ガレ兵のブログです

Archive for 10月, 2008

ゼロカロリーの清涼飲料水をやたら飲んでいる

木曜日, 10月 30th, 2008 Posted in トレーニング | No Comments »

こんばんは。トレーニング評論家のガレ兵です。 さて、最近はジムに通う時間を全く取れず、有酸素運動を全くできていない。こういう時は体を鍛えるモードに頭が切り替わらないので、ダンベルもあまりできていない。 このような状況では、少しでもカロリー消費を抑えなくてはならず、それで出した結論が、何とも分かりやすいことに、「ゼロカロリーの清涼飲料水を選んで飲む」ということである。 もちろん飲まないでいい時には飲まないのだが、どうしても喉が渇いて困った時に手に取る飲み物は、ほとんどがゼロカロリーのものである。 ゼロカロリーとかカロリーオフとか、表示に関しては法律で決まっているのだが、面倒な話はさて置き、コカコーラゼロなどは、がぶ飲みしている次第である。 ガレネット神保町オフィスの冷蔵庫にはコカコーラゼロが大量に貯蓄されている。 カロリーの量だけで飲み物の健康度を推し量ることはできないと思うんで、これが体に取って良いことなのかどうなのか、さっぱりわからないのだが。 基本、やはり、水を飲むのが一番良いのだと思う。

テープのり使ってます

月曜日, 10月 27th, 2008 Posted in ガレネット | 4 Comments »

私は文房具が好きなんで、ボールペン等を買いにオフィスデポとか行くと、一時間くらいお店に入り浸ってしまう傾向がある。こだわる事があるというよりも、より便利なものを探しているという感じだろうか。 さて、それで最近になって使うようになったものがある。 テープのりだ。 のりなんて何に使ってますの? みたいな質問もあると思うが、領収書をペタペタとかやっている事がほとんどであるが、これが結構な量である。 今まではアラビックヤマトを利用していたが、テープのりを使うようになって目から鱗が落ちた。これは便利である。アラビックのように紙がフニャフニャになることもなく、しかもちょっと貼り間違えても修正が楽である。 ということで、今日もオフィスデポで大人買いしてきました。

好きなことをふたつは極められない

日曜日, 10月 26th, 2008 Posted in ガレ兵精神塾 | 2 Comments »

私は多趣味であると思われることもあるのであるが、やはり、好きなことをふたつは極められない。何かに夢中になれば、他には集中できない。 つまり、全てはそういうことである。

またいた、コンソールサーバの変な使い方するヤツ

金曜日, 10月 24th, 2008 Posted in シスコ | 2 Comments »

Niftyでブログを書いていた時に、コンソールサーバの使い方を間違っているヤツのことを書いた。正確には間違っているということではないのかもしれないが、明らかに不便である。 http://hyochin.air-nifty.com/blog/2005/12/post_358c.html なぜ間違いが発覚したかというと、一昨日にコンソールサーバのエントリーを書いたのだが、それで追加で買いたいものがあったんで、ebayに詳しいあるエンジニアに尋ねてみたところ、、、 「コンソールポートがたくさんあっても、telnetが5本しか開かないんじゃないですか?」 と言われたので、むむむ?と思って推測してみると、その彼はいったんコンソールサーバにtelnetでログインしてから、その状態から reverse telnet でコンソールに落ちていたようである。なので、デフォルトで持ってるVTYの本数(5本)しかコンソールを同時に開けない、ということだった。 そんな仕様だったら、シスコのコンソールサーバ(もしくはAsyncのモジュール)は売れるわけないですよ。コンソールサーバに、いったんtelnetする必要なんて無いです。 http://www.cisco.com/en/US/tech/tk801/tk36/technologies_configuration_example09186a008014f8e7.shtml に、必要でないことも書いてあるんで混乱するのだろう。

コンソールサーバをセットアップした

火曜日, 10月 21st, 2008 Posted in Juniper, ガレネット | No Comments »

ある要件のために、弊社のラボにリモート接続する必要があったので、ちょっと自分でセットアップやってみた。社内LANとは全く別のネットワークを構築し、リモートアクセスのためだけに別回線を引き込んで固定IPとしてみた。まぁ、CCIE現役受験生時代からこんなことはよくやっていたので、大したことはないのだが。 レンタルのBBルータの設定に少し悩んで、「よしコールセンタに電話じゃ」と思ったが、あえなくずっと話中のため自分でやることにした。やっぱ、自分で悩まないとイカンですね。 で、一時間ほどで無事に開通。 ネット経由でターミナルサーバを通してJuniperのコンソールに到達。 リモートでJuniperラボ接続可能になった。 ところが、、、 これを利用者に公開したところ、、、 「自分でできたのですね。感動しました!」 みたいなノリで感激するわけですよ。 俺をなめとるな。

フェイルフェイルの関係

日曜日, 10月 19th, 2008 Posted in バカネタ | No Comments »

