ガレ兵のブログです

Archive for 10月, 2009

神保町の古書まつり

土曜日, 10月 31st, 2009 Posted in 神保町 | No Comments »

更新が途切れておりました。。。 すいません。 さて、恐らく週末までなのではないかと思うのですが、神保町界隈で「古書まつり」みたいなイベントが開催されていて、それはもう、すごい人が集まっています。 弊社は靖国通り沿いにあるのですが、ビルのテラスからパチリと写真撮ってみました。 すずらん通りでもやってまして、急いで地下鉄の駅まで走ろうとしても全く走れない状況です。皆さん、本が好きな方々でゆっくりと品定めをされていらっしゃるようで、仕方ないです。 去年もやってた記憶があるんで、恒例行事なんでしょうね。

サブネットマスクの計算も難しい

月曜日, 10月 26th, 2009 Posted in シスコ | No Comments »

先日紹介したシスコのラーニングネットワークですが、まぁ、何というか、自分もプロとしての多少のプライドもあるもんですから、アソシエートクラスのところは関係ないのかなぁ、、、とか思っておりました。 ところが、恐らくは書き込みの文面からシスコの社員の方が紹介してくれたのだと思うのですが、サブネットマスクの計算のゲームなど本家本元のシスコのページでできるようです。他にもシミュレーション系のゲームなどあるようで。。。 https://learningnetwork.cisco.com/community/connections/jp/associate/ccent シスコの社員の方は23000点くらい取ったみたいで、もう一人の方も20000点くらいみたいです。よし、俺は50000万くらい取れるに決まってるじゃないか、と思ってトライしたんですが。。。 ビットマスクから値を計算するのと、値からビットマスクを立てるのと、2種類がランダムに出てくるというのに気づくのに遅れて、それが原因であまり高得点を取れなかったという言い訳にしておきます。点数は非公開で。。。 まぁ、それは別としてですね、私が長く資格のことをチャレンジとかやってきてて思うのは、少なくとも日本ではシスコの社員の方々が表に立ってやるという風潮は無かったと思いますし、仕事としてやってらっしゃるのかわからないですが。それはそれでとても評価できることじゃないかな、と率直に思います。 よし、ここまでシスコを褒めておけば、ポロシャツくらい送ってくるだろ。

カバンが壊れている

日曜日, 10月 25th, 2009 Posted in オフィス, PC環境 | No Comments »

先のエントリーで痛恨のミスでキャンペーン当選にも関わらず、PC用バッグをもらえなかったということを書いたのだが、実はいつも持ち歩いているカバンが壊れていて、困っていたのである。 場合によってはノートPCを2台持ち歩くこともあるし、ドキュメント類を大量にカバンに仕込むこともあるし、重い内容物に耐えれるカバンを必要とするんで、どうしても頑丈なタイプになるのであるが、それが故に全体が重くなるという悪循環をしてしまっている。 結果、、、 こんな感じでカバンの原型をとどめないほどになっている。 自立しないほど、歪んでいますね。 しかも重すぎてチェックが壊れてしまっているのである。 肩掛けストラップの受け金具の部分は、重量に耐え切れずに開いてしまうんで、何度もバイス(万力)で修正をしている状態である。 そこで、ついに時は来た(橋本風)。 まず、カバンを買い換える。 だって、カバンは商売道具なんで仕方ないですしね。 第2弾は内容物を少しでも軽くするため、、、、 現在、モバイルのメインで使用中のLet's note をさらに軽いものに、、、 PCについては近日中に公開します。

痛恨のミス

土曜日, 10月 24th, 2009 Posted in Juniper | 2 Comments »

ジュニパーさんが資格取得に向けて様々なキャンペーンをやっているのであるが、その中のひとつである「PC用のバッグプレゼント」というのに、当選してしまったのである。たくさんキャンペーンがあって、これはパートナー向けだったと思うので、一般の方々には公開されてなかったのかどうか、よくわからないのだが。 ところが、、、 当選を告げるメールのSubjectが長すぎて、単なるパートナーに対する案内のメールだと思って、「週末にでも読もう」と考えてスルーしていたところ、もらいますという事を申し出る期間を過ぎてしまい 「返信が無いので権利放棄とみなします」 ということで、あえなく撃沈。バッグはもらえませんでした。。。 【ジュニパーネットワークス】セールス・プリセールス資格取得推進キャンペーンご当選のご案内 というSubjectなのだが、「当選」という文字が最後の方にあるんで、ついついキャンペーンの案内だと思ってしまったということである。 パートナー事務局に直接電話して、「メールの確認を怠ってまして、、、」と詫びを入れたが、既に次点の方に権利が渡っておりその方から返信が来ているので、ということになってどうにもならず。 でも、代わりに何かの商品をもらえるようで、それを楽しみに待っているところである。

手帳はバーチカルを使う

金曜日, 10月 23rd, 2009 Posted in オフィス, シスコ | No Comments »

今年から手帳はバーチカルタイプを使用しています。能率手帳のものを使ってます。バーチカルは使い勝手がよくって来年も同じものを使います。もう準備しました。今年からバーチカルを使い始めたのですが、もう、恐らく今後はずっとバーチカルでしょう。良いです、使いやすいです。 日によっては分単位で移動したりして意外にも忙しい日もあるんで、一日のスケジュールを目で直感的に管理しやすいバーチカルが私にはフィットしました。 でも、能率手帳の外装は使いません。もう10年も前から同じ外装です。中身だけ入れ替えて使っています。 シスコの旧ロゴ本皮仕様です。 Nihon Cisco Systems K.K.とか書いてます。 どれだけシスコが好きなんだよとあきれますね。

