毎朝の楽しみ

火曜から木曜日までの週3日間だけですが、アルプスの少女ハイジがやっています。
現在48話で、全部で52話のためもうすぐ終わってしまいますが。

これを見ていていると、普通の何気ない生活の大切さが感動的ですらある。
山の中で育ったハイジがリッチな都会の家で不自由ない生活を送るが、
結局山に帰ってしまう。
好きなものは好きといえる、自分自身を持っている強さが伝わります。
なんというかどこにいても色あせない自分自身ってすばらしい。

これを製作したのは高畑・宮崎駿コンビですが、1974年初回放送。
高畑勲さん38歳、宮崎駿さん30歳。
30年以上経った今でも色あせることのない完成度の高さはすばらしい。

プロフェッショナルの仕事とはこういうものだなと。
めちゃめちゃかっちょいい仕事です。

2008/11/12 0:36|日記 | 0 コメント »

近況

前にも書きましたが、いろんな機器を扱うようになったので、
頭にさくっと考え方がまだ入ってこない機器があり、
毎日格闘しています。
ルータならこうだから、これだとこうだろうみたいな英語学習初心者のように
母国語であるCiscoルータを応用しながらやってます。

それでも、コマンドの細かいところは実際にいじるときまでに間に合わせればいいけど、
概念とか、その機器で何ができる程度のことは、そうは言っても抑えておく必要がある。

いったん概要理解できるとちょっとは楽できるので、
あと数ヶ月の辛抱だと思いますが。
というか思いたい。

2008/11/9 22:48|CCIE | 0 コメント »

大人買い

ある塾の先生は、月間5万円くらいの本を買い、かつ読むと言っていた。
年間だと、60万円。冊数だと平均15冊として180冊。
無論仕事関係の本のみで。
棚買いするらしい。

通常は何冊かじっくり読んで、1冊買う。
ちょっと金銭に余裕があったり、早急にレベルアップしないといけないときは、
ネットの口コミで評判のいい本を同分野で3冊同時に買ったりする。

でも、棚買いである。
5,000円の本であっても、10冊。
2,500円の本であれば、20冊を一気に買うわけである。
無論、買う前に中身など見ない。
同じ分野の本を背表紙だけみる。

そして、読むときはぱらっと見て、必要部分だけ切り出し、
それをネタとして本を書く。
だから、そういう買い方や読み方をしても元が取れるそうである。

豪快だ

2008/11/2 11:46|日記 | 0 コメント »

CCIE受験期 その後

だいぶ間が空きました。
CCIE受験?の後、テクニカルエンジニアを受験し、現在は仕事で、DCHP、DNS、
負荷分散装置、Firewall、NMSの勉強を必死こいてます。

当然ですが、顧客で動いているシステムを全て引き受け、
今はその最後の砦を攻略しているところで、今までまったく使ったことないため、
別の脳みそを使ってフル稼働してます。

年明けからはCCIEに再度テンションあげていきます。

さて、その後cisco社と何通かメールのやり取りをし、各方面からの応援もあり、
「お金の返金はできないが、次回の受験に流用することはできる」ことになりました。
ただ、今回の受験が筆記の有効期間3年の最終日まであと1ヶ月というところでしたので、
次回のラボ受験は、筆記からとなりました。
来年の3月を予定してます。ま、筆記合格しないとラボ予約取れないので、
うまく取れたときに受験となります。

受験で不合格であれば、CCIE以外にも何度も経験しているので、
気持ちの切り替えようもある。

ただ、これが受験拒否となると体験がほぼなく、
どう気持ちをコントロールするか難しいのですが、
今回はラッキーなことに仕事で別システムを何個か、
しかも早急に理解する必要があるため、考えている暇は今はありません。
まさに時間が解決してくれます。

その後、各種事務手続き?をほんの数日前に確定し、あとはラボの受験日を
決めるだけとなりました。

追伸
余裕がないのは大好物ですが、そんな状況が受験準備から数ヶ月続くと、
土日2連休できるとこの休みをどう有効利用してよいか悩んでしまう。

2008/11/2 11:36|CCIE | 0 コメント »

