ガレ兵のブログです

Archive for 11月, 2010

シンガポールの飲み物

日曜日, 11月 28th, 2010 Posted in シンガポール, PC環境 | No Comments »

基本的に暑い国ですから、カフェなどではアイスの飲み物を欲しくなります。でも、いわゆるアイスコーヒーというものを注文すると練乳が入ったような甘い飲み物が出てきます。 弊社のバナナさんが書いてましたけど、これを防ぐには呪文みたいなことを伝えるのですが、発音に自信がなく、そのまま甘いものを飲んだりします。 これは確かアイスのカフェモカといって注文したものだと思います。カフェモカを注文するわけですから、甘いと覚悟しているので特に違和感はないのですが、うちの社員が「匂いだけで無茶苦茶甘いんだろうと思います」とか言ってました。確かに激甘でした。 日本から持ち込んだ携帯で海外パケット通信をしながらお茶しているわけですけど、かなり便利ですよね。

amazonでポチッとな

土曜日, 11月 27th, 2010 Posted in 未分類 | No Comments »

最近もamazonでポチッポチッと買い物をしていますが、ふと、どれくらいamazonに依存しているんだろうと思って履歴を見てみました。 同じ日の注文はひとつにまとめられているみたいなんで、正確な個数というわけではないのですが、2010年で今まで96件ほど注文していました。 一か月に9件平均くらいですか。注文する際には一気にまとめてポチッとな、とやるんで実数はもっと多いはずです。 かなりamazonに貢献してると感じます。  

羽田の国際線ANAラウンジは秀逸でした

日曜日, 11月 21st, 2010 Posted in ANA, シンガポール | 2 Comments »

先日、一番安いフライトがANAだったという理由からANAでシンガポールに往復しましたが、羽田の国際線はもちろん初めてでした。 羽田、超便利良いです。。。 23:30くらいのフライトでしたけど仕事が19時過ぎにキリが良いところで片付いたので、少し早いかなぁとか思いながら電車で羽田に向かいました。 まだチェックインカウンターが空いてなかったんですけど、何とかなるだろと思ってANAの係員さんに声をかけて「すいません、早めにラウンジ入って仕事したいんですけど」と言うと特別にチェックインしてくれました。 それですぐに出国してラウンジに到着したんですけど、このラウンジが秀逸でして。今までJALのおっさん趣味のラウンジばかり使ってた私には衝撃でした。 時間的に人がいない時間帯なんでしょう、ガラガラでした。 意外と小食な私はうどんなど食べまして。 シャワーもセンスよかったです。 美味しそうな食べ物などありましたけど食べません。 でも22時過ぎくらいから異常に混み合ってましたけど。ラウンジというとビール飲んでる人とかたくさんいますけど、仕事で追い込まれていたんで仕事ばかりやっておりました。

一番速いのはこの男

火曜日, 11月 16th, 2010 Posted in レース | No Comments »

あまりにも劇的な幕切れだった2008年のF1最終戦。ポイントリーダーでこの戦いを迎えていたハミルトンは、終盤に「この順位ならチャンピオン決定」というギリギリのところを走っていた。レインという状況の中、このハミルトンを抜いていった男がいた。 それがベッテルだった。 その頃から速さは際立っていた。 なお、2008年の最終戦は、最終ラップの最終コーナーでハミルトンがドライタイヤで走っていたトヨタのグロッグを抜いてチャンピオンを決めたのだが。 昨年はバトンと最終戦までチャンピンを争ったが涙を飲んだ。 今年の最終戦の走りは圧巻だった。 この男が一番速いと結論を出すのに十分だった。 シーズン中盤にはリタイヤ等で評価を落とした時期もあったように感じるが、なぜかベッテルを応援する論調も消えなかった。この男にチャンピオンになって欲しい、そんな思いがあったように思う。 最終戦はランキング3位で迎えたが、ポイント的には圧倒的に不利であり、アロンソがそのままチャンピオンになると思われたいたが、ベッテルの仕事はただこのレースに勝つこと。シンプルだった。 ウェーバーは精彩を欠き下位に沈んだ。 彼は千載一遇のチャンスをつかめなかった。 反対にベッテルは、限りなく小さかった可能性を、その際立った速さで引き寄せた。結果論だが、まさかアロンソまで下位に沈むとは誰も予測できなかった。 だが、他のドライバーの順位がどうのこうのではなく、チャンピオンになるのはやはり速い男だ。その観点でベッテルのチャンピオン決定に異論を挟む者はいないだろう。 一番速いのはこの男。 その速さには心を奪われる。 来年はライバル達もベッテルを逃がさないだろうか。 今から楽しみで開幕が待ちきれない。 だからF1は面白い。

