ガレ兵のブログです
2010年8月13日 (金)

肉体の稲妻を取り戻す

こんばんは、トレーニング評論家のガレ兵です。

さて、紆余曲折ありまして、加圧トレーニングを開始しました。時間を作れれば普通にトレーニングしていてもいいのですが、何と言いますか、ちょっとでも時間あれば仕事してしまう性格もあって、あまり時間を作ることが難しい状況が今後も続くだろうと思いまして、もっと効率よくトレーニングしたいと思ってました。

目標は筋力を3年前の水準に戻し、基礎代謝を高めてから3キロ落とすことです。
ダイエットよりも筋肉の張りがある体に戻すことの方が大きな目標です。
少しずつ筋肉が落ちていますので。

お盆も普通に仕事していますが、わずかながら時間も作れる余裕もできてきたので頑張りマッスル。

2010年8月13日 (金) 01:41 Posted in トレーニング | 0 Comments »
2010年8月12日 (木)

作業用ドライバー

レース用のバイクを整備するためにはとてつもなく数多くの工具を持っていて、以前Niftyのブログの頃にちらと紹介したが、その中にドライバーたちがあった。

http://hyochin.air-nifty.com/blog/2006/12/post_aef3.html

これでも全てではないというのが自分でも驚きだが、用途が少しずつ違うんでこんなことになってしまう。

現在、仕事でラックマウントをする事が当然ながらあるのだが、ドライバーだけはきちんとしたものを使うようにしている。整備用の工具でも高価な海外メーカ(例えばPB)よりもベッセルを信頼しているのだが、構築の仕事でもベッセルである。

sagyo-01.jpg
プラスは1番と2番が必要である。ラックマウントに使うネジ(ゲージナット用のネジ)とマウント金具は2番なので、何で1番が必要ですかということになるのだが、地味なところで、シスコのDC電源用のコネクタのフタが1番なのである。新品の導入作業ではこのコネクタのフタを閉じることになるので必要である。

余計なこだわりかもしれないのだが、やはり整備の現場で工具を使う経験をしているので、できる限り安いドライバセットは使わないようにしている。安物は精度が悪く、ネジそのものを壊してしまうことがあるためである。

でも、それでも万が一を考えてセットを持っていくのであるが、これもベッセルの携帯用のセットを使っている。

sagyo-02.jpg
精度の高い工具を使うと、磁石付きのドライバでなくてもネジをビットにセットした時になかなか落ちないため作業も楽になるし、気持ち良いものである。

2010年8月12日 (木) 12:05 Posted in 仕事 | 0 Comments »
2010年8月11日 (水)

何かの因縁か

現在、子供がひとりでシドニーにホームステイに行っている。説明が長くなるので割愛するが、ある日、ホームステイ先にバスで戻る事ができないという状況に陥ってしまった。先日も似たような状況が発生し、ホームステイ先が電話に出なかったので、学校の友達に連絡を取ってそのホームステイ先に何とか泊めてもらうということもあった。学校の友達に連絡が取れなかったらどうしたらよかったのかぞっとしたが。

今回もホストファミリーが教えてくれたバスが最寄りのバス停に行かずに、乗ったバス停まで戻ってしまったらしい。バスには二時間くらい乗っていたのでその時点でかなりの遅い時間である。前回はホストファミリーに連絡が取れない状況だったが、今回は電話に出るらしいが、「バスに乗って帰るように」との一点張りで、子供が「もうバスが無い」と伝えても全くコミュニケーションが取れないようだ。

ちなみに学校側が「タクシーは危険な場合があるから乗らないように」と指示をしているとのことである。

何事も経験ではあるが、夜になってシティをうろちょろしているという状況はいかにも危険であり、困った子供が私に電話をかけてきた時点で、「もうこれ以上は危ない」と判断したので私からホストファミリーに電話してみた。実際、シティのバスターミナルの窓口は全て閉まっており、何を問い合わせすることもできない状況のようだ。異国の地で夜になって行く場所がなく途方に暮れるのも経験ではあると思うが、これ以上の経験をさせる必要もないだろう。

ホストファミリーは私にも「バスに乗って帰れと告げているがいうことを聞かない」みたいなことを言うのだが、そこは冷静に「もう最寄りのバス停に行くバスが無いので戻ることができない。乗り換えしろと言われても複雑なバスのシステムが分かるはずもなく、難しいと思う。しかももう夜なので危険である。頼むからシティまで車で来てピックアップして欲しい」とお願いした。親バカかもしれないが、危険は回避したい。

そこでやっと事情がわかったようで「じゃあChatswoodまで電車で来ればそこでピックアップする」と言ってくれた。シティから車で一時間くらいかかる場所なので、途中まで来ることで納得しよう。まぁ、電車なら安全だしいいだろう。

