ガレ兵のブログです

Archive for 5月, 2010

今日は仕事に気持ちが入らない

日曜日, 5月 30th, 2010 Posted in ガレ兵精神塾 | 4 Comments »

少しでも何かの改善の可能性があるのであれば、しつこく時間を使って仕事するスタイルを基本としている私は、忙しいアピールをするつもりはないが土日が休みなどと思ったことはない。人それぞれなんで、スタイルに寄っては休んで気持ちをリフレッシュした方がいいと思う。 今日もオフィスで来週からの仕事に向けていろいろ策略を練っていたが、どうしても今日は気持ちが入らない。 最近、癌に苦しんでいたポコが、今朝息を引き取った。 手術に耐えられる状態ではなかったので、体力の回復を待っているところだった。 うちに来た時は片手に乗る程度に小さかった。 レースにはいつも着いて来ていた。 今日は最低限の仕事だけで、明日からまたがんばろ。

2枚のSUP720

金曜日, 5月 28th, 2010 Posted in ラボ環境, シスコ | 2 Comments »

弊社の検証用のSUP720は2枚あります。3Bと3BXLです。ところがなぜか両方とも起動できなくなっていました。社員に切り分けをさせていたのですが、どうも気になって、どれどれ、、、と。 3BXLはCFカードを抜いていただけで、何ということはなく復活ですが、3Bはどうもやばい状況です。MSFCが壊れているのでは、という風にログからは読み取れます。 作業に没頭している時って写真を撮るのを忘れてしまうのですが、切り分けのために3BXLのボード上のMSFCを取り外し(ネジ留めされているのでそれを外さねばなりません)、3Bに移植して確認してみますね。 で、やはりMSFCの故障って事でした。 Cat6500系は特にハードウェアに強いことが求められますね。bootflashとかdiskとか、どこに何が格納されていて、どうやったら起動できるのか、できない場合にどう追い詰めるのか、いつも焦るんですけどそれを何とかするのも経験なのかな、と思います。 こんなエントリー、誰も読まんですね。。。

人材を募集しております

火曜日, 5月 25th, 2010 Posted in 人材募集 | Comments Off

現在、人材を募集しております。 主にシスコ機器を使用した次世代ネットワークの検証作業を担当して頂くことになります。詳細につきましては人材募集のページよりお問い合わせ頂ければ幸いです。 どうぞよろしくお願いします

物語は一行のためにある

月曜日, 5月 24th, 2010 Posted in ガレ兵精神塾 | No Comments »

カンブリア宮殿に物語コーポレーションの社長が出ていた放送の時に村上龍が言っていたのであるがとても感銘を受けた。 物語は一行のためにある 例えば、チョコレートムースがいかに美味しいのかを伝えるのに、言葉で伝えようとすると普通は「むちゃくちゃ美味しい」「今までに食べたことが無い」などと形容するしかないと考えるものである。 しかし、例えばだ。 このような物語があるとより良く伝わる。 ある女性が失恋してとても心が傷ついて、フランスにでも旅行に行って、友人に会ったりフランス料理を食べたりしても、どうしても心が晴れない。彼のことを忘れられないからである。 ところがフランス各地を回り、とある地で美味しいチョコレートムースに出会う。そこで彼女はあまりのムースの美味しさに、その時はじめて彼の事を忘れた。それほどまでにムースが美味しかったと。 つまり物語があって伝えたいことが伝わるのである。 さて、これをネットワークの勉強の事に置き換えようと考えたのだが、何かちょっと違うのである。勉強などは具体的にやることに対してある程度のアウトプットが想定できるので、方法論としてどのように勉強したらいいのか確立できているものだと思う。だから、物語が無いと伝わらないというものでもないのかな、と。

マニラにミニストップがありまして

日曜日, 5月 23rd, 2010 Posted in 未分類 | 2 Comments »

