ガレ兵のブログです

Archive for 7月, 2011

一日で三科目合格

日曜日, 7月 31st, 2011 Posted in Juniper | No Comments »

昨日は一日で三科目のプロメトリック試験を受けて来ました。 そもそもプロメトリックは3営業日以降からしか受験できないので、予約を入れた時点で少なくとも3~4日くらいの余裕があります。お客さんに急に呼ばれることも多いため平日に受験するのはちょっと厳しく感じるので、土曜に受けようと決めました。じゃあ土曜なんだから一日中受け続ければ三科目くらいはいけるでしょ、と甘く考えまして一気に予約しました。 少なくとも金曜はオフィスで勉強しようと、仕事のアポを入れないようにしていたのですが、急遽かなり重い内容の打ち合わせが入ったため、結局、あまり勉強が進んでませんでした。重い内容の打ち合わせは、弊社にとってもとても良い結果となり、ほっとしました。が、試験が迫って来ます。 やばいやばい。 かなりピンチ。 一日闘うことになるので最低限でも3時間は寝ておかなければ、ということもあり、金曜の夜は4時まで粘ってそれ以上はやらずに早めに起きて会場の近くのドトールで最後の調整です。ちなみに会場は茅場町です。ドトール到着が8時くらいです。試験開始は10時。 三科目とも、当たり前ですが違う内容なので勉強するのにもそれぞれに頭が切り替わらずに苦しい闘いです。 かつてはプロの受験家と言われた私も、記憶力等の衰えも見立つように感じますし。 ただ、プロのプライドもあり、できれば三科目とも一発で抜けたいです。 facebook上で「三科目受ける」なんて宣言してしまっていたのでこれもプレッシャーで、「受験宣言などいらんこつせんかったらよかった」と後悔しましたがもう後に戻れず。 一科目目、合格。 よかった。。 二科目目は自信あったので、少し休んですぐに入室。 これも合格。 三科目目は完全に準備不足です。いったん会場から出て落ち着いて勉強し直すことにしました。二科目目までは予定よりも早めに消化していたので時間的な余裕が少々ありましたが、それでもギリギリ。ちなみに、一日で複数受ける際には、予約の仕方にも寄るみたいですが、準備ができ次第、入室できる仕組みです。 これ以上勉強すると疲労で逆に能力の低下を招くというところで会場に戻って三科目目。 どうだったかな、などと実際のオペレーションを思い出しながら慎重に進めていきます。 ENDボタンをクリックする時はかなりビビりました。 結果、合格。 疲れましたけどよかったよかった。 会社に戻って仕事して、さらにジムを経由して帰宅しました。 はっ、今週はハンガロリンクでF1か。 決勝がとっても楽しみ。

アロンソの輝き

火曜日, 7月 26th, 2011 Posted in レース | No Comments »

ベッテルの独走でシーズンがそのまま終了するのかと思いきや、やはりアロンソの輝きは決して鈍らない。 コース上でのオーバーテイクを積極的に狙っていくアロンソのスタイルは、よくファイターであると呼ばれている。同じスタイルではハミルトンがいるのだが、クラッシュの多いハミルトンの走りとアロンソのそれは少々異質に感じる。 どんなレースでもベストな順位を得るために闘うアロンソは、現役最強ドライバーであるとも言われている。ベッテルと同じ条件のマシンに乗らせたらそのような結論が出るのか、興味は尽きない。 2年連続で絶好調期のシューマッハを破りチャンピオンになった男であるということ。 シルバーストンでは見事に優勝し、次戦のニュルブルクリンクでもギリギリの闘いの中で2位を掴んだ走りは、やはり最強はアロンソであると思わせるに十分だと感じた。 シリーズチャンピオンを諦めてないと語るアロンソと、現時点のポイントリーダーのベッテルとは、実に80ポイント以上の大差がついているが、この男ならマジで狙ってくるのだろう。 次はハンガロリンク。そしてさらにその次は待ちに待ったベルギーのスパフランコルシャン。鈴鹿は特別すぎて他と比較することも難しいのだが、国外のサーキットではオールージュやケメルストレートの待ち構えるスパが段違いで面白い。 今年はこのスパフランコルシャンをアロンソはどのように駆け抜けるのだろうか。 アロンソが現役のうちにベルギーまで観戦に行ければと心から思っている。 でもアロンソのファンだということではないけれど。 25年近くF1を見続けてきて決して飽きることが無い。 やはりF1は面白い。

追う立場から追われる立場へ

月曜日, 7月 18th, 2011 Posted in ガレ兵精神塾 | No Comments »

