ガレ兵のブログです

Archive for 2月, 2009

合格者の覚悟

木曜日, 2月 26th, 2009 Posted in ガレ兵精神塾, CCIE | No Comments »

さて、つい先日、以前に一緒に仕事をしたことのあるエンジニアの方と、久しぶりに連絡が復活した記念に、ちょっと飲みますかってことになったのである。 多分、私よりひと回りくらい若いはずである。 しかし、こいつは信用できると思っていたエンジニアである。 乾杯してすぐに、真面目な顔をして彼が言い出したのであるが、、、 「言おうかどうか本当に迷っていて、今でも言うべきなのかどうか考えてます」 ってことだったので、こりゃどうしたことだよと思っていたら 「実は、CCIEに合格しました」 ってことだった。 素晴らしい。 おめでとうと、心から祝福させてもらって握手を交わした。 なぜ言い出すのか迷っていたのかというと、まぁ、私のブログの愛読者であって、私本人よりもガレ兵ブログに詳しいのであるが、言いたい放題に私が偉そうに書いていることを彼なりに噛み砕いていて、自分がCCIEを所持しているに足るスキルを持っているのかどうか、自問自答しているようであった。 そんなことはない。 壁を越えた人間は、超えただけの価値は必ず持っている。 逆に超えてない人間は、誰が何と言おうと超えてない。それだけだ。 「最後はCCIEが止める」という気概を持って現場に立ちたいと言っていた。ただ、まだ自分は絶対の存在であるという自信がないため、名刺にはマークを入れて無いということだった。 現場で絶対に引き下がることができない存在。 だから所持しているという責任はあまりにも重い。 でも、彼ならそれを背負えると思った。 やはり壁を越えたヤツはカッコいい。

新芽を見つけた

水曜日, 2月 25th, 2009 Posted in ガレネット | No Comments »

5StringBJさんから頂いたガジュマルだが、大事に大事に枯らさないように気をつけてきた。水をやらずに地方に出張に行った際には、もう、心配で心配で、、、 本日、ふと見てみると新芽が生えているようである。よかった。ちゃんと成長しているようだ。 ここのところ、土日も含めてずっと会社で仕事なんだけど、こういうものに癒されますね

BPDUを吸い込みますか

火曜日, 2月 24th, 2009 Posted in シスコ | No Comments »

シスコのスイッチで no spanning-tree vlan xx を設定すると、BPDUを吸い込むと思いますか? 透過すると思いますか? かなり以前は吸い込んだように記憶しているが(もう10年くらい前)、現在販売されているスイッチでやってみると、ちゃんと透過してくれる。記憶違いだったかな。 透過してくれなかったら、ヨドバシにでも行って、安物のHUBとかを買って来ようかと思っっていたのだが、よかったよかった。

ATMスイッチ

月曜日, 2月 23rd, 2009 Posted in ラボ環境 | No Comments »

土日はずっとラボで作業をやっていた。一部、仕事の検証作業もやっていたが、社員の勉強用の機材の構築などを、土日合わせて20時間以上はやっていただろうか、、、 とにかく疲れた。。。 その中でちょっと変わった機材があるんで紹介しようかと思った次第である。 シスコのATMスイッチのLS1010である。 こんなの、もう、誰も持ってねぇぞ。 ATM網の検証など、いわゆるBack-to-Back接続ではできないので、こういうのが必要になってくる。昔、FOREのATMスイッチなども提案したことなどもあったが、やはりシスコの製品はそれなりに触ることもあったのである。Classical IP の検証など、これがないとできなかった。 ATMのOC3。 普通にUpしました。 これはDS3インタフェース。 対抗の機材がないんで確認できないです。

久しぶりに機材を触ります

水曜日, 2月 18th, 2009 Posted in 未分類 | No Comments »