シスコラーニングネットワーク

木曜日, 10月 22nd, 2009 Posted in シスコ | No Comments »

気がついたら、シスコさんの資格関連のサイトがオープンしているようです。 https://learningnetwork.cisco.com/community/connections/jp 恥ずかしいことに、このサイトを見ていて、CCNAにも種類が増えていることを知りました。顔見知りの方々も既に登録しているようです。 アソシエイト(CCNAなど)のところなどは、まだまだ書き込みとかも無いみたいで、盛り上がっていくのはこれからなのかな、、と思っています。 実は、USには以前からこのサイトがあったみたいですね。知らんかったです。 シスコの社員さんたちが、実践的な情報をアップしていたりして、私もサクッとダウンロードさせてもらいました。これは使えるな。 勉強方法とか、そんなこと、ここでどんどん尋ねればいいんじゃないですかね。  

解放された男たち

月曜日, 10月 19th, 2009 Posted in レース | No Comments »

昨年、一昨年と、壮絶なドラマを展開したブラジルGPだったが、今年もまた予選から大きなドラマがあった。 しかし、ついにバトンがチャンピオンを決定した。 走行中の無線の音声で取り乱した様子があったが、素晴らしい結果だ。 チーム員を含めて解放された男たちの姿がそこにあった。 開幕から飛ばしに飛ばして、中盤では噛み合わなくなった。 ベッテルがポイントを驚異的に追い上げる中で、ついに男たちは解放された。 優勝はウェバーだったが、チャンピオン決定の前では、どんなことも色褪せる。 ウェバーには気の毒だが、やはり今日の主役はバトンだろう。 ホンダ撤退の後、チームを譲り受けた形となったブラウンGPが、チーム発足後、一年目にしてチャンピオンを誕生させた。ホンダを応援してきた私としては複雑な思いだが、ただ、それもこれも全て含めてF1である。 今年も多くのドライバーの勇気あるドライビングに感動させられた。 一年を通して全てをマネジメントできなければチャンピオンを獲ることは決してできない。短期間だけなら結果を出すこともできるか、長いシーズンでのマネジメントがとても重要だ。 勝つための理屈は、全てにおいてやはり普遍的だ。 やはりF1は面白い。

運河

木曜日, 10月 15th, 2009 Posted in 未分類 | No Comments »

お客さんのところ訪問させて頂いたんですけど、帰りにふとビルの外を見ると運河がありました。観光船みたいなのが通っていますけど、あれ、何百円か払えば乗れるんですかね。 お客さんのビルはとても近代的で、外の風景とのアンバランスさが妙な感じでした。 私、滅多な事では、携帯で画像撮ったりしないんですけど。

OSPFとBGP

水曜日, 10月 14th, 2009 Posted in シスコ | No Comments »

突然、真面目な事を書いたら読者が驚くのではないだろうかと思うのだが、最近、私のような退役エンジニアでもOSPFとかに触れる機会もあって、やはり頼りにしたのはシスコさんのページということである。 OSPFデザインガイド BGPケーススタディ このページは恐らく10年くらい前から存在していたと思うのだが、OSPFデザインガイドは2005年版となっている。少なくとも私は10年前に見ていたので、それから恐らくは改訂があったのだろうか。 当時、OSPFに関してはこれしか無いと思うくらい熟読して、かつ、自分で工夫して動作を確認したりして自分のものにしていった。 BGPに関してはハラビ本もあるが、今でも机のそばに置いている。 残念ながら絶版になっているというエントリーを以前に書いたかな。。。 この本が手元になくなると不安で仕方ないですよ。 一部、シスコさんにしか実装の無い機能もあるが、ほとんどはインターネットワーキングの動作そのものとして読むことができて秀逸である。他にはアラクサラのページも素晴らしいと思うが、やはり、ドキュメントの質に関してはシスコさんが圧倒的に勝っていると感じる。 よし、ここまでシスコ褒めれば、ポロシャツくらい送って来るだろ。

ノートを書く

月曜日, 10月 12th, 2009 Posted in ガレ兵精神塾 | No Comments »

IT業界でノートを書くということはあまり重視されないのかもしれない。しかし、少なくとも他の世界ではノートを活用している人も大変多く存在している。野球で「野村ノート」などはよく聞かれる。 http://www.bunshun.co.jp/mag/number/number736.htm 一度、書いたことがあるのだが、私もノートを書く派である。 http://blog.garenet.com/hyochin/?p=34 私は、少なくともCCIEでの勉強に限っていえば、確実に全ての検証(というか勉強)のログなどは電子データで残しているし、それに自分なりの解釈や考え方をまとめて書き込んでいる。ログよりも自分のコメントの方が多く書かれている。それをファイルとして完璧に整理して残している。例えばSTPだけで数週間の検証をしたこともあるのだが、今でもそれを必要に応じて参照することができる。何度も見ているからどこに何を書いているのかもわかっているので、ほぼ、一瞬で求める答えを引き出すことができる。 内容については、もちろん、人に見せることができないので門外不出なのだが、見ると恐らくほとんどの人が驚くのではないだろうかと思う。 ログを残すだけでは、あとで見ても整理できてないので見返すのに時間もかかるし、何よりも自分がコメントを書いていく時に、理解が進んだ記憶がある。勉強の半分以上が、これらの情報を整理する時間だった。 そこまで電子データを残しているのであるが、それでもノートをまとめているということである。 これらのノートの中身も門外不出なのだが、今、ノートを見ても引き込まれてしまい、全て読んでしまうような感じである。電子データとノートとの情報の整理具合が難しいのだが、私なりの線引きがあって、それを実行してきた。 今では記憶力も薄れてきたんで、違う意味でノートの必要性を感じるのであるが。