すいません、かなり忙しくしておりまして更新滞っておりました。 ふぅ~ 少し前に行ってきたマニラですが、様々な調査の結果、無理してでも高いホテルに宿泊して安心を買うという結論になったのですが、それでも基本的に小市民である私は、ホテルのミニバーの水を飲むような事はできないので、近所にコンビニみたいなものがあるかどうか気にかけていました。 ミニストップがありました。ホテルの入口では番犬のシェパードと2人のガードマンが警備しているのですが、そこからわずか30mくらいなのでまぁ安心だろうとのことで最小限のものだけ買ってきました。プリングルスは余計かも。ホテルのレストランはとてもとても高かったのでカップ麺で済ますことにしています。出張なんてこんなもんですよ。 で、このミニストップの袋は、捨てて帰る下着を入れる袋になりました。。。 私、この一年で30着程度の下着を捨てております。 この用途でストックしている二軍の下着を持っていくのであっさりと捨てます。 宿泊したホテル(と言っても最終日は仕事で朝帰りでしたけど)はウェルカムドリンクとか出されたりして戸惑いまして、夕刻過ぎくらいの時間にも何かウェイターが持って来ました。 普段は安いホテルに泊まるからこういうのに慣れてないんで、思わず「これは無料ですか?」と聞いてしまいまして「もちろんですが」と満面の笑みで答えてくれました。 私の行った前週に邦人が殺害される事件があってとても嫌だったのですが、滞在中に部屋に配達された日本語新聞にも別の邦人殺害のニュースが載ってまして、うーん、、と思いますね。  

マニラの交通事情

火曜日, 5月 18th, 2010 Posted in 未分類 | No Comments »

特に自分のドライビングテクニックに自信を持っているということは無いが、子供の頃から親の運転する車に興味津津で乗ってきて、運転マナー最悪と言われる北九州市で鍛えられ東京での超マイルドな運転にも慣れ、欧米諸国では普通に運転できるくらい、車というものに慣れ親しんでいる私であるが、そのような前提でも、絶対にマニラでは自分で運転しようと思わない。 それほど超強烈な印象を私に与えてくれた。 かなり危険である。 お金を出して安全を買った方がいい。 ほとんどのホテルで運転手つきでレンタカーを借りることができるはずなので、それを利用した方がいい。「ホテルタクシー」という呼び方だったりする。目的地でそのまま待機させておいて、ホテルまで連れて帰ってもらうのが賢明だろう。 ホテルタクシーの運転手さんはとてもフレンドリーで、かつ、安心できる印象である。一時間チャーターして750ペソくらいだろうか。郊外や空港に行くとエクストラチャージがかかるがそれ以外の移動手段を思いつかない。普通のタクシー(メータータクシー)でのトラブルの報告も多いようだし、目的地でいったんメータータクシーを降りてしまったら、どうやってホテルに戻ったらいいかわからんと思う。マニラで流しのタクシーを拾う勇気は、私には無い。

機内食を断る勇気

月曜日, 5月 17th, 2010 Posted in ガレ兵精神塾 | No Comments »

先週末のマニラ出張だが、事情があってある国を経由しての渡航だった。だから直行便だとしても機内食なんて出過ぎるものなのに、経由便なので時間的な微妙なバランスからたくさん出されるので、もし全てを食べると明らかに食べ過ぎとなってしまうのである。 動かないのに食べるのでカロリー的にもつらい状況である。 このような時に機内食を断る勇気を持っているかどうかでメタボ一直線なのかどうか、分岐点があると思っている。 今回、2回の機内食を断った結果となった。 運動量が減っている中、このような工夫をしないと健康を維持できない。「3食きちんと食べるのがいちばん良い」というのは分かっているけど、自分のスタイルには合わないのである。

スーツにネクタイでトライシクル

日曜日, 5月 16th, 2010 Posted in 未分類 | No Comments »

仕事でマニラに行っていたのだが、今日戻ってきた。一日だけの仕事だった。 お客様の工場はマニラから少々離れたところにあるのだが、信頼できるタクシー以外の交通手段では安全が確保できないマニラなので、ホテルから運転手ごと車をチャーターして移動した。戻りはお客様がタクシーを手配してくれる手筈だった。 16時に終わる予定の作業が日が変わった頃に終了したのだが、その時点で呼べるタクシーが無いってことで途方に暮れたのだが、お客様の現地スタッフの寮の部屋が空いているということでそこで宿泊させて頂くことになった。はぁ、よかった。。。 寮は工場の近くにあるのだがとても歩ける距離ではないし、歩くのは危険である。 そこでトライシクルと呼ばれる乗り合いバイク?で移動することになったのだが、私はスーツにネクタイで周囲から見ても違和感満載であった。私は出張を楽しんだり、その時の状況を「良い経験」などと喜んだりする事はないので、安全に移動できますように、、、と祈りながらのトライシクル移動だった。 なお、ホテルまではトライシクルで移動できる距離では決してなく、かなり遠いのである。 夜の2時くらいだっただろうか、寮についてすぐに寝て、5時半には起床して、偶然にもホテルの方面に移動するお客様と一緒に社用車でホテルまで連れて帰ってもらってすぐにチェックアウトして空港に急いだ次第である。 出張に行くと決まったのが直前だったので、精神的な余裕も実質的な時間的な余裕もなく、どたばたで戻ってきた。 なお、お客様の工場の住所しかわかってなかったのでgoogleマップで調べてから行ったのだが、なんとgoogleの示した地図は間違えていた。神がかり的に何となく嫌な予感がしていたので、前日にも運転手をチャーターして下見に行ったので間違いに気がつき、当日の移動に自信を持って臨むことができた。ちなみに下見で往復したのだが、4時間もチャーターした結果になり、かーなーりーお金がかかったのだが、仕事で失敗はできないのでこのような慎重さも必要だろうと思っている。 そこまで慎重に事を運んでいたのだが、当日はハイウェー沿いでかーなーりー大きな火事があり大渋滞が発生し、片道で3時間かかったとですよ。。 マニラの交通事情については機会があればまた書こうと思っている。

