ガレ兵のブログです

Archive for 12月, 2008

能力には差がないが努力には大きく差があるものだ

水曜日, 12月 31st, 2008 Posted in ガレ兵精神塾 | No Comments »

時々、こいつのポテンシャルには全く歯が立たないと思うほど、高い能力を持った人に会うことがある。特に高校時代には成績がほぼ一緒だとしても、「こりゃかなわんよ」と思わせるヤツがいた。 そういうのはかなり特殊な例であって、そもそも人間の能力にはそんなに差がないと思っている。感覚的なもので申し訳ないが、ほとんどは数倍以内の差に収まっているのではないだろうか。 しかし、努力には大きく差があって、やるとやらないとでは数百倍から数万倍くらいの差があるように感じている。 だから、能力の差は必ず追い付くことができるはずである。そう思わないと生きていくモチベーションすら失ってしまうかもしれない。 弊社では特に能力の高いエンジニアばかりを雇ったりしているわけではない。しかし、自分で道を切り開くという強い気持ちを持ったヤツならいつでもウェルカム。そういうヤツはちょっとしたチャンスを与えるだけで、あとは自分で育っていく。その、チャンスを作るのが私の仕事である。 会社や、私ガレ兵を踏み台にして大きくなって欲しいと願って、日々行動しています。 さて、皆様、来年もどうぞよろしくお願い致します。

bandwidth ってどう読みますか

月曜日, 12月 29th, 2008 Posted in シスコ, CCIE | No Comments »

ルータなどを触っているとよく出てくる単語で、かつ、自分でもコマンドを打つことがあるもののひとつなのだが、bandwidth ってどう読むのが正解だろうか。 いや、、、、 もちろん、、、 英語的にはバンドウィドゥスが正しいのはわかってますよ。 シスコ的には、という意味といえばいいだろうか。いやエンジニア的に、と言えばいいだろうか。伝統的な言い方でどう読むのが正しいのか、という意味である。 12年くらい前に、私の尊敬するエンジニアたちが、この bandwidth を バンドワイズ と読んでいたのである。「えっ、バンドウィドゥスでは?」と突っ込みたいところをぐっと我慢して「もしかしたらシスコ用語でバンドワイズと読ませているのだろうか」などとドキドキしていたのである。 結局、正解はわからないのだが、少なくとも現在の私はバンドワイズと読んでいる。皆さん、バンドワイズと読みましょう。

Designated ってどう読みますか

日曜日, 12月 28th, 2008 Posted in シスコ, CCIE | 2 Comments »

OSPFでDRの選出が重要なのは言うまでもないのだが、このDRは、もちろん Designated Router の略である。 この Designated をどう読むのかというのが先日のセミナーで話題になったのだが、私は特に辞書で調べたことなどなかったのであるが、 デジィグネイティッド と読んでいた。みんな、DR(ディーアール)としか読まないので、あえて「デジィグネイティッドルータ」と長々と言う必要もないのであろうが、エンジニア人生で30回くらいは、このデジィグネイティッドという単語を口にしたことがあったように思う。 ということで調べてみると、どうもデジィグネイティッドでよろしいようである。 パチパチ(拍手)

体重の増減が激しくなっている

木曜日, 12月 25th, 2008 Posted in トレーニング | No Comments »

こんばんは。トレーニング評論家のガレ兵です。 最近、月に4回ほどのトレーニング(有酸素運動)しかできていない。理由は単に時間がないだけである。 なので食べる量を減らして調整しているのであるが、先週は会食のピークだったこともあって、何と、体重が2キロも増えていたのである。 こりゃイカンよ。 トド時代に逆戻りかよ。 ということで、週末から今週にかけては極端に食べる量を減らしている。世の中がクリスマスとかで騒ごうが、知ったことかよ。 で、2キロ戻して無事に元通りになりました。 パチパチ(拍手) 問題は正月だろうと多くの方々が心配するのだろうが、私は正月だからといって特に特別な食生活をしたりしないので、大丈夫である。 というか、今から正月にやらないといけない仕事を考えると、休んでいるヒマなんて無いんですけど。

シスコのお土産頂きました

金曜日, 12月 19th, 2008 Posted in シスコ | No Comments »

つい先日、某社のエンジニアが本社に出張に行ったということで、実にタイムリーなお土産を頂いた。某社ってどこだかバレバレですが。 これはUSBメモリーで、かつ、レーザーポインターにもなるのである。明日がセミナーなので、これはちょうどいいです。使いマッスル。 連続で飲み会だったので、ちょっと更新遅れました。。。

オイル交換は自分でやっていた

火曜日, 12月 16th, 2008 Posted in ガレ兵精神塾, レース | No Comments »

最近、オイル交換はディーラーに任せている。ディーラーにオイル交換に行く、なんて書くと、全く整備に興味の無いおっさんみたいに思われがちであるが、ディーラーはやはりそのメーカーに関するプロなんで、仲良くなっているとちょっとした事で聞きたいことがあっても快く教えてくれるし、要らなくなった車の処分を快諾してくれることもあって、とても便利である。ナビの隠しコマンド(ダイアグノーシス)なんかは普通に教えてくれる。 オートバックスなどに代表されるカーショップで銘柄を指定してオイル交換をしていた時代も過去にあるのだが、街中でレースするわけでもなく普通のオイルで十分である。逆にいうと、レースで使用するオイルはとてもとても高価なものを指定で使っている。これは当然。 で、ふと思い出したのであるが、レースを本格的にやっていた頃は、トランスポーター(バイクを運搬するバン)のオイル交換は自分でやっていた。整備にこだわりがあったわけでは全くない。むしろ、時間がもったいないので自分でやりたくないと思うほどであるが、究極的にお金が全くないので、オイル交換にお金を使うことができないのである。 ディスカウントショップで20リッター缶の安いオイルを買ってきて、自分で車の下にもぐり込んでオイルを抜いて交換していた。オイルの処理は、そういう趣味を持っているのでどうにでもなるので、それは心配要らない。とにかく安くやらないと活動費を捻出できないので自分でやるのである。それで浮くお金は1000~2000円くらいなんだけど、コストパフォーマンスは極めて悪い作戦だが、それでも自分でやっていた。 ドレンボルトを抜く瞬間は、とてもとても熱いオイルが一気に吹き出てくるので慎重にやるのだが、それでも手にかかってしまうことは多く、あちち、、、となっていた。まぁ、あちち、、となるのはレース用のバイクのオイル交換でも経験することなのだが。 今、一般の車のオーナーが自分でオイル交換するなんて無いだろうと思う。