海外出張精算

日曜日, 11月 14th, 2010 Posted in 仕事, シンガポール | No Comments »

土曜の朝に帰国して早速仕事しているんですが、地味に出張精算などもしなくてはなりません。 まぁ、会社員の方々がやるのと同じです。 いい加減なことはできませんね。 このような事務作業はできるだけ平日にはやらないようにしています。平日(の昼間)はなるべく外に出るようにしているので、事務作業の時間がもったいないですしね。

ドコモコネクションマネージャ

金曜日, 11月 12th, 2010 Posted in シンガポール, PC環境 | No Comments »

ドコモでデータ通信する場合は、コネクションマネージャなるソフトを使用します。違う方法もあるかもですけど、確実にパケホーダイの対象にしたいので、ドコモさんからの案内の通りにするわけです。 でも、もし、定額にならないと大変恐ろしい事態になると思われるので慎重にやっています。このソフトは海外のパケホーダイに対応していないということでカウンターの動きとかが想定通りになりません。 ある時はカウンターがアップしないし、またある時は異常にカウンターがアップして、数分間で何十万という表示になったりして、心臓に悪いですよ。 あまりに恐ろしくてドコモに電話して(無料通話)、本当に大丈夫かを問い合わせたくらい、恐ろしいです。

上田昇に会った

水曜日, 11月 10th, 2010 Posted in ガレ兵精神塾, レース | 2 Comments »

私は海外出張に行ったりしても、それをリアルタイムに書いたりすることは滅多にない。理由は様々あるのだが。 今回は興奮してリアルタイムでの公開である。 シンガポールに羽田空港からの深夜便で出発するために、ANAのラウンジで仕事をしていた。フライトの20分前になったのでそろそろラウンジを出ようかとしていたところ、ふと、近くに見覚えのある人がいる。 あっ、上田昇だ! 私は1989年からわずか3年間だけなのだが、RS125Rというレース専用車両で選手権レースを戦っていた。大学を出て父親と同じ会社に就職したがレースのために会社を辞め、不退転の覚悟でやっていた。人生なんて一度きり。やると決めたからには徹底的にやろうと思っていた。 記憶の中だけで書こうと思う。 飛行機の中なのでネットで調べ物もできないのだが。 シンガポールに着いたらドコモの海外パケホーダイ使ってアップしよう。 上田昇は1990年の全日本選手権125CCクラスでランキング2位だったと思う。1位は坂田和人だったかな。。坂田は翌年の1991年シーズンに世界GPで転戦することが決まっていた。上田は第2戦の日本GP鈴鹿大会で、ローカルライダーとしてスポット参戦で何と優勝。そのまま世界GPへの挑戦権を手に入れた。上田もRS125Rに乗っていた。 無茶苦茶に早かったが転倒も多かった。 数多くの怪我をしたと記憶している。 1991年からいつまでだったか、125CCでトップクラスを走り続けた。 愛称はノビー。誰からも愛されたライダーだった。 現在はチームノビーを設立し後身の育成に力を注いでいる。 若いチーム員が世界を走っていて、日曜の夜のMOTO-GPの放送でも紹介されている。 思いが強すぎて文章に書ききれないのだが、自分自身も誰にも負けないと信じて戦っていた、その、まさに同世代に世界のトップを走っていた上田昇である。日本ではレーシングライダーといっても何ですかそれ?みたいな扱いだろうけど、ヨーロッパでは超有名人のはずである。 「上田昇さんですか?」 と声をかけた。とても気さくな人柄で、1分ほどの短い時間だったが、「憧れていました」と素直な気持ちを表して、握手をしてもらった。ありとあらゆるレース雑誌を読んでいる私なので、上田昇の過去はかなり詳しいつもりである。1分の中で全力で話をさせてもらった。大けがの手術痕も見せてもらった。 私は人前で緊張しないタイプなのだが、同世代を走っていたヒーローに対して、会えて光栄という思いで、気持ちが空回りした1分だった。 「私も、上田さんの前で言うのもなんですが、過去にレースやってまして国際なんですよ。ホンダショップライフはご存じですか?」 と聞くと、まぁ、ライフは九州ではとても有名なチームなのでご存じだったようだ。 「仕事ですか?お疲れ様です!」 と声をかけてもらった。また、 「すごく私の事に詳しいですね」 と言われたのだが、どれだけあなたのことを見てきたと思っているんですか。あなたの成績のこと、あなた自身よりも詳しいですよ、きっと。どれほど多くのライダーがあなたの活躍に勇気づけられたと思っているんですか。あなたの想像以上にあなたの功績は大きいですよ。 現役ライダーだった時代から現在のチーム活動まで見てきて、何をやっても一流になる人なんだろうと思っていた。つい、2日ほど前のテレビ放送でも上田昇が出ていたし、「大きな人だなぁ」と今さらながら思っていた矢先。 とてもとても、勇気と元気をもらえた時間だった。 こんな大きな人だっているんだから、もっともっと頑張らないと。 はっ、しまった! どこに向かうのか聞くのを忘れた>< 多分、ヨーロッパなんだろう。 「会えてとても光栄です。上田さん、頑張って下さい。」 と挨拶して別れた。 ちょい、緊張し過ぎました。 興奮しているので、落ち着いてからまた書きます。 自分の中ではいつまでも「上田昇」。 敬称を省略してすみません。

