IT企業の多くが歴史がない。

あったとしても

どうでもいい歴史のようにも思う。

歴史の長い企業が単に良いわけでもないし、

上だというわけでもない。

ただ言えるのは、成り上がり企業、成金企業で

1サイクルまわしてない会社にとって

大事なことは、

「自分が働いている間会社があることである。」

「そしていま自分がお金がもらえることである。」

マネージャにとって一番大事なのはただ自分なのである。

部下が心の病気で倒れても何とも思わないのかもしれない。

反省して考えを改めたりもしないかもしれない。

1サイクルとは、新卒が入社して定年退職するまでの年数のことを

私は言っているのだが、ワールドワイドで50年存続した会社に

いたことがあったのであきらかな違いを感じる。

でもそれを言ってもおそらく感覚的に理解が得られないだろう。

だって彼らにとっては経験したことがないものだから。

50年の会社よりも儲かっているのだから正しいのは彼らなのである。

アホか。