ガレ兵のブログです

Archive for 2月, 2014

体重コントロールが難しい

日曜日, 2月 23rd, 2014 Posted in トレーニング | No Comments »

約1年前まで厳しく体重制限を求められるスポーツをやっていたので結構絞り込んでました。普段の体重が62~63キロ、イベント当日には60キロ台(体脂肪率は10を切ってました)をキープしてましたが、ちょうど1年ほど前に完全にやめてしまったので、そこまでの厳しい制限が必要なくなりました。 かといってスポーツ全般をやめる気はさらさらないので体は作っておかなければなりません。 その中での妥協ポイントをどこに持っていくのか難しいですが、毎月300キロ走るようなトレーニングはもう厳しいので目標を少し下げました。普段の体重は65キロくらいにして、何かのイベントがある時には62~63キロくらいで臨むことにします。 ただ、現在はそれを1.5キロくらい上回ってしまっていますのでまずは基準点まで早めに到達してみるようにします。

羽生選手、すげぇ!

土曜日, 2月 22nd, 2014 Posted in ガレ兵精神塾 | No Comments »

真央ちゃんのフリーの演技が始まるところで 真央ちゃん頑張れーーーー という大きな声援が聞こえているのは皆さんも気づいていたと思うが、人前であんな大声を出せるなんて真央ちゃんのファンだとしても恥ずかしかったり気おくれしたりして難しいだろうにすげぇなぁって思ってた。 それがなんと、あの声は金メダリストの羽生選手だったとのこと。 なかなかできることではないと思う。 羽生選手が顔をクシャクシャにして全力でこれを叫んでいるところを映している映像もあって、気持ちも入っていることがよくわかる。 うーん、なんか全部すごい。 スポーツは素晴らしい。

笑顔が見れてよかった

金曜日, 2月 21st, 2014 Posted in ガレ兵精神塾 | No Comments »

真央ちゃんのフリーの演技、素晴らしかった。 SPの失敗で演技の順番が早いから、これを書いている現在は全体の順位なんてわからないんだけど、それでもよかったと感じる演技。 インタビュワーも、アナウンサーも、皆が涙ぐんでた。 それほどまでに全ての人たちを魅了する真央ちゃん。 競技人生の最後に、こんなに強い真央ちゃんが見れるなんて! ここで自己ベストの点数を出すなんて! でも、何よりも笑顔が見れてよかった。 4年前の、あの、悲しい悲しいインタビューからずっと見てきて、恐らく今回はメダルを取れないんだろうけど、それでも本当によかった。笑顔で終わることができてよかった。 真央ちゃん、ありがとう。

noriaki, congratulations!

月曜日, 2月 17th, 2014 Posted in ガレ兵精神塾 | No Comments »

何度見返しても葛西の銀メダルは素晴らしい。 他国の選手や関係者の方々が葛西を讃えている表情が、また素晴らしい。 フジテレビのMrサンデーで詳しく報道されていたので細かいところをチェックしていたのだが、表彰台に葛西が上がって喜びを爆発させている時の、金メダルのストッフ選手が葛西に向けた何とも優しい笑顔が、これまた素晴らしかった。 スポーツマニアとして、こういうところは押さえておかねばならないポイントだ。 日本の報道陣がすれ違う他国の人々から「noriaki, congratulations!」と声をかけられると言っていたが、葛西が輝く瞬間を世界のみんなが待ってたんだなぁって思う。 この一ヶ月くらいの葛西の自然な笑顔が印象的だったが、直前のお姉さんとのLINEのやり取りが公開されていたが飾らない葛西の性格をよく表していてほっこりした。 「ぶっ飛んでくるぜよ」だって(>_<) 病気で闘病生活を送る妹さんのことや、亡くなられたお母さんのこともあり、葛西は本当に金メダルを獲るまで競技を続けるのかもしれない。 「同期の中で金メダルを持ってないのは自分だけ」と言ってた葛西だが、日本選手の中で個人としてメダルを獲った選手ですらすごく少ない。まさに偉業である。 リレハンメルでの葛西、西方、岡部、そして原田の、それから続いているそれぞれの闘いにひとつの区切りが付いたように感じる。 だが、団体でも葛西は大ジャンプを決めて世界の度肝を抜いてくれるだろう。 それがレジェンドであるということだ。

レジェンド葛西の素晴らしい笑顔

日曜日, 2月 16th, 2014 Posted in ガレ兵精神塾 | No Comments »

リアルタイムで男子ジャンプラージヒルを観ていたが、ついにレジェンド葛西が個人としては初のメダルを獲得した。その色は銀ではあるが、素晴らしい内容だった。 日本全体が感動した長野の団体金メダルを巡る様々な状況については過去に何度もエントリーを書いてきた。リレハンメルでの原田の失敗ジャンプで団体の銀メダルに終わってから、今回は実に7回目のオリンピック出場だ。 長野以降、日本人選手を勝たせないためのルール変更が厳しく、日本のジャンプ陣は低迷を続けた。メダルを取れないオリンピックが続いていた。長野でエースと言われた船木などはルール変更に対応するために体重を絞りガリガリになっていたが、それでも成績が振るわなくなっていた。 そのような状況が続いていた中でのレジェンド葛西の快挙である。 銀メダルが決定した瞬間、どのような表情になるのかが心配だった。団体とはいえリレハンメルで銀を獲っているので、今回は金メダル以外は喜ばないのではないかと。 一瞬だけ悔しそうに見えたが、しかし、その後に葛西の見せた満面の笑み。 葛西は決勝2回目ラストから2番目の順番だったが、最後の数人の闘いのレベルの高さはさすがオリンピックと思わせるもので見ていても内容が濃く感じられた。 素晴らしい闘いを見せてくれたことに素直に感動している。 ヨーロッパでは葛西の名を知らない人はいないとまで言われている。 インタビューでは「金メダルという目標ができました」と笑顔ではあるがしっかりと語っていた。この男であれば本当にやってしまうのかもしれない。そう思わせるのもレジェンドであるということ。 おめでとうございました。