決勝直前、整列した彼女達には、決意と覚悟が満ち溢れていた。それはアメリカチームも同様ではあったのだが、これは良い試合になるのではという期待が高まった。 よく「諦めなければ夢はかなう」などというが、この舞台に立つことがそんなに甘いものではないことは当たり前なのだが、しかし、また、諦めたらその可能性の一端すら掴めないことも十分なる事実であろう。 諦めない者たちの最後の闘い。 負けず嫌いたちの頂点を決める闘い。 PK戦は多くのサッカー関係者が言うように、あのレベル同士での結果は運の要素が大きくて、その結果がどうなるのかを予想することは難しい。負けた側にはとても残酷な決着方法だ。 しかし、日本の守護神海堀選手の的確なセービングは確かな技術があり、勝ち負けが付く要素になっただろう。素晴らしかった。 この結果でランキングがどうなるのかわからないのだが、それでも追う立場から追われる立場になったのは確かだろう。 今までのアメリカチームが背負い続けたきた重圧を、今度はなでしこジャパンが背負うのであろうか。 スポーツはやはり面白い。  

特別企画! CCIE 6冠王が語る「CCIEの勉強法」セミナーを開催しました!

日曜日, 7月 17th, 2011 Posted in ガレセミナー, シスコ, CCIE | No Comments »

昨日、表記のセミナーを開催しました。参加申し込みが多数だったため、講師の為久さんにも無理を言いまして午前にも開催して多くの方に参加して頂きました。 初めての方、過去に何らかのセミナーに参加頂いた事がある方等々、色々な方々とお会いできてとても楽しかったです。 参加者の皆さんはほとんどが未受験の方でしたが、6冠王為久さんの具体的で説得力のある合格までのアプローチに驚愕したのではないでしょうか。 私、火曜の夜に緊急トラブル対応のために完全徹夜してそのまま特に休まずに仕事して、当日は結構疲労しておりました。しかし、セミナーやる時はとても楽しくてテンションあがります。特に6冠王セミナーは一番楽しいですね。またやりたいです。 3連休の初日という空気を読まない日程でセミナー開催してしまいましたが、実は私、企画した時にはこの週末が3連休だと知りませんでした。。。 休みを潰して出席してくるわけですので、参加者の皆さんはモチベーションの高い方々ばかりですね。 また、近いうちにシスコさんにも再交渉して実施します!

その代償は大きかった

金曜日, 7月 15th, 2011 Posted in トレーニング, バカネタ | No Comments »

こんばんは。トレーニング評論家のガレ兵です。 さて、毎日ほぼ欠かさずトレーニングを続けている毎日です。朝早くか、もしくは夜の遅い時間に、行ける限りは行くようにして頑張っています。 ジムではTシャツ、短パン、靴下、シューズ、タオルを貸してくれるので、下着(パンツ)の替えだけ持っていけばいつでも行けます。ナイスです。 それでつい先日、とても体が動いたのでいつもよりも長い時間ランニングマシンに乗っておりました。絶好調です。 はっ、もうジムが閉まるな、という時間まできっちり体を動かして終了です。 ということでシャワー浴びて帰ろうとしたのですが、何と、替えのパンツを持ってくるのを忘れています。しまった。 導入したシスコルータをリモートでメンテしようとして、enableのパスワードを設定し忘れていて、ズーンと後悔する時と同じくらいの衝撃です。 ここは危機管理能力が問われる局面です。 自分にできる事は下記の2つです。 1.汗でびっしょりのパンツを再度はいて帰る 2.パンツをはかずに帰る なお、ジムにパンツを売っているという可能性はありませんでした。 1.では、何よりも気持ち悪いことに加えて、ジーンズも同時にダメージを負う可能性が高いです。 2.では、そんなこと初めてなので感触はわからないのですが、同様に気持ち悪いでしょう。 私は2.を選択しました。ノーパンで帰ることを知られないように、他のジム利用者から見えないところでノーパンのままジーンズをはきました。人生で初経験だと思われます。 で、帰ろうとしたのですが、自分では思ってもみない弊害が生じました。ものすごく視線が気になるのです。ジムの受付の前を通るのですが、見透かされている気がして何度も何度も「俺、ジーンズはちゃんとはいてるよな」とチェックの繰り返しです。 ラボ試験で何度もwrするのと同じくらい、何度も何度もジーンズはいてることをチェックしました。帰り道でコンビニに寄った際にも店員の視線がいつもと違うのではないかと気になります。もしかしてジーンズはいてなくて、警察に捕まるような状態なのではないかと。そんな失敗はしてないのは当然ですが、こんなに気になって気になって仕方ない状態になることは想像できませんでした。 替えのパンツを忘れたという、その代償はとても大きなものでした。 今後はまず真っ先に「no ip domain-lookup」を設定することだけは絶対に忘れないことと同じくらいの集中力で、パンツを持参することを忘れないようにしようと強く誓った次第です。

