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メタ情報
Cisco 7200 EOL/EOS
Posted in: BreakTime by Ryo on 10 月 04, 2011
遂にアナウンスが出ましたね。
http://www.cisco.com/en/US/prod/collateral/routers/ps341/end_of_life_c51-681414.html
出るという噂がここ3ヶ月ほどでほぼ確定した情報になって予定通り出たという感じですので、
恐らくSIer各社は裏で動いていたと思いますのでエンドユーザ含めて所見というのは少ない気がします。
それに8月末にNPE-G1のEoSが出たのでサイン自体はありましたからね。
http://www.cisco.com/en/US/prod/collateral/routers/ps341/end_of_life_c51-682450.html
後継機種はもちろんASR1kなのですが、一部1002とかの表記がありますがどうなんでしょうか。
現行の1kで真っ先に切られる可能性が高いのは1002だと見ていますが。。(あくまで個人的には。。)
SPA3枚がどうしても必要なら1004以降をSPA2枚でよいなら1001(SPA+IDC(実質の内蔵SPA))でよいかと。
CCO上の後継プロダクト名の表記は話半分に受け止めた方がよさそうです。
この辺りはかなり適当で一例を挙げると、4ポートもののマルチチャネルT1モジュールの
EoSが今年の5月にアナウンスされ、後継製品は同8ポートものとの表記がCCOにあります。
http://www.cisco.com/en/US/prod/collateral/modules/ps2033/end_of_life_c51-663761.html
で、今度はC72自体が終了ですというアナウンスが出る訳です。ここで8ポートものを掴まされた人はたまった
ものじゃないと思いますけどね。。(そんな人はいないのかもしれないですが。。)
最近のEoS乱発な状況を鑑みるに、エンジニアにもEoSを嗅ぎわける嗅覚が必要だと思いますね。
用途が被った製品があれば切られますので大方は読めると思いますが、ただ、どんなに警戒していても
Cat3750Mみたいな不意打ちがあるのでどうしようもなかったりはします。。
久々の更新です。ぼちぼちまた書こうと思います。その前に、
調べ物が溜まりまくりなのでそちらをやっつけてからですかね。
クレバーコーヒードリッパーっていうのを買ってみようと思案中。
たまたまWikiでHITしたのでPickupします。閃輝暗点(せんきあんてん)といいます。
生涯2回だけ発症したことアリマス。とにかく恐ろしい。(初回は特に)
だいたい1時間ぐらいで治ります。その後、頭痛が来るらしいですが私の場合は無しでした。
ほぼ視界が欠けますので動くと危険です。というか絶対安静ですね。(*_*)
詳細はコレ
普段はメガネなのだが、最近煩わしいのでコンタクト再デビュー。
といっても土日とかは今までも普通に付けてて、平日もという意味です。
平日付けない理由は、私は極度のドライアイ(自称(医者に指摘されたことは…ないが)
であるため、ワンデーであれば一日2回交換しないと持ちません。
要するに、3倍の消費、3倍のお金がかかるわけです。(一ヶ月6箱)
これは相当苦しいので平日は自重している次第です。
ググってみると保湿性能が向上したトゥルーアイというワンデーアキュビューが
発売されてるようでしたので、それを処方してもらいました。
まだ平日に装着してないので何とも言えませんが、そこそこ効果はありそうです。
一日1回の交換で済むかもしれない手ごたえはありますね。一日持つと嬉しいですが。。
ただ、若干装着感に?なところがあるので、そこは慣れるまで我慢かな?
