やっぱりこのコンソールケーブル
2010年2月8日 (月) Posted in ラボ環境私、コンソールケーブルには熱い思いを持っております。現在、シスコさんの機器を購入すると付属しているコンソールケーブルは下記のものですね。
製品に付属しているものなので文句をいう筋合いではないのですが、でも、実際の現場ではいろんな機器を触ることもあります。シスコさんの現行機器はほとんどこのヌル結線のコンソールで大丈夫ですが、シスコさんの機器も以前はいろいろありました。ヌルではなく、ストレートやクロスなどです。Cat5500なんてエンジンによって違ったはずです。
要するに少なくとも3種類のコンソールケーブルが無いと現場で不安なのです。また、機器側のコネクタ形状もRJ-45形状だったり、DSUB9ピン(しかもオスとメスがあったりして)だったりと、何があっても機器を操作するためには備えも必要です。
なので、やっぱりこのコンソールケーブルが一番良いです。きし麺ケーブルを付けているのでこの状態ではヌル結線です。
昨日、アルテオンを触る必要があったので「ヌルかなぁ」と思って、しかもDUB9ピンで、かつ、普通の機器とはオス/メスが違っていたので、変換コネクタとかRS232Cリバースケーブルとかを使って接続しましたけど、全くアクセスできません。こりゃ、エースの出番だと思って、DSUB9ピンコネクタを出してきて、まずストレートを試したところ(写真の青いケーブルはCat5eのストレート)、一発でした。これでダメならクロスケーブルを試せば絶対にアクセスできるはず。
機器付属のコンソールケーブルそのものを何本も持ち歩いてもいいのですが、組み合わせて何とかできる安心感のため、私はやはりこのタイプのコネクタとケーブル類を現場に持ち込みます。
なお、私は心配性なんでこの組み合わせがなくなると嫌なんですね。だから、結構、ストックしております。