セミナーについて

水曜日, 7月 13th, 2011 Posted in ガレセミナー | Comments Off

今週末のセミナーですが満席のため抽選を行い、当落も含めて全ての応募者の方々にメールにてご連絡を差し上げております。 満席という状況のため、最終の出欠確認をそのメールで行っているのですが数名の方からまだ返事がもらえておりません。 明日の夕刻まで待って返信が無ければキャンセルとさせて頂き、落選者の方に再度連絡して出席して頂こうと考えておりますので、何卒ご理解の程どうぞよろしくお願いします。

社員を募集しております

木曜日, 7月 7th, 2011 Posted in 人材募集 | Comments Off

昨年から数度の社員募集をかけておりますが、業績好調につき増員を実施致します。 若干名の募集になります。 特に所持している資格などは問いません。 無資格/未経験でも構いませんし、もちろん経験者も歓迎します お問い合わせは人材募集のページよりお願いします。 それではどうぞよろしくお願いします。

ルーティン

水曜日, 7月 6th, 2011 Posted in ガレ兵精神塾 | No Comments »

スポーツ選手などが、自らの集中力を高めたりする目的で一連の動作を必ず実行したりすることがあるが、一般的にはルーティンと呼ばれている。 イチローのルーティン動作などは有名である。 私の記憶の中では、早稲田でラグビー選手として活躍した今泉選手のプレースキックがそれを有名にした初めだったように思う。キック地点に立ち、そこからゆっくりと、独特の格好で後ろに正確な歩数だけバックするのだが、それに合わせて観客が「1,2,3,4,5!」と、競技場全体を揺るがすような大きな掛け声がかかったものである。 鳥肌が立つような格好よさがあった。 話しがずれるのだが、水泳の北島が終盤に伸びを欠く対策として、ゴール地点ではなくもっと先を目標に泳いでいることも有名な話しであるが、似たようなことを元阪神の赤星も言っていた。赤星の場合、盗塁の時に滑り込んで立ち上がるまでを一連の動作、すなわちルーティンとして実行することで、ベースが目標ではなく立ち上げる事を目標とすることで、滑り込んでからスピードが失速することを防いでいたとのことである。 ルーティンも奥が深いなぁ。。。 私の素人レースでもルーティンは存在している。 決勝スタート前のグリッドではとんでもない恐怖感と孤独感に包まれる。何もせずにマシンに跨ってひたすら集中するライダーもいるが私はダメだ。スタートの一瞬の事を考えすぎると気分が悪くなるのである。だから、あまり早くからスタートの事を考えて体が硬くならないように、気持ちをコントロールするために、ルーティンを実行する。 グリッドの後方を見て、でも実は何も考えていない。 屈伸運動をしているように見えて、でも実は運動そのものは意識していない。 スタートの事を考えすぎないようにしているだけである。 レベルはとても低いのだが、少しでも良い成績に結び付くのならいろんな工夫をする。 CCIEのラボ試験でも確実にルーティンは存在し実行していたが、まぁ、本当に役に立つルーティンは今度のセミナーで6冠王がしゃべってくれるだろう。  

トレーニングは順調にこなしています

日曜日, 7月 3rd, 2011 Posted in トレーニング | No Comments »

こんばんは、トレーニング評論家のガレ兵です。 さて、ジムに通いだして3週間弱ほど経過したのですが順調にトレーニングをこなしています。経験上、はじめは体重が落ちないので不安になるし、ここで気持ちがめげるものなのですが、それについては慣れているので淡々と事実を受け止めながらやっております。先日、やっと体重が降下方向になりました。 なお、一日だけ頭痛で体調悪くジムには行きませんでしたが、あとは毎日通っています。朝早く(7時)からやっているんで、仕事前に行けるんスよね。 現在、体脂肪率が20を少し超えてしまっています。 でも、それで留まっていたのかという少々の安心もあります。 体脂肪率20を切るのもそんなに遠い未来ではないでしょう。 健康診断に行ってもどこも悪くないですし、極めて健康体ですが、格好良い体型であるに越したことないです。 以前、10kmを50分を少し超えるくらいで走ってましたが、今はとてもとてもそんな激しくは無理です。7kmを42分くらいで走ってそこで限界でそれ以上はまだ負荷をかけないようにしています。レベル低くて公開するのも恥ずかしいのですが。。。 筋トレも淡々とやっています。プロテインは以前と同じDNSホエイのバナナ味。 ドメインネームシステムかよ! シスコだとまず初めにnoしないと面倒なんだよ! とか、自分で突っ込みながら飲んでいます。