しかし、伝統のChatswoodである。
これも何かの因縁か。

すぐに子供に電話して、もう一度ホストファミリーと話すように告げた。その際に

「Chatswoodで待ち合わせすると言われると思うから気をつけて移動しなさい。Chatswoodという町には何度も何度も受験に行ったことがある。もし余裕があったら写真を撮って来なさい。」

と話した。

写真を撮ったどうかわからない。
いや、まぁ、そんなことはどうでもよかった。
何かの因縁を感じただけである。

ただ、エンジニアになって欲しいとか、そんな願望は全くないのだけど。

2010年8月11日 (水) 01:48 Posted in ガレ兵精神塾 | 4 Comments »
2010年8月10日 (火)

JJが壊れるなんて

先日の導入作業の際に、ターミナルを延長しようとして何気なく手持ちのJJを接続したのだが機器から応答が無い。

br-jj-01.jpg

PCを変えたり切り分けをしていたのだが、ふと「JJが壊れているっていうオチはないだろうか」と思い、JJを交換してみると無事に復旧。ふぅ。

br-jj-02.jpg

よくみると、接点になるワイヤが曲がっていて、これじゃイカンよ。

作業に行く際には、イーサケーブルとかクロス変換とかJJとかコンソールケーブルとか、さらにUSBシリアルまで冗長化して持参するのであるが、実際にJJが壊れているというシチュエーションは想像してなかったので3分ほど切り分けに時間を要してしまった。

これからはさらに冗長化の冗長化をするようにしよう。
 

2010年8月10日 (火) 01:06 Posted in 仕事 | 2 Comments »
2010年8月9日 (月)

Windows7で仕事する

最近、SSLでのリモート接続をWindows7でやりたいなどという話もあって、企業内ではあくまでXPを強制したりしていると思うのだが、そろそろ流れには勝てないのかな、と思って検証も兼ねて自分がメインで使用するモバイルPCをWindows7に変更した。

3年前にVistaを試した際にはBeckyがいきなり落ちたりして、こりゃイカンなと思ったりしたのだが、そのレベルの変な動きもなく一般的な使用には問題なく快適である。

ただ、エンジニアとしてはいろいろと気になることもあるわけで、WireSharkとか3CDeamonとか、USBシリアルはどうだとか、約一週間ほど使いながら試していた。現場に入る際には万が一を考えてXPも一緒に持っていったりとかの配慮は当然である。

ちなみに私は64ビット版を使用している。

まだ試行しているところだが、シスコのAnyConnectでのSSLは今のところ動作が遅くなってしまい原因不明。何かがバッティングしているのかそこまで調査してない。ただし、VPN ClientでのIPSECは全く問題なし。

USBシリアルは何種類か動作確認できているが、メーカがWindows7対応を表明しているものでもキャラクタがずれるなどの問題が発生している。要注意。

ZIP系とかDIFF系とか、その他は今のところは仕事をするには問題ない。
スカイプも大丈夫。

フォルダのきめ細かいアクセス制御などはもちろんできるのだが、インタフェースが結構変わっているため戸惑ったが、使用するユーザ毎のフォルダ単位でのセキュリティなどは問題なく実施できる。

弊社は無線の認証などの構築も請け負っていたりするため、今後、802.1X系の確認をしたいと考えている。

2010年8月9日 (月) 01:24 Posted in PC環境 | 0 Comments »
2010年8月8日 (日)

何とか乗り切れた

先週、父親が息を引き取ったという連絡は、構築の現場に入る30分前に電話で聞いた。倒れた翌日に一度実家に戻って最後の別れをしてきていたので動揺は最小限だったと思うが、それでも思いが駆け巡った。社員と一緒に入る現場だったが、通信の確認等でどうしても私もいる必要があって帰れなかった。翌日も別件の構築があって帰れない。翌々日も午前中に打ち合わせがある。

通夜も葬儀にも出れないだろう。

でも、もっと無念なのは、実家からいったん東京に戻った直後に連絡を聞いた兄だったんだろうと思った。もちろん再度実家にとんぼ返りだったようだ。兄には通夜にも葬儀にも出れないかもしれないと告げた。

翌日、幸いにも構築の現場は浜松町の近く。実は浜松町の近くだということは知らなかった。お客様と話していて歩いて行ける距離であると知った。予定よりも早く終了となった時点で16時。すぐに浜松町から羽田空港に向かいそのまま北九州空港へ。タクシーを飛ばして通夜に駆け付けた。途中だったが何とか間に合った。

