ガレ兵のブログです

2014年6月24日 (火) Posted in 未分類

つい先日の日曜に母が永眠致しました。入院からいったん自宅に戻ってたのですが、金曜に再度入院となり、嫌な予感がしたので金曜の夜に会いに行きました。既にその時点であまり会話もできず「ありがとう、ありがとう」とかすかに聞こえる声で言われたのが最後の会話でした。「あなたは仕事が大事だから帰って来なくてもいい」と言われてました。それなのに会いに来たので「お見舞いに来てくれてありがとう」という意味だったと思いますが、とても切なかったです。まだギリギリ意識があるときに間に合ってよかったです。それから一日半、ほんの少し苦しそうでしたが極端に痛がったりせずに最後は眠るように亡くなりました。

日曜の朝に病院から電話がかかってきて慌てて駆けつけてそれからは8時間ほどしかありませんでした。個室に移されて、だんだんと体に付けている測定機器が増えていき、終わりが近いなと思ってましたけど心の準備ができずにつらかったです。

1週間だけ退院して実家に戻ってたのですがその時はまだしゃべることもできましたし立ち上がる事もできてました。私は49年の人生で一度だけ入院経験がある(検査入院です)のですが、それは14年前で、その時に病院に車で行っておらず足が無かったので父と母が朝、病院に迎えに来てくれたのですがそれを母は覚えてたようでその時のことを話すくらいまだ元気だったのに。

もう絶対的な安心感で守ってくれる存在がなくなったことを実感しています。

月曜には4件のアポが朝から夜まであったので早朝便で東京に戻ったので通夜には出れず、最終のフライトで北九州にまた戻り、深夜の1時半に斎場に着き、葬式には出ることができてほっとしました。父の時は両方ともに出れなかったので。そして今、会社に戻ってきました。明日の朝に資格試験を受けなければならず。。

葬式の間も、火葬場で待っている間も、ずっとパソコンを開いて仕事してるバカタレでしたが、母は「あなたはそういう仕事を選んだのだから頑張りなさい」と、許してくれたと思います。

さて、仕事、そして勉強。
頑張らねば。

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