最近、ツイッターやっておりました

火曜日, 11月 9th, 2010 Posted in ガレネット | No Comments »

IT関連のツールに関してはひと通りやっておかんとマズイってことで、最近はツイッターなどを試行しておりました。 http://twitter.com/garenet かといって、自分の行動を素直に呟いているかというとそれもちょっと違うのですが、書きにくくなったブログよりは何となく書きやすく感じています。

ゲラチェック、半分以上終了

火曜日, 11月 9th, 2010 Posted in 仕事 | No Comments »

猛烈な勢いでゲラチェック中ですが、半分以上を終了しました。 今日は夜から出張に出るので、オフィスでイソイソと準備したり持っていく資料を整理したりしておりましたところ、出版社の担当者が突然来られて、新しいゲラを置いていきました。「出張と聞いてましたので、持っていけるように持参してきました」だって。 移動中やその他の時間に仕事できるのは大変助かりマッスル。

海外パケホーダイ

金曜日, 11月 5th, 2010 Posted in PC環境 | No Comments »

私、ヘビーなドコモユーザでございます。かなり使います。もちろん仕事で使うのですが、何が起こったのか、先々月は10万を超える金額になっとりました。。。 さて、海外パケホーダイには期待をしております。だって、行く先々でモバイル系の通信デバイスを入手するのに結構疲れるんですよ。シンガポールだったらSingtelのデバイスが便利ですけど、3日ごとのチャージが必要で、そのチャージが意外と失敗したりして、ストレスになります。 なので、自分の携帯で利用できる海外パケホーダイは嬉しいです。 間違えてパケホーダイの対象にならないデータ通信をやっちゃうと死ぬほど料金かかるのでドコモショップに出向いて話を聞いて参りまして、なるほどなるほど。 通信ソフトもインストールして準備万端です。 今のところ、来年の3月末までは、1,480円/日だそうで、これはお得です。だってホテルのインタネット接続は、少なくともシンガポールでは有料ですが、1,000円/日くらいかかります。それだけでもほぼ近い金額になる上、外出先でもモバイルできるんですからね。