わずかな時間だったが、最後に父親と過ごすことができた。
葬儀には出れないが自分の中で区切りはつけることができた。

翌日の早朝便で東京に戻る必要があり、資料も作成しなくちゃいけなかった。

生きていれば「葬儀には出ずに戻って仕事しろ」と言うはず。

通夜に向かうタクシーの車内から、作成途中の資料を打ち合わせに同席する社員に送付して、英語版の作成をお願いしておいた。相手が恐らく外人なので念のためである。朝までに内容は確認しておいた。

翌日の朝8時には羽田に到着。

打ち合わせも無事に終了。

翌日、子供がホームステイのため成田からシドニーに飛び立っていった。

それからも忙しかったのだが何とか乗り切れた。
今日の構築の現場も無事に終了。さっきまで設定シート等を作成していたがこれも終了。

明日は昼まで寝てる余裕くらいあるかな。
一日休むことはできないけれども。

2010年8月8日 (日) 01:57 Posted in ガレ兵精神塾 | Comments Off
2010年8月1日 (日)

ワイヤレスも面白い

ワイヤレスを企業内でセキュアに使用しようとすれば、やはりコントローラを導入して、チャンネルや電波強度などもある程度は自動調整しながら、802.1x認証などでVLANアサインなどと連動させて、、、ということになっていくと思ってます。

シスコやARUBAなどが有名どころだけど、基本的な考えに違いはないです。

ワイヤレスの仕事も数件やらせてもらっていますが、技術的に大変面白い分野であると感じています。土日でシスコのWLCの冗長化の動作を確認しておりました。やり始めると夢中になってしまいますね。

2010年8月1日 (日) 17:46 Posted in 仕事, シスコ | 0 Comments »
2010年7月30日 (金)

慌ただしく、今日は成田に来ております

父親の件で慌ただしく過ごしておりましたが、今日は成田に来ています。あまり寝てないので営業車を運転して移動中はきつかったです。

父親の件では、いろんな後悔が頭を巡っているのですが、請け負っている構築の仕事も忙しくって、今週はギリギリの状況でしたが、仕事はきちんとやりました。

今日は子供の見送りのため成田に来たんですが、来月からは自分の出張のために結構頻繁に来ることになるかもです。ちなみに子供が乗るのは伝統のJALさんです。数週間前に弊社のRyoがSPの受験のために乗っていった便と同じです。

2010年7月30日 (金) 17:31 Posted in JAL | 0 Comments »
2010年7月27日 (火)

書籍の出版予定などがあるのですが

弊社では近々にとある書籍の出版予定がございます。実はかなり前に原稿は書きあげておりまして、出版社側の事情など様々ありまして遅れております。

視力が著しく落ちたのはこの原稿作成のためです。
ある期間、集中してやったものですから。
それでレーシックやることになりまして。

私だけではなく社員数名で書きました。

QoSに関する箇所などは実際にトラフィックジェネレーターでパケットを作り出して確認しながらの作業でした。その他の部分も全て実機で動作の裏を取ってやっています。

当社でセミナーを実施した際などに「そろそろ出版します」みたいなことを案内していたため、「まだですか」などと問い合わせもあります。

その製品に関する構築の仕事を請け負うこともあるのですが、自社で書いた原稿を見ながら仕事しています。
 

2010年7月27日 (火) 23:18 Posted in 仕事 | 0 Comments »
2010年7月26日 (月)

会えてよかった

父親が倒れた。先週の木曜の朝に連絡があり、昼にはもうICUに入っていた。救急車で運ばれたが脳に決定的なダメージを負ってしまい、自発呼吸ができず人工呼吸器を付けられたと聞いた。

もう何年もかけて症状が悪化し続けていたので心の整理は付いている。

ただ、死に目には会えないとしても、その前に最後に会っておきたかった。自分が実家に戻るまで待っていてもらえるのかわからない。ただ、どうしても空けれない仕事があり、すぐに戻れない。神奈川に住む兄貴が先に戻ると連絡が入った。木曜の夜遅くには病院に着いたらしい。まずはひと安心。

私が戻れるのは金曜の深夜便。
血圧も決定的に低いらしい。
それまで待っていてもらえるのか。

土日でやる仕事が大量にあったのだが、社員に無線ソリューションに関する検証を任せたのと、移動の時間でもかなり仕事ができる事は経験上わかっていて、あとは睡眠を削ればなんとかなると思った。

金曜日の深夜、もう暦では土曜の朝だが何とか病院に着いた。
よかった。

お医者さんの話を聞いても何ら楽観的な事はなく、淡々とした説明だけ。
意識が戻ることはないことははっきりと宣告された。

土日で何度か会いに行ったが、さっき東京に戻った。
意識があれば「仕事に戻れ」と言うはず。

また、仕事がんばろ。

2010年7月26日 (月) 02:16 Posted in 未分類 | Comments Off