夏になれば雪も解けるものだ

土曜日, 5月 15th, 2010 Posted in レース | No Comments »

2006年のF1モナコGPで、当時フェラーリに所属していたミハエル・シューマッハはある事件を引き起こした。予選中にラスカルに故意にマシンを止め(停め)たとされ、かなりの問題になった。 現役ドライバーや歴代のチャンピオン等もコメントを数多く残しており、その中でもケケ・ロスベルクの批判は痛烈なものだった。 時は流れ、ケケの息子のニコ・ロスベルクは現在シューマッハのチームメイトである。しかも開幕から4戦終えたところまで全てのセッションでニコがシューマッハのタイムやリザルトを上回り、前戦スペインでやっとシューマッハがニコに結果で勝ったことで微妙なパワーバランスにある状況である。 そのような中で、ケケは 「既にミハエルと和解した。今では何も問題はない。夏になれば雪も解けるものだ。」 とのコメントを残したそうである。ビッグビジネスであるF1が狭い世界なのかどうかわからないのだが、少なくともこれがベストの選択肢だとの判断だろう。 さて、今週末はモナコGPである。 鈴鹿と並び「真の勇者しか勝てない」サーキットである。 シューマッハ自身がラスカル事件を気にかけていたのかどうか知らないが、今年ドライバーとして復帰したモナコマイスターであるシューマッハがどのような走りを見せてくれるのか。興味が尽きることが無い。 ニコを上回って自らのプライドと今でも衰えない実力を誇示できるのか否か。いや、チームメイトとの争いという範疇ではなく、もっとサプライズな結果をもたらしてくれるのか。 やはりF1は面白い。

飲み物もアマゾンで買う

金曜日, 5月 14th, 2010 Posted in バカネタ | 2 Comments »

私、アマゾン依存しておりますが、ペットボトルの飲み物もアマゾンで当然のように買っています。ゼロカロリーのモノしか飲まなくなって久しいですが、だいたい2種類くらいのゼロカロリーの飲み物を24本入りの箱で買います。だから届いた時には48本になります。 宅配業者さんによっては「宅配ボックスに入れて欲しい」と明記していない限りは、配達先のマンションに宅配ボックスがあっても持ち帰ってしまう業者さんがいます。例えばヤマト運輸がそれに当たりますね。事前に配達地域のドライバーさんに申し出ておくなどの事で避けることもできますが、毎日同じドライバーさんじゃなかったりするのでなかなか難しいです。佐川さんはドライバーさんに言っておけば確実に申し送りされているようで、きちんと宅配ボックスに入れてくれます。 さて、アマゾンからの飲み物の配達はなぜかヤマト運輸になるようです。それはそれでよいのです。だって、宅配ボックスに入れられちゃたまらんですよ。48本も持って部屋に戻れないですよ。だから不在通知が入っていたら翌日の朝早くに配達して部屋まで持ってきてもらうなどできるんで便利でした。 なお、アマゾンでの買い物のうち、8割以上は会社宛てに発送してもらっています。会社で使うものがほとんどだからです。 ところが、ふとした事でよく考えもせずにアマゾンからの自宅宛ての配達物をやはり宅配ボックスに入れて欲しいと衝動的に思ってしまったため、アマゾンのアカウント登録を変更することで備考欄に「宅配ボックスに、、、」と記述してもらうようにしました。確か、HDMIケーブルを買ったんですけど一刻も早く届けて欲しかったので持ち帰られちゃたまらんと思っての行動でした。 それを忘れていて、飲み物を注文したところヤマト運輸さんはきちんと宅配ボックスに入れてくれちゃってましたね。あー。かなり重かったとですよ。 でも、アマゾンはやっぱ便利だと思うとです。東京都内への発送だとその日に届きますからね。素晴らしいです。