CCIE受験記 その2

ちょっと油断していると、あっという間に帰宅が日付を跨ぎます。
間が開きましたが、続きを書きます。

アントニオ猪木のテーマを頭の中で奏でながら望んだラボ試験。
そして、いざというときに、受験はできないと告げられる。

受験できない。。

そう聞いて頭の中が真っ白になり、帰り際に受験料の18万円はどうなるの?
と日本語で聞くと、受験料という日本語がわからないのか、
受験料がどうなるのかわからないのか、僕の英語力ではわからなく、
最終的にわかったのは、CCIEの問合せ先に聞いてくれ。こちらはわからないと。
いうことだけでした。

8時10分頃到着、8時20分退出と自分史上最短のラボと
なりました。
18万/10分で、1分あたり1万8千円。
どんな高級ホテルでもなしえない高額。

そんな感じで、ふらふら新宿ビルから自宅まで
帰ってきたのですが、途中の道中はあまり
覚えていない。

家に帰って水を飲んで、とりあえず受験料のことだけは聞いておかないと
と思って、CCIE問い合わせセンターにメールを送ってみた。
すぐには帰ってこないので、一眠りし、起きてはメールをチェックし、
返事がないことを確認し、youtubeで江頭2:50分の動画を見て勇気をもらい、
また寝てと同じサイクルを何度か繰り返し、ラボ試験が終わる17時くらいに
返事が来ました。

「前略

受験者の資格に関する規定は、受験者自身で責任を持って確認すべきであり、
本理由につきCCIE Labs試験の受験が認められなかった場合には
受験料の返金はございません。

※次回受験時には規定の身分証を必ずご持参いただきますようお願い申し上げます。

しかも、問い合わせセンターのstatusとして、もうこの質問は終わりですよ。
という意味のclose statusが付いていました。

これを見て、凹んだのですが、先ほど見た江頭2:50の
「1クールのレギュラーよりも、1回の伝説」
という言葉に励まされ、とりあえずできるとこまでやってみようと、
問い合わせを再開。

まず100%帰ってこないだろうとあきらめつつ、
今回は落ちたことにして次回がんばろう
「どんなんなっても、CCIEなりたい」から。

2008/10/5 10:24|CCIE | 0 コメント »

CCIE受験記 その1

先日2008年9月22日CCIE受験に行って来ました。

1ヶ月前からラストスパートをかけて、
体のリズムも8時30分開始にあわせて、
準備万端な状態で、臨めました。

今の現場は、CCIE取得者も多く、機材もあり、
かつCCIEへの理解も深いという恵まれた環境であり、
ここでだめならもうだめじゃんという追い詰められた環境の中
今までにない充実した準備となりました。

試験なのでいつも不安はあるものの、逆にそれがある
ために最後まで走り抜けられるだろうと。

そして、迎えた試験日。2008年9月22日
朝6時30分に起床し、バナナを食べて、7時に家を出て、
8時10分頃に新宿の受験センター到着。
プロクター(試験官)に迎え入れられて中に入ると、すでに2人いました。
そして、試験に関する注意事項を読んでくださいといわれる。

前受験した時は、後ろの黒板にいろいろ注意書きがあり、
トイレは同じ階のを使ってくださいという細かいところまで
注意されたが今の段階ではその辺の注意はない。

そして、身分証明書を提示してくださいといわれ、
運転免許もパスポートもないので、顔写真付の身分証明書を提示すると

「NO!」

つたない英語で、理由や経緯を説明するも

「NO!」

ただ、ないものはないので、

「I don’t have drivers license and passport」

というと、どこかに電話をして、戻ってくると再度

do you have drivers lisence or passport?