上で一日2回交換と書きましたが、目薬などで交換のタイミングを伸ばせないのか?と
思うかもしれませんが、確かにその一瞬だけはクリアになりますが、すぐに余計痛く・
不快感が返ってきますので、交換以外の選択肢はありません。また、眼球をアイボンなど
で洗浄してから付け直さないと意味がないです。
かかりつけの眼科医によいコンタクト装着時の目薬ないか?と相談したところ、
ソフトサンティアという目薬を紹介してもらった。正直期待してませんが使うだけ使ってみます。
防腐剤入ってないので1週間で腐るので注意とのこと。。
レーシックやフェイキックIOLやオルソケラトロジーには何も魅力は感じないので、
私は、コルネアプラスティーが実用化されるまではコンタクト+メガネで耐えるつもりです。
正直なところ、コルネアプラスティーの存在自体が胡散臭いので信じてませんけど、
万が一実用化されたらラッキーっていうスタンスですね。
コルネアがこけても、技術革新が止まらない限りは代替技術が出てくるでしょう。多分。
唯一の情報?(更新止まってるけど。)
Remote Failure Detection 1
Posted in: BGP, Solution by Ryo on 8 月 03, 2010
今回は、遠隔障害検知技術に関して書いてみます。
遠隔障害検知はレガシーな回線だと対応するソリューションがあります。
FRならばEEKだとかATMならOAM CELLで遠隔障害検知が可能ですが、
Ethernetだと厳しいです。最近だとBFDという便利なプロトコルが
ありますが、エンタープライズ用ルータだと使えなかったりします。

RT No.
1.CE1
2.CE2
3.CE3(LocalHost)
4.PE1
5.PE2
6.PE3(RemoteHost)
192.168.XX.0/24
トポロジ図の指定した箇所で障害が起きた場合に、できるだけ早く(10秒以内)
End-to-Endの疎通性を回復させるソリューションを検討&検証してみます。
(BFDやtimer調整ももちろん手ですが、それだと面白くないので禁止とします)
上り(配下LAN⇒ISP)方向の通信であれば自身が障害を検知して迂回できますが、
問題は下り(ISP⇒配下LAN)方向の通信です。何かしらの方法を使って、
PEルータに経路収束を起こさせる必要があります。
今回はTCP FINをCEからPEへ投げて、強制的にBGPピアを切断させることにより
PEとMPLS網内の経路収束を促すソリューションを使ってみます。

SW⇔PE側の障害に関しては、IP-SLAを使えばCE側で検知可能。
(例えば、CE⇔PE間を1秒×3のタイムアウト閾値でICMP監視)
IP-SLAがFailになればHSRPのObjectTrackingをキックして、
Primaryを切り替えることによる系切替が可能である。
TCP FINを投げるには、TTL値を調整する必要があります。
しかし、TTL値を調整するとbgp external-falloverが効かなくなります。
詳細はこちらを参照
自身のBGPピア断をトリガにTCP FINを送信するので、bgp external-falloverが
効かなくなるとFINを即座に送信できず不味いです。そこでfall-over オプションを使い、
アップリンクのDownをトリガに即座にBGPピアを切断させ、0系PEへ代替経路を使ってTCP FINを送ります。

CE3⇒PE3へのPingです。Timeout 2sなので2欠けで4秒という計算です。
コンフィグと結果はこんな感じです。アップリンクが切れても1系側のパスを使ってPEへ
到達できるようあらかじめ代替経路を保持しておきます。ISP側からConnectedの配信がなければ、Static
ルートを1系側CEで切って、IBGPで再配送でもよいです。fall-overオプションに使うルートマップには
0系アップリンクのConnectedを指定します。指定したNWがRIBから消えた(つまりアップリンク障害)
瞬間にキックされて、BGPが切れてTCP FINを送信(0系CE⇒1系CE⇒1系PE⇒0系PEの順に到達)します。
0系PEにTCP FINが届くとBGPピアを切断するのでそれを契機に網内で収束が発生し、End-to-Endの通信が
復旧します。何もしないと当然ですが、Holdtimeexpiredまで収束しません。
コンフィグを入れるとおよそ4秒で収束完了していますので満足できる成果です。
※検証時のコンフィグは行方不明?になっているため公開できません。もし見つかれば公開はしますが。。
オーディオファイルの同期ができない…
Posted in: BreakTime by Ryo on 8 月 02, 2010
最近ようやくiphoneをまともに触り始めました。
ただ、いきなり原因不明のトラブルに遭遇。
ipodを起動後、通常であれば
プレイリスト、アーティスト、曲、ビデオ、その他
というタブがあり、エントリがNullであれば何も表示されない
のだが、私の場合は、曲タブに画面固定されており、他のタブが選択不可と
なっていて、iTunesより曲を同期させて容量が10GB程度増えているにも関わらず
「内容がありません」という表示が出る。何故認識してくれないんだ??
