますが、HDDの中身が綺麗になるのは精神衛生上いいです。

少し使った感想、やはり前のOSであるLeopardと見た目は全く同じで代わり映えはしません。動作ははやや速くなったかな?という感じで、まずまずよい感じです。

2009/8/29 16:08| Mac | 0 コメント »
29  8月
官僚たちの夏

今のクールのドラマで私が一番楽しみにしているのは『官僚たちの夏』です。
これは戦後の日本を作った官僚たちが主人公の物語ですが、プロジェクトX的なおもしろさがあります。特に主人公の風越を演じている佐藤浩市がいい演技をします。その他の船越英一郎はじめとする共演者も豪華です。終わりの歌のコブクロの『STAY』もすごくマッチしていますね。

話の先が気になってたまらず小説の『官僚たちの夏』も読みました。
この本はページをめくる手が止まらないというような類の作品ではないですが、それなりに考えさせられることもあります。成功物語というよりは、哀愁ただようという感じですね。。

特に主人公の風越というエリート官僚は、とにかく汗をかいて一生懸命仕事する人が好きで、全力を出し切って仕事をしない奴は駄目だというタイプ。いくら天才で仕事ができても、余力を残して仕事をやっているようなタイプの人間が嫌いです。端的に言えばガレ兵タイプなわけです。

この馬車馬のように働くというこのスタイル(=ガレ兵スタイル?)は、高度成長時代の古き日本の姿かもしれませんが、我々が身を置くIT系の仕事にも言えることですよね。

私も昔はそのような働き方をしていて、100時間以上残業し、家に帰ったら倒れるように寝て、朝はリゲインを飲んで出社して、やっと休日になると午前中は起き上がれないくらいの疲労が蓄積しているような、そんな繰り返しの中にいました。

下っ端の頃は選択の余地がないというか、上司が風越のような熱血漢だと、仕事のできな自分が早く帰るなんてことはできず、結局は一緒に長時間労働ラビリンスになるわけです。

もちろん経験上ある一定の仕事能力を得るためには、このような血を吐くようなつらい体験も必要で、過酷な山を乗り越えて初めて獲得できるものもあるので一概には否定できませんが、年とともに何というか、同じことの繰り返しで力にならないような類の残業や徹夜もあるので、そこは冷静に見ないといけません。

特に私の周りには精神的な病気になったり自殺したりする人が何人もいたのもあって、25歳くらいの時から、仕事のやり方を考えるようになりました。

結果、今は外資に勤めており、どちらかというと残業したり一生懸命働くという要素はほとんど重視されず、仕事の内容のみが求められ、またある程度個人の裁量に任されている部分が多いので、割とよい環境ではあります。余力を残して仕事をしていると言えばその通りです。

誤解なく文面で伝えるには難しい話ではありますが、命を削ってでもやり抜かないといけないような仕事も時にはある一方、大半の日常業務はそうでもない場合が多いので、まだまだ先の長いサラリーマン人生なので、骨休めできるところでは休むこともあってもよいと私は思います。もちろん、しっかりと結果は出すという前提ではありますが。

ともかく、話はそれましたが、ドラマの『官僚たちの夏』はオススメです。官僚と言えば悪の権化のように見えてしまう昨今の政治状況ですが、国家のために陰日向なく働いている人たちも多いかもなと思いました。何か普段は見れない世界がのぞけるようで、そういう意味では小説も読んで損はないかと思いマッスル。

2009/8/29 1:05| テレビ, 小説, 真面目な話 | 2 コメント »

ちょっと気にはなっていたTwitterに登録してみました。

https://twitter.com/TOMO_2009

最近何かとバタバタしていてブログ更新が滞っていますが、無事生きていることは確認ください。

取るに足りないつぶやきはここに書きます。

これってiPhoneでも更新できますよね。やってみよう。

2009/8/2 23:21| ブログ | 2 コメント »

そういえば、ガレ兵さんのこのエントリで書かれているデニーズネタですが・・・

この横濱開港記念フィレステーキ&海老フライはファミレスのレベルを超えるうまさでした。

http://plaza.rakutenco.jp/zoo705/diary/200907090000/

ってよく読むと、私が無理におごらせたような構図になってますが。。。

いや、これって打ち合わせなんですよ。

私は腐れ縁からガレネットのWEB担当なんですが、あれは二ヶ月前のこと、ガレ兵さんが「ホームページをリニューアルしたい」と言うわけです。

私も暇人と思われてますが、5月、6月は特に忙しくて、時間の都合がつかず、打ち合わせとかやる時間もないので、仕方なくランチがてら話し合うのです。

たかがホームページではありますが、それで食っている人がいるだけに、HTMLのみならずJavascript、Flash、PHP、SSL、Ajaxなどいろいろな技術を検討したり勉強したりする必要があり、時間がないのに大変ですよ。。見栄え良く使いやすくメンテナンス容易なページを作るのはそれなりに考えることがあるんです。

ガレ兵さんも相変わらずモチベーションは高いけど漠然とした構想しかないので、私がプロトタイプを作り、それをみんなの知らないURLにアップロードして、それを元に修正して行くというやり方を取るわけですが、今回のガレ兵さんのこだわりは相当なもので、もう毎日毎日何通もメールが来るわけですよ。