仕事で久しぶりに機材を触ることになりました。といっても、弊社の社員が技術的なところをしっかりと押さえてくれるんで、私は全体を統括するだけです。 自分のところの社員を褒めるのも何ですが、正直、自分はもう引退した方がいいかなぁと思いました。キレが違いますね。同じ土俵で勝負すると負けるんで、さっさと違う世界で自分の価値を発揮できるように頑張ります。 今月はこういう事やって過ごすのですが、とても楽しいですね。

徳萬殿で大盛りを注文する

火曜日, 2月 17th, 2009 Posted in 神保町 | 4 Comments »

私、プロのブロガーとして生きている次第ですが(ウソ)、あまり食べ歩きに関するエントリーは書かないです。食に対してあまり深い欲求がないというのもありますし、CCIE系のブログだと見せかけておいて、実はそんなネタはほとんど書かず、バカネタで何とか生きているわけです。その私が、ポリシーを曲げてでも、これだけは書かねば、と思うネタがあります。 いや、マジで、過去の受験期書いてたHPとか、Nifty時代のブログを知らない読者の方々は、こいつ何者だ、、みたいな扱いだと思っております。 さて、神保町にオフィスを移しまして、そりゃまぁ、昼ごはんなどはやはり神保町が中心になるわけです。近くに大学が多いとかあるんで、安い店が多くて、どこに行っても外すことはほとんどありません。 食にこだわりもないんで、ごくごく近くでメシを食ってるうちに、特に安くて美味しい中華料理の店を発掘しました。汚い店なんですが。ただ、この案内には神保町駅から4分みたいに書いてありますが、少なくとも弊社は7番出口から30秒かかりませんし、徳萬殿は弊社から10秒以内です。 http://gourmet.livedoor.com/restaurant/12191/ いつもここで食ってたわけですが、まぁ、時々、我々オッサンを蔑視するTOMO氏のようなヤツが訪ねて来ることもあります。こんな失礼なヤツ、汚い店にでも連れて行けばいいだろ、みたいなノリで、この徳萬殿に行くわけですが、、、、 あとはTOMO氏のエントリーをご参照下さい。 私、この徳萬殿ではオプションの「小ライス」を選択しても、それでもちょっとご飯が多いと感じるわけですよ。社員の若者と行っても「腹いっぱいだ」とかいうところ、散々とTOMO氏に「大盛りは危ない」と忠告しておいたのですが、やっちゃったわけです。 注文を受けた店員さんが奥に戻って何やらヒソヒソ話をする程度に、「おかずとご飯の両大盛り」は珍しい注文のようですよ。 TOMO氏が「おかずとご飯の両大盛り」を注文した直後に、隣のテーブルに「普通盛りのおかずとご飯」が運ばれるのをみて、TOMO氏も「まさか、あれが普通盛り?」みたいに目が泳いでいたわけです。イヒヒ。 まぁ、大盛りで有名な店らしいので、そういう輩はたまにいると思うんですがね。 ちなみにチャーハンなどはとても美味しいです。

コナミスポーツ解約

月曜日, 2月 16th, 2009 Posted in トレーニング | No Comments »

肉体の稲妻を目指しながら日々トレーニングを続けてきたが、ジムに通う時間を捻出するのが難しくなっていた。それでも何とか契約を続けてきたのだが、月に2度くらいしか通えない状況では、コストパフォーマンスがあまりにも悪かった。 そこで解約となってしまった。。。 テンポラリーに一回払いで火曜ことのできるジムもあるんで、今後も頑張りマッスル。

仕事中は寝るな

木曜日, 2月 12th, 2009 Posted in バカネタ | 2 Comments »