しかも、その後、データの分類がオーディオからその他に委譲されます。。
ググると確かにこのようなバグは昔あったそうだが、解消済みとのこと。
手掛かりになりそうなモノを片っ端からやりましたがどうにもならず、
駄目もとで初期化を5回ほど繰り返すと、いつの間にか上記の正常なタブ状態になったので
試しに曲を同期させるとうまく認識されました。。
(初期化のタイミングで強制的にOSがバージョンアップされますが特に状況に改善はなかったです。)
初期化によって直ったのか下記の手順がOKなのか切り分けていませんが、
以下、覚書です。
1、iTunes上でiphoneの初期化を行う。
2、初期化が終わったら、リストアを開始する。
3、アプリケーションの同期をやってる最中に、
4、素早くオーディオファイルの同期をOFFにする。
(何故か同期をOFFにしていてもこのタイミングでONになっているので注意)
もしくは、iphone上で同期を解除してからオーディオファイルの同期OFFでも可能。
避けなければいけないのはこのタイミングでオーディオファイルを同期されることです。
5、オーディオファイルの同期がOFFとなっている状態で、設定の適用⇒同期を行います。
6、同期が完了してから、iphone上でipodを立ち上げると正常な状態で見えるはずです。
7、この状態でオーディオファイルの同期をONにして、設定の適用⇒同期します。
8、同期完了後、再度iphone上で見ると正常にオーディオファイルが見えるはずです。
iphone使ってみて今のところ全く不満はないですね。もう生活に欠かせなくなってきてます。
suicaやiDのFeliCaカードをiphoneケースの中に入れて問題なく使えれば完璧ですね。
(恐らく使えると思います。実質のモバイルスイカ、オサイフケータイ機能搭載に。。)
JNCIEを受けるために必要なJNCIPを受けるために必要なJNCISを受けてきた。
思ったよりも苦戦してしまったが、ペーパー試験なんて受かれば何点でもOKですので。。
次はJNCIPを受けます。Lab試験となりますが日本(新宿)で受験可能です。
ただし、概ね半年に1回の頻度でしか開催されないです。タイミングが悪く
8月が開催月となっていて流石に時間がなさ過ぎるので次々回(半年後?)に
受けることとなりそうです。次の開催日程まで間隔が開きすぎるのが気持ち悪い
ですが、逆に考えるとじっくり勉強できるということになりますね。
暫くはJUNOSの復習からやっていきます。
CCIE SP レポート5 総括(学習のヒント)
Posted in: CCIE-SP by Ryo on 7 月 29, 2010
試験のプロと呼ばれる方々と比べると明らかに経験値が
不足しているとは思いますが、思う所を書き綴ってみました。。
●受験の動機
RS合格後、1.5ヶ月後ぐらいにペーパーは通っていました。そこから暫くして
ラボ環境を構築してぼちぼち勉強を開始しようと思っていたのですが、仕事の
方がすごいことになりまして半年以上はまともに勉強できなかったと思います。
でそのまま忙しさに感けて勉強が捗らず時間だけが経過していきました。
今年の3月頃にこのままだと駄目になることをようやく痛感しまして。
ペーパーの失効となる7月末までに1度本気で勉強して受験することを決意しました。
4月にペイメントをすませてそこから本格的な勉強をスタートしました。
●勉強方法
ワークブックが基本です。私の場合、ペイメントしてから3周やりました。
GW中はひたすらコマンドを叩いていたと思います。
ただ解くだけでは意味がなく、別の解答方法を試したり、問題の制約を増やしたり
問題を追加したりなどアレンジしてみるとよいです。
後はやってみると分かるのですが、BluePrintと比べてワークブックでカバー