と聞かれ、そんなもん100回聞いてもないものはないんだよと
思いつつ、

「I don’t have drivers license and passport」

と言うと、残念ながら受験はできないので帰ってくれと。

2008/9/27 10:16|CCIE | 0 コメント »

何が必要か

戦国時代の昔、もともと武士階級の出身じゃなかった
木下籐吉郎(のちの豊臣秀吉)には、子飼いの部下が
いませんでした。
裏切りが常道の戦国時代に信頼できる部下は、なにもの
にも変えがたいものです。
忠誠第一、能力はあればラッキーくらいな感じだったよう
にも思えます。

そんな藤吉郎が、異母弟の農民豊臣秀長(その時の名前は
忘れました。)に、武士にならないかと誘いにいったとき、

「兄者、武士は膂力が必要と聞く。俺にはそんなものはないから、
武士にはなれない」

というと、

「膂力などいらん。」といい、

「 骨が軋むほど怖くても、前に進む勇気があればいい。 」

とシンプルに答える。

それを聞いた秀長は武士となり、死ぬまで秀吉と共にあったそうです。
秀吉配下には有能な武将が多いです。
もちろん日本一の武将の配下に人が多いのは当然です。
ただ、逆に子飼いの武将が有能なのがわんさかいるのも秀吉の特徴です。

秀吉が求めるものは、とてもシンプル。
あれも、これも求めない。
だから余計なことに労力をさかずに、まっすぐ成長しやすいのかななんて思います。

どうやったらシンプルになれるのか。

スティーブジョブスは、
神の交渉力という本で、

「人生で大きな決断を下す際に最も助けになったことは、
もうすぐ死ぬということを頭にいれておいたことだ。
周囲の期待やプライド、または失敗や恥への恐怖は、
死を前にすると消え去り、本当に大事なことだけが残る。」

といっている。

本物は常にシンプルであるはずだろう。

2008/9/25 22:53|日記 | 0 コメント »

次の目標

現在CCIEに関しては、事情があり少しとまっています。

その間、会社の事情もあり、テクニカルエンジニア(ネットワーク)、
LPICLevel2、FNC4-7P、F5CEを年内目標にがんばります。

CCIEは、恥ずかしながら能力不足で筆記合格から3年も経過し、
筆記期限切れぎりぎりでラボゲットする計画がくずれたので、
再度筆記から受験しなおしです。
合格すること以外の目標はない!のですが、プロセスは無駄にならないので、
やけにならずに続けます。

来年は東京マラソン、荒川マラソンのどちらかも出場します。
元そのまんま東氏も言ってましたが、マラソンほどつらいスポーツはあまりないので、
これをやっていると他の苦労が多少緩和されると。

まさに至言

真冬に22時に帰ってから1時間外を走ったりは、確かにつらい。

PS
スパム投稿最近多いですね
もっときちんと投稿しなさいという教訓かもしれないので、頻度あげます。

2008/9/25 8:39|CCIE | 0 コメント »

何を作るのか

気分転換に、本に出ていたいい話を。

スティーブジョブスの会社でPIXERという映画制作会社があります。
「トイストーリー」とかを作成し、少し前にディズニーに吸収合併された会社です。
そこには、ジョンラセターというアニメの天才がいて、元ディズニーの人です。
ディズニーは極端に言うと、ジョンラセターがほしいために会社を買収したのでは?
思うくらいの人なのです。

ま、会社まるごと買う前に、ラセターにうちに戻ってこないかという話をした時
そのときこう言って断ったそうです。

「ディズニーでも映画は作れる。でも、PIXERなら歴史が作れる」

すべての中小企業従業員に夢を与える、しびれる言葉です。

2008/9/23 17:56|日記 | 0 コメント »

payment

もうすでに過去の人として人々の記憶から消し去られつつありますが、ラボ行きます。

paymentしようとした時に、メインPCが突然マザーボードごといかれてしまうというトラブルもありましたが、
無事完了しました。これも天のお導きかと思ってます。

正直な話、怖くてビビッてましたが、いつまでもビビリを楽しんでいてもしょうがないので、いきます。

2008/8/25 23:48|CCIE | 3 コメント »
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