ラボ構築中

月曜日, 12月 15th, 2008 Posted in ラボ環境 | No Comments »

いったいいつまで構築作業をやってるのか、自分たちでもよくわからないのだが、なんだかんだとやることもたくさんあって、まだまだ続行中である。 まだ全ての機材を収容しきれてなく、あくまで一部なのだが、何とかCCIEラックを2本立てて、余った機材をラックに入れただけの状態である。

やっと週末という感覚

金曜日, 12月 12th, 2008 Posted in ガレ兵起業塾 | No Comments »

そういう感覚は、経営者には無いと思います。 平日は、自分自身のエンジニアとしての仕事もありながら、仕事を作るための仕事のため、都内をぐるぐる回りながら、空いた時間にできるだけ人と会う毎日です。 それで週末を迎えて、ほっとする感覚は、、、 全くありません。 平日ではまとまった時間を作りにくいので、週末に集中してやるようにしています。ラボ構築などは社員がやってくれるので自分は手を動かすことは少ないのですが、経営的な数字を積み重ねたり、提案書やその他の契約書類を作成したり、、、としているうちにあっという間に月曜になります。 できるだけのチャンスを社員に与えたい。 それだけが支えになっています。 はっ、今日はもう金曜ですね。 今週も短かった。。。

やはりCCIEはすごい

金曜日, 12月 12th, 2008 Posted in ガレ兵精神塾, CCIE | No Comments »

弊社の新しいラボを公開してないのは理由があって、機材が増え続けているので「ここまで揃えたら公開しよう」というラインが、常に前に進んでしまうのである。 今日もつい先ほどまで構築をやっておりました。ブログ更新するヒマもなく、このまま放置するとイカンと思って書き始めた次第である。 さて、新ラボは全ての機器をコンソールサーバ経由でアクセスできるようにするのはもちろんなのだが、それを外部から操作可能としている。問題となるのはセキュリティだが、その辺りはそういう仕事をしていることもあって、もちろん、がっちりと作りこんでいる。 それで、そのセキュリティに絡んだラボ構築作業を数人の社員とやっていた際に、先日CCIE(R&S)に合格したヤツもいたので、あっさりとガレ兵自身でやることは放棄して、彼ともうひとりの社員を指名して 「こんな風にセキュリティを保ってくれ。やったことないと思うけど、CCIEがいるんで、それくらいできるだろ。頼みますね。」 と、かなり乱暴にやらせてしまったのである。 このセキュリティデバイスはR&Sの範囲では、もちろんなく、CCIEの彼は触ったことが全くないはずなのであるが、そんなこと知ったこっちゃない。CCIEができなかったら誰がやる。合格した以上はそれくらいの重みを背負うことなんで、社員だったらなおさら逃がすことができない。もうひとりはCCIEではないが、うちの社員だったら「自分にはできません」などとは言わさない。 結果、数時間後には出来上がっていた。 意外とやるな。

ウィンドウズに似てるんですね

金曜日, 12月 5th, 2008 Posted in バカネタ | No Comments »

ウィンドウズにVer1.0とかVer2.0とかあったのはご存知だろうか。いや、95からしか知らない人も多いので、その前の時代は全く知られてないかもである。 一般的にはVer3.0Aから使えるレベルになったと思う。しかし、LANドライバの設定とか死にそうに面倒くさくて、Netwareなども大変だった。そういう時に95がリリースされて、LANカードをPCMCIAスロットに挿入した途端、「ピポッ」とか言って認識した時にはびっくらだった。 さて、私が社会人になった年の秋にVer2.0が発売されたように記憶している。MS-DOS上で動作するのだが、何が使えるのかさっぱりわからず、タスクスイッチャーとしての用途でも全く使えなかった。しかし、ウィンドウズという何だかビジュアルなユーザインタフェースだけはインパクトがあったのである。 その後、ちょっと経過してから自分が在籍した大学の研究室に遊びに行った際に、大学院の先輩がマックを購入していた。今から考えるとマックマニアみたいな先輩だったと思うのだが、そういう世の情勢を全く把握していない私は、その先輩は得意満面にマックがいかに優れているのかを説明するのを、何だろうこの人は? みたいな感じで聞いていた。 ひと通りマックの操作とかを聞き終わった私は、、、、 嫌味でもなく、全くの天然で、、、 「マックって、ウィンドウズに似てるんですね」 とやっちゃったのである。 「どっちが真似したと思ってるんだ」と、マジで怒られたのを記憶している。 私が現役でエンジニアをやっていた頃は、社内にAppleTalkとかが普通に流れていた。シードルータって何だよ、とか思いながら、社内に厳然と存在するマックマニアの方々の希望をネットワーク的に満たす設定をしながら、この、全く恐ろしい経験をいつも思い出していた。マックマニアを怒らせてはならないのである。 ちなみに、この頃はAppleTalkはCCIEの試験範囲だった。 DECnetとかも。