しているFeatureが少ないという点です。これを補うために試験範囲で触った
ことがない箇所をCCOを見てひたすらサンプルコンフィグを叩いていました。
朝電車通勤時に印刷したページを見て、夜中に反復でDynamipsを使って打つという
やり方です。書いてあるパターンだけでなく色々条件をかえてのテストもやりました。
その後は、12.0系、12.2系FeatureNavigatorに乗ってるソリューションを
大げさな話ですが、確認可能なものは全て実機で確認しました。(Dynamips使用)
http://www.cisco.com/en/US/products/sw/iosswrel/ps1829/products_feature_guides_list.html
http://www.cisco.com/en/US/products/sw/iosswrel/ps1838/products_feature_guides_list.html
http://www.cisco.com/en/US/products/sw/iosswrel/ps5207/products_feature_guides_list.html
結構な量だと思います。
また、何時勉強するのか?ですが、
私の場合、、睡眠時間を削って勉強時間にする他なかったです。
そのうち慣れてきて眠くはならないのですが、目が痛くて痛くて仕方がなく寝るという日々でした。
それでも3時間は寝るようにしていました。本当は4.5時間は取った方がよいらしいですが。
もちろん、疲れていると感じた時には無理せず寝ていました。
土日も1日まるごと勉強に使いたいところですが、それでは気力が持たないと思います。
私の場合には、気にせず気晴らしに出かけていました。
どれだけ100%集中している時間を作れるかが鍵じゃないですかね?
ひとまずSPのトピックは、これで終わります。
CCIE SP レポート4 帰国~結果判明
Posted in: CCIE-SP by Ryo on 7 月 28, 2010
朝5時に起きて、シャワーを浴びて着替えて荷物整理して、
(この時点で結果メールは来ていないです。)
チェックアウトを5時50分頃にしました。といっても無人のフロントです。
置いてある紙にサインして鍵を置いて出ました。管理人室をノックしろみたいなことが
書かれてあったので一応ノックしましたが応答がなかったのでホテルを出ました。
ウインヤードから空港駅(国際線)まで快速列車で30分ぐらいでしょうか。
6時40分頃に無事空港に着いたので2Fの出国カウンタへ。
JALの係員にペーパーを渡すとスーツケースの預かりとチケットをくれました。
本当は8時過ぎ出発の2時間前には空港へ着いていたかったのですが、
少し遅くなってしまいましたが、問題なかったです。
適当に土産を物色してから出国審査などを経て搭乗ロビーへ。
出国審査では、何か問われましたが、YESだったかNOだったか答えて終了でした。
確か違反になるものは持っていないな?と聞かれたのではい。と答えた記憶が。
出発が10分ほど遅れましたが問題なくシドニーを発ちました。
飛行機内では、余りにも暇でひたすら映画を見ていました。
2時間モノを5本見てやっと日本に着きました。本当に長かった。。
機内食は全く私の口に合わず、ほぼ全て残しました。
(精神的に一杯一杯だったことが原因なのか、不味くて食えなかったです。)
お菓子と飲み物を配られますが、それらはおいしく頂きました。
成田に着いた後に、簡単な入国審査を経て為替交換所へ。
Aドルを持っていても仕方がないので円に戻しました。
結局現地ではクレカでお金を払ってたので、200Aドル持って行って実際使ったのは100Aドル以内でした。
Aドル⇒円の変換レートは更に酷いのでかなり持っていかれます。それでも1万は残ったかな?