ある時、いい加減うんざりして、「Excelで管理表作ってくれ。メールだと見逃すことがある」と言うと、すかさず50個とか修正リクエストを書いたExcelが来るわけです。マジで途方もない量ですよ。
毎日寝る前の一時間コツコツ修正して、ガレネットのスーパー秘書さんの画像処理能力などに助けられ、何とかリニューアルにこぎ着けたわけです。

 http://www.garenet.com/ 

いや、マジでデニーズのランチぐらいでは到底ペイできないくらいの労働ですよ。

2009/7/20 23:24| ガレネット | 0 コメント »

doraque

実は発売日に電気屋で買ったんですが、いろいろと忙しくてまだ開けてすらいません。

ドラクエは小学生低学年からやっているタイトルなので、理屈抜きでやる必要があるわけです。

ただ、昔みたいなワクワク感はなくて、暇が出来たらやろうと思ってます。

私はゲームを昨今では寝る前にベッドでたしなむ程度にしかやらないので、けっこう長く遊べそうです。

がんばりマッスル。

2009/7/14 22:55| ゲーム | 0 コメント »

更新してなかったので体調でも崩しているのでは?と思われたかもしれませんが、それなりに元気にしてました。

いろいろと忙しいこともありなかなか 余裕がなかったです。

衰えといえば・・・

あれは先週の土曜日に、ふと秋葉原に寄りました。新しいMacbook Airいいなぁとか思いながらソフマップなどをみた後に、CCIEブログ系でNo1の大食い王の赤い人さんの好物の『ゴーゴーカレー』に立ち寄りました。

余談ですが昨今秋葉原ではカレキチやマンモスカレーのようなカレーチェーン店っぽい店が増えてカレー都市としての存在感を増していますが、やはり定番はゴーゴーカレーに入ってしまいます。

どーーーーん、とメジャーカレーを注文!!

majer

まだまだ若い者には負けんよと軽快に食べていたんですが、、

しかし、8割くらい食べたところで恐ろしく満腹になり、残り2割が途方もない量に感じました・・

何とかギリギリ食べきり、炎天下の外に出てみると、汗が次から次へ噴き出してきて、満腹でフラフラになりながら家路の途につきました。

大食い能力が確実に衰えていると感じた一日でした。

2009/6/18 0:54| グルメ | 1 コメント »
17  6月
三沢光晴

久々の更新ですが・・

先週土曜日に、大学のころの友人から携帯にメールが来て、三沢が亡くなった一報を知りました。

私はプロレスは好きだったので、かなりショックでした。

プロレスファンには全日系や新日系など好きな団体により派閥は分かれるところはあるんですが、団体の垣根を越えて、三沢が日本一のプロレスラーだと思っていた人は多かったのではないでしょうか。私もそう思ってました。プロレス的王道である受けの美学を地でいっているような試合をして、必殺技のエルボーやタイガードライバーも説得力のある技でした。人間的にもよくできているという逸話は多々あって、三沢を慕ってNOAにはレスラーが集まっていたと思います。

三沢は特に天才的受け身センスを持っていると言われていたし、全日時代など、川田やオブライト、ウィリアムなどからかなりデンジャラスなバックドロップを食らっても平気だっただけに、今回はまさかという驚きがあります。地方巡業のタッグマッチなので、そこまで厳しいことやるとも思えないだけに。。。

東スポなどを読む限り、近々引退も考えており第2の人生を楽しみにしていたらしいので本当に不運としか言いようがないです。

悲劇的な事故ではありますが、これはプロレスの抱える構造的な問題もあって、他のプロスポーツのように環境条件が恵まれていないところがあるので、三沢のようなエースのレスラーは満身創痍でボロボロになりながらも引退できない事情があります。

もう何度もこういう話はありましたが、今度こそ、統一団体なり、コミッショナーなりを設立して、もう少し条件面で選手が報われるようになって行けばと思います。

本当に残念でした。

2009/6/17 1:34| ブログ | 0 コメント »

最近映画を見る時間が取れず、久々に時間があったので見に行くことに。

しかしどうしてもみたい作品があるわけでもなく、B級覚悟でドラゴンボールに行くかと迷ったんですが、最終的には『ジェネラル・ルージュの凱旋』を見ました。

もともと邦画を映画館ではあまり見ないし、医療関係のドラマって実は好きなジャンルでもなく、普通は見ないんですけどね。

ただ前作の『チームバチスタの栄光』は映画もテレビドラマも見ていたので、ちょっと気にはなってました。ちなみに原作は読んでないので、どちらが忠実かわかりませんが、映画は全然駄目で、テレビドラマは面白かったです。

ということで、あまり期待値は高くなかったですが・・・

が、しかし、これは傑作ですね!!

一にも二にもジェネラル・ルージュ役の堺雅人は天才的な演技をします。彼を見るだけでも一見の価値あると思います。

現代の緊急医療に対する問題提起あり、ミステリあり、笑いあり、感動ありと、非常にうまく詰め込んだ感じで、まさに必見の作品に仕上がってます。おすすめです。

2009/3/22 0:07| 映画 | 4 コメント »

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