IT業界では特によく耳にするが、「Win-Win の関係」というヤツがある。 さて、雨の日に電車に乗っていた。結構な降り方だったので九州人であることを誇りに思うが故に普段は傘を差さない私でもこの日はさすがに傘を差すくらいの大降りだったように記憶している。 電車の中で気の弱そうな若者が吊り革を持って立っていたのだが、その吊り革を握る手で折り畳み傘も同時に持っていたのである。 すると、多分、その傘から雨が滴り落ちたのだと思うのだが、席に座っていた屈強なオッサンが若者を睨み上げて厳然とした態度に出たのである。 オッサン「水滴が付いただろうが。お前は謝る事もできないのか。」 東京では、お互いに関わり合いになることを恐れて、こんな時にも我慢をするものであるが、オッサンの態度はある意味、正しいものであったように思う。 しかし、若者は意外な態度に出たのである。 若者  「ちゃんと謝りましたよ。」 そういえば、少し頭を下げて何か小言でしゃべったようでもあった。電車の中なので、多分、オッサンの耳には届かなかったのだろう。意外な逆襲にあって オッサン「・・・・」 となってしまったのである。 オッサンも若者も、どちらもそれ以上、何を言う事もできない状況に陥ってしまった。謝ったのならそんなに怒るのも大人気ないし、謝った声が小さく聞こえなかったのならそれにも非があるだろうが、謝ったという事実もある。 こういうのを「Fail-Fail の関係」(フェイルフェイルの関係)と呼べばいいのだろうか。 お互いに負けているのである。 (注意) むしろ「Lost-Lost の関係」と言うべきなのか英語表現が適切ではないかもしれないのですが、とりあえずはFailという単語を使わせて頂きました。

オフィスの改装中

水曜日, 10月 15th, 2008 Posted in ガレネット | No Comments »

現在、弊社の神保町オフィスの改装中である。改装というのはちょっと違うのかもしれないが、使い勝手を良くするために様々な工事を自分でやっている。 LAN工事などは、そりゃプロですから、セグメントをセキュリティエリア毎に分割して、重要なゾーンにはファイヤウォールを入れて、、、など自分でやれるわけです。フロアの下にケーブル通すとか、そういうのもプロなわけです。 セミナールームのプロジェクターも天吊りしましたよ。 驚きの改装は、業者さんでも「不可能です」とのことだったインターフォンの親機の増設を、親機を単独で購入して信号線を分岐させて、フロアのID番号を複製して、やっちゃったのである。 こういうのを楽しいと思ってやれないヤツは、きっとエンジニアとしての素質は無いと思う。

ここは軌条工場だろ

火曜日, 10月 14th, 2008 Posted in ガレ兵精神塾 | No Comments »

もう、要介護状態になってから年月も長く経過して、身の回りのことも自分でできなくなった父親であるが、つい最近、その父を車に乗せることがあった。 北九州の三号線という国道は、一部で渋滞が激しいためにバイパスが作られている途中であり、父(と私もだが)が勤めていた製鐵会社の用地も買収して、ほぼ完成している。そこを通過していた。 製鐵会社の工場の横を走っていると、見慣れた工場が建っているのであるが、そこに勤務していた私にも(正確には私は工場勤務ではなく研究開発センター勤務なのだが)、何を作っている工場なのかは忘れていた。 その時に突然、父が 「ここは軌条工場だろ。向こうにはxx工場がある。自分が働いていたxx工場は後ろの方だ。」 と、多分、正確な情報を語ったのである。あぁ、そうだったな、と私も思い出した。ちなみに軌条とは、列車などのレール等に使われるもののことである。 普段はしゃべるのもきちんとできない父であるが、この時だけは発音もしっかりとしていて、とてもびっくりした。 退職してからも数年は再雇用されて働いていたので、多分、45年以上はこの製鐵会社に勤務していたはずである。私の現在の年齢よりも長く、ひとつの会社(工場)で働いていたという凄み。 とても追いつけない。 まだ、自分も頑張らないといけないと感じた。

エンジニアの起業

月曜日, 10月 13th, 2008 Posted in ガレ兵起業塾 | 1 Comment »

エンジニアを長くやってきた人間が起業をするということ。これは結構難しいと思う。 自分が社長をやるということは、自分が直接的に稼ぐ金というのはほとんど無くなることを意味している。直接的の定義はかなり難しいのだが。 個人事業主は、その言葉が示すとおり、自分が稼ぐ必要がある。 しかし、会社を起業するということは、会社としての利益を得るために考えることは山ほどあって、また、実際に手足を動かすことも、それ以上に存在する。 決して思いつきでは起業できない。 緻密な計算が必要になる。 資本金はいくらに設定するのか。 年度内でどこまで投資をするのか、いつ回収するのか。 最終的に黒字を目指すのか、赤字を来期に繰り越すのか。 事業計画はきちんと練られているのか。 リスクは何パーセント見込んでいるのか。 エンジニアとして生きてきたことを、どこに発揮すればいいのか。 なんて事を、同じ道を目指す方々を相手に「ガレ兵起業塾」を開催できればいいなぁと思っている。それなりにノウハウの塊なので有意義なのでは、と思っている。

新聞を読まなくなった

木曜日, 10月 9th, 2008 Posted in ガレ兵精神塾 | No Comments »

約12年前に日経新聞を読み始めて、数年前までは確かに隅から隅まで読んでいたのだが、ふと気がつくと、そういう読み方をしなくなった。 飛行機で移動中にも、日経よりも楽に読める一般紙等を読むようになった。 CAさんに日経新聞以外をリクエストするという裏技を駆使する私であるが、そもそも日経を読んでないのである。 http://blog.garenet.com/hyochin/?p=291 多分、他のメディアで得られる情報が多くなったため、必然的にそのようになったのだと思うのだが、しかし、やはり日経新聞は読むべきではないかと思う。 土曜日の「日経プラスワン」などはかなり面白くて興味深いものであるが、これすらも流し読みをしている有様なんで、初心に帰って今一度、きちんと読む癖を付けようと思っている。 書店の街である神保町で仕事をしていると、「紙の文化」がいつまで続くのだろうなどと思いを馳せて、こんなことを考えた次第である。