熱くなってきたのでセーター(冬)からTシャツ(夏)へ着替えます。
成田エクスプレスに乗って帰路へ。
帰宅後、結果を確認するとPassの文字が…本当に驚きました。
もう少し続きます。
CCIE SP レポート3 試験当日(2/2)
Posted in: CCIE-SP by Ryo on 7 月 27, 2010
で、出てきたサンドイッチは本当にひどかったです。
味以前に袋を開いた瞬間にそれはサンドイッチとは呼べないほど形が崩れていました。。
もちろん味も突き抜けています。パンの質が相当悪いのが原因なのでしょうか。
(プロクタはサンドイッチではなくスープっぽいものを既に食ってました。ずるいっ。)
どうやったらこんなに不味く作れるのかわかりませんでした。コンビニの200円ぐらいの
ツナ・タマゴサンドの方が100倍うまいと思います。コークで流し込んで何とか食べましたが。
(新宿が世界一の不味さと信じていましたが上には上がいるんだと痛感しました。甘い考えでした。。)
食事中にプロクターが引っ切り無しに喋り掛けてきましたが、何を行っているのか分からなかったので
適当に相槌をうって黙っていました。幸いにももう一人の受験者が英語が完璧に話せるみたいで
プロクタを引きつけてくれて助かりました。1人だったら死んでました。20分ぐらいで食べ終わり試験再開です。
因みにトイレは昼時間のうちに行っておくとよいと思います。気分転換に。
午前中にMPLSまで終わっていて、VPNからスタートです。残り4時間、何とかなるかな?と
黙々と解いていきましたが、色々と問題が…。
難しいのは、どのタイミングでXXをZZにすればいいのかに悩みました。
私の場合はYYのタイミングでのみZZにさせましたが、そんなの「全部@@化させる
のが当たり前だろ」とCISCOが思えば失点な訳ですし。。その逆のパターンもあったり。。
※伏字しまくりで何を言っているのか分からないと思いますが、試験を受けると分かるはず。
あとは意味の分からない事象に引っかかりました。どう考えても設定が合っているが
Ping疎通が通らない。Debugで切り分けるとあるルータでエラーが出ていることが判明
ある設定を追加したり、修正したりすると通りました。。正直謎です。
あとはあるルータで某コマンドがどうしても入らなくて苦労しました。代替コマンドっぽい
ものを入れました。合っているとうれしいですが。。7200を中心に勉強してたのが不味かったです。
全装置でコマンドを確認しておけば失点は防げたはず。(現実的には無理なんでしょうが。。)
因みにココでコマンドを探すのにCCOを見ようと思ったのですが、コマンドリファレンスを
見ようとしたら警告ページに飛ばされてビビりました。。諦めて自力で探しました。。
RSの時は見れたんですけどね。検索機能はもちろんNGでしたが。
MPLSとVPNは完璧に解けました。個人的に鬼門であるマルチキャストですが、やはり難しかったです。
Pingは通るのですが、どうしても気になる事象が起きていてどう採点されるか微妙なところです。
前述したとおり特段嵌った訳でもなく時間を午前で使いすぎたのが不味かったです。
見直しをする時間が取れず。。マルチキャスト用にもう1時間あれば情勢は変わったかも。
最後は考えてもどうにかなるレベルの箇所はなかったので、Writeをたくさんかけて
終了しました。
もうひとりの受験者の方はボイスだったのですが、恐らく駄目だろうといっていました。
でも力をすべて出し切ったような健やかな表情でした。
プロクタと受付スタッフの方にまた3ヶ月後にまた来ると伝えて帰りました。(両者苦笑いだったのが何とも)
そうは言っても、この時点では自信はありました。
マルチで2問、Featureで1問落としたことは確定でしたが、それ以外は完璧に解けたので恐らく
(厳密に言うとマルチ1問は×、マルチ1問・Featureは正解の可能性もあるグレー。でも×扱いとしてカウント。)
まぁ大丈夫だろうと思いホテルへ戻りました。
ホテルに帰って、覚えてきた試験問題を書き留めました。
全体トポロジ、設問概要、回答コンフィグも記載します。それを元に分析を始めます。
想定していた3箇所以外の失点は無さそうです。しかし、CISCOの解釈によっては
×にされる懸念がある箇所が幾つかあり、次第に不安になってきました。
もちろん私が採点者であれば題意を満たす動作ができているので○とするのですが、
本当にこればかりはCISCOのポリシーなので。。。何とも。。
この時点で兵頭さんに、おそらく駄目だと電話しました。
「×3つでは相当厳しいね」ということで意見が一致しました。
次回に続きます。