何も申し訳なくない

土曜日, 2月 15th, 2014 Posted in ガレ兵精神塾 | No Comments »

リアルタイムで女子ジャンプを見てて、あまりの非情な結果と高梨選手の涙に心が揺さぶられる思いがしたが、その高梨選手が成田に着いた際の「今は申し訳ない気持ちでいっぱい」という言葉に、本人が一番悔しいんだろうなぁとこちらが涙が出る思いである。 何も申し訳なくない あなたのこの数年の活躍にどれほどの人々が勇気を与えられただろうか スキージャンプというスポーツに真摯に取り組む姿勢に何も不遜なものは感じられない むしろ4年後が楽しみになった。 オリンピックは4年に一度しかなく、そこにピークを持っていくのは難しい。しかし、それを乗り越えて栄光を掴んだ先人たちはたくさんいる。柔道の山下などはピークの時に日本がモスクワオリンピックに参加せず闘うことも許されなかったが、4年後のロスオリンピックで金を獲った。 高梨選手ならやってくれるのではないか。 そう思わせてくれる。 今から次のオリンピックが待ちきれない。

EX4200

木曜日, 2月 6th, 2014 Posted in Juniper | No Comments »

私が触るわけではないのですが、EX4200を使う案件がありまして。 こういうのはNFR(Not For Resale)ということで買いますが、その名の通りお客様に販売することはできず検証用途としての購入です。かなり前に購入したものですがいまだに現役の検証機材です。

宮内庁・宮家御用達

火曜日, 2月 4th, 2014 Posted in 神保町 | No Comments »

神保町は皇居に近いこともあるのでしょうか、このようなクリーニング店があります。 なんと宮内庁・宮家御用達のクリーニング店です。私はここにスーツのクリーニングを出しています。

真央ちゃんが笑っていられますように

月曜日, 2月 3rd, 2014 Posted in ガレ兵精神塾 | No Comments »

もう成人しているのだからいつまでも真央ちゃんと呼ぶのもどうかと思うが、それでもやはり真央ちゃんという呼び方が一番似合う。 4年前のバンクーバーでの悲しい表情が忘れられない。銀メダルを獲っても何一つ嬉しいという感じではなく、涙を流しながらのインタビューは皆さんの心にも残り続けているのではないだろうか。 15歳で挑んだグランプリファイナルで、女王スルツカヤを破って優勝し、年齢制限でトリノに出場できないはずのところを世論が何とか真央ちゃんを出場させようとしたことを覚えている。今、当時の事を調べていると朝日新聞の社説でも「真央ちゃんを外した争いではトリノの優勝者は真の世界一と言えない」とまで書かれているようだ。当時の小泉首相も似た談話を述べている。 ファイナルで敗れたスルツカヤが、負け惜しみなのかわからないが、「自分は負けていない」ということを言ったらしいのだが、それこそ女王を本気にさせた真央ちゃんの当時のとてつもないパフォーマンスを表わしているのだろう。 トリノに出場していたら、あの美しいイナバウワーを披露した荒川静香とどちらが金メダルだっただろうか。ついつい想像してしまう。 でも、真央ちゃんが「次のバンクーバーに出れたらいいなと思います」と語ったインタビューを覚えているのだが、何とも欲が少ない感じでとても自然だった。 あの当時はこんな表情だった! まさに、これだ! だんだんと大人になっていくに従って体も大きくなって、この頃のようにトリプルアクセルをピョンピョンと跳ぶ事も難しくなり、技術でそれを補ってきた。 競技者としての引退を表明している真央ちゃんは最後のオリンピックだ。もちろん一番良い色のメダルを獲って欲しいと願っているのだが、オリンピックが終わった時に真央ちゃんが笑っているだけでいいような、そんな不思議な気持ち。 女子レスリングの伊調千春がアテネで銀となり少しも笑わず、そしてリベンジで挑んだ北京でも決勝で敗れてまたもや銀に終わったが、そこではさわやかな表情だったのを思い出す。 さぁ、真央ちゃんのラストダンスまであと少し。 胸が締め付けられる緊張と、そして期待が同時に交差する。 待ちきれない!

ラーメン二郎

日曜日, 2月 2nd, 2014 Posted in 神保町 | No Comments »

神保町にはラーメン二郎がありまして、毎日昼前からすごく行列ができます。私、土日に会社行く時はなんだかんだと洗濯したりとかありますので、11時過ぎくらいになる時があります。ちょうどラーメン二郎の行列が最高潮に達する時間帯です。私自身は行ったことないので(>_<)詳しく知らないですが日曜は営業してないと思われますので休日で行列ができているのは土曜でしょうか。 で、ちょうど二週間ほど前の事ですが会社にトボトボと向かっておりますと警官がラーメン二郎の前にいます。 なんだなんだと気になりまして近寄ってみますとガラス扉にヒビが入ってました。完全に割れたわけではなかったです。警官に「どうしたとですか?」と聞いてみましたが守秘義務なのかどうか、はっきりとしたことは聞けませんでした。この時点ではお店の方はいらっしゃらず警官が簡易バリケードのようなテープを貼ってました。 しばらくガムテープで補強して営業していらっしゃいましたが既にガラスを張り替えているので保安上も元通りでしょうからアップしてみました。