大学を卒業して製鐵会社に入社した私は、数ヶ月の現場研修を何とか終えて、配属先へとやってきていた。その配属先の本部全体で10数名の新人がいたのだが、ほんと、仲良くやっていた。 さて、配属先で、新人を集めて近くの研究設備に行くという研修が行われたのである。高速を会社所有のバスで移動して2時間くらいだったと思う。引率するのは本部全体の統括をやっている部署の係長(その会社では掛長と書くのだが)で、無愛想で怖い存在だった。 バスに乗り込んで着くまで何をやろうかなどと思っていると、何と、係長が新人全員に缶ビールを配りだしたのである。あの怖い係長が、である。全員が歓喜したのは言うまでもない。お代わり無いんですか、などと軽口を叩いたりしながら、全員でいい感じに酔っ払って、しかも、サムデイなどを大合唱しながら、小学生の遠足かよ! みたいなノリで大騒ぎしていた。 ところが、朝も早かったし大声で歌い疲れた新人たちは、もう、眠くて仕方なく、うつらうつらとし始めていた。酔いも醒まさないと訪問先に失礼だろうし、ちょっと寝ようかな、みたいな態勢に入っていると、、、 何と、係長が、、、 「お前ら、仕事中だろうか。寝るんじゃないぞ。」 と言い放ったのである。係長、ギャグなら一流ですが、マジで言ってるんスか。その仕事中にビール出しておいて、「仕事中は寝るな」は無いっスよ。 結果、訳の分からん道理を押し付けられた若者たちは、酔っ払ったまま根性で起き続けて、訪問先の研究設備に向かったのである。 こんな豪快なこと、今ではやってないと思いますが。

業務移動しているCAさんたち

火曜日, 2月 10th, 2009 Posted in JAL | 2 Comments »

今日、仕事で福岡に移動している最中にこのエントリーを書き溜めているのであるが、シートリクエストの際には、ある事情があって、私は必ず、 最後列の通路側 を指定する。ある事情とはネタ的に面白いのだが、それを開発した本人に口止めされているので非公開である。 朝の羽田空港でチェックインの際に、当然のように最後列の通路側で隣がいないところ、という面倒なリクエストを出したのだが、係りの女性が 「お客様、あいにくと最後列が埋まっておりまして、ひとつ前なら、、」 とのことだったのだが、その言い方が何となく自然ではなかったので、あれあれと心に少しだけ引っかかりながら、まぁ、仕方ないです、そこで大丈夫です、ということになった。 機内に乗り込んで、ずーっと最後列まで歩いていくと、最後列に座っていたのは業務移動のCAさんであった。なるほど、だから何となく不自然だったのか。多分、ステータス表示で分かるようになってるんだろう。そういうことか。 私、特に何の興味もないんで「CAさんですよね。業務移動なんですか。」みたいに、業界では有名なA氏のように話しかけたりはしないが、まぁ、カーディガンなどを着こんで私服風にしているが、どこから見てもCAさんである。 今回以外でも業務移動のCAさんの近くに座ったことはあるのだが、多分、そのような際に使用されるCAさんのシートは「誰もリクエストしそうにない席」だろうと思うのだが、私もそのような席を好んで座るので、結果的に近くになることが多いということだろうと思う。満席等の場合は、CAさんは真ん中席に座っている。少なくともJALではそうなっているようだ。 会話が漏れ聞こえてくるのだが、いつも思うのは「業務移動の際にもCAさん同士は敬語で話をする」である。シフトの関係で滅多に仲の良い人と一緒になったりしないとか聞いたことがあるが、そういうことなんだろう。 はっ、そんなことを書いていると、業務中のCAさんが「飲み物のカップをお下げします」と寄ってきた。このエントリー、見られたかな。

長く一定のレベルで勉強を続けるのは難しい

日曜日, 2月 8th, 2009 Posted in ガレ兵精神塾 | No Comments »

こういう仕事をしていると「一所懸命に勉強やります!」と言ってくるヤツは数多く見てきた。しかし、その初めの気持ちを、長く一定のレベルで勉強を続けるのは難しい。長く勉強を続けることそのものに才能が必要なのではないかとすら思う。 長いという感覚も人それぞれなので議論が難しいのだが、壁を越えた人間は、必ず勉強を続けてできる能力を持っている。 極めるための方法論を知っていると言えばいいだろうか。 そんな感覚。 できないヤツは何をやってもできない。 それもまた真実。