ちょっと油断していると、あっという間に帰宅が日付を跨ぎます。
間が開きましたが、続きを書きます。
アントニオ猪木のテーマを頭の中で奏でながら望んだラボ試験。
そして、いざというときに、受験はできないと告げられる。
受験できない。。
そう聞いて頭の中が真っ白になり、帰り際に受験料の18万円はどうなるの?
と日本語で聞くと、受験料という日本語がわからないのか、
受験料がどうなるのかわからないのか、僕の英語力ではわからなく、
最終的にわかったのは、CCIEの問合せ先に聞いてくれ。こちらはわからないと。
いうことだけでした。
8時10分頃到着、8時20分退出と自分史上最短のラボと
なりました。
18万/10分で、1分あたり1万8千円。
どんな高級ホテルでもなしえない高額。
そんな感じで、ふらふら新宿ビルから自宅まで
帰ってきたのですが、途中の道中はあまり
覚えていない。
家に帰って水を飲んで、とりあえず受験料のことだけは聞いておかないと
と思って、CCIE問い合わせセンターにメールを送ってみた。
すぐには帰ってこないので、一眠りし、起きてはメールをチェックし、
返事がないことを確認し、youtubeで江頭2:50分の動画を見て勇気をもらい、
また寝てと同じサイクルを何度か繰り返し、ラボ試験が終わる17時くらいに
返事が来ました。
「前略
受験者の資格に関する規定は、受験者自身で責任を持って確認すべきであり、
本理由につきCCIE Labs試験の受験が認められなかった場合には
受験料の返金はございません。
※次回受験時には規定の身分証を必ずご持参いただきますようお願い申し上げます。
」
しかも、問い合わせセンターのstatusとして、もうこの質問は終わりですよ。
という意味のclose statusが付いていました。
これを見て、凹んだのですが、先ほど見た江頭2:50の
「1クールのレギュラーよりも、1回の伝説」
という言葉に励まされ、とりあえずできるとこまでやってみようと、
問い合わせを再開。
まず100%帰ってこないだろうとあきらめつつ、
今回は落ちたことにして次回がんばろう
「どんなんなっても、CCIEなりたい」から。
2008/10/5 10:24|CCIE | 0 コメント »
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