ガレ兵のブログです

Archive for 7月, 2008

ダンベルの重量を増やした

木曜日, 7月 31st, 2008 Posted in トレーニング | No Comments »

こんばんは。トレーニング評論家のガレ兵です。 ダンベルを始めた当初、2キロだった重量がだんだんと重くなっていき、ついに5キロになったのである。もっと重いダンベルを使っている人も多いので、大騒ぎする程ではないと思うが、普通のオッサンの域は超えているはずである。 でも、4キロから5キロへの変更は、結構大きな壁であって、筋肉がブルブルと震える程の負荷がかかっている。終了直後にはパンパンに張っている状態になる。そういう時に飲むプロテインは、むしろおいしく感じるから不思議である。 そういう私でも、ジムの、いわゆる「パワーゾーン」には近づくことすらしない。パワーゾーンというのはダンベル・バーベル類等の、パワー系のアスリート達が集うゾーンである。 気持ち悪いうなり声を上げながらバーベルを持ち上げていたりと、ちょっと常人には理解不能なゾーンである。なので私はダンベルは自宅でしかやらないことにしている。 二日に一回のダンベル運動のペースを確実に守ることが、大きくしなやかな筋肉への道である。近道は決して存在しない。

亀タグ

水曜日, 7月 30th, 2008 Posted in JAL | No Comments »

JALのグローバルクラブ、通称JGCではホームページで公表されている特典とは別に、変なステータス、というか特典が存在している。それは、、、 亀タグである。 JGCに入会した際にもらえるタグのことではない。以下の条件を満たした際に、突然送ってくるタグのことである。マイルも回数も一年ではなく通算でカウントする。(ここでマイルというのはフライオンポイントのこと) 緑色   国際25万マイル、もしくは国内500回搭乗 茶色   国際50万マイル、もしくは国内750回搭乗 ワイン色 国際75万マイル、もしくは国内1000回搭乗 黒色   国際100万マイル、もしくは国内1250回搭乗 まぁ、それを付けているというステータス以外にも万年筆とかの特典がもらえるようである。なお、今、自分が通算でどうなっているのかは、JGC事務局に電話することでのみ、知る事ができる。 なにやら怪しい感じである。。。 で、電話して聞いてみた。マイルはさっぱり届く気配がない。国際マイルのみで25万フライオンポイントというのも全く難しい。 が、ガレ兵の通算の登場回数は、、、 458回! であった。あと少しとみるものがどうかわからんが、緑の亀タグなら届きそうである。スターフライヤーをやめて、ここで再度、JAL派に転向すべきかもしれない。 なお、よく聞かれるのであるが、ガレ兵が、いわゆるマイル(国内・国際、ボーナスマイル等も含めて)をどれほど貯めていたのかというのであるが、これは答えないことにしている。ミリオンに届く寸前だった、、、程度である。

ガレSNS稼働中

火曜日, 7月 29th, 2008 Posted in ガレネット | No Comments »

ガレネットのWebシステムでは、コミュニティサイトとしてオープンした2007年9月から、SNSを裏で準備していました。しかし、コンセプト固めをしっかりやろうという考えの下、なかなかSNSを稼動させることができませんでした。 誰でも来て下さい! というコンセプトなら自分以外でもできるはず。 自分にしかできないことをやりたい。 そんなことを考えているうちに一年が経過していました。 現状の自分に甘んじることなく、常に前に進もうとするエンジニアの方々にとって、有益であり、そしてたまには息抜きにもなるSNSを目指したいと思うようになって、やっとオープンする決意をしました。 先日開催したガレセミナーの参加者から招待を始めました。 SNSに参加して頂いた皆さん、ありがとうございます。 順次、過去に開催したガレセミナーの参加者の皆さんも招待していきます。よろしければご参加下さい。 ガレSNSという名称にしています。何でもガレを付けているだけなんですが。 今後、様々なガレセミナーを開催予定ですが、同じように参加者の皆さんを招待をしていく予定です。表のブログでは書かない、かなりレアネタなども書こうと思っています。 今後とも、どうぞよろしくお願いします。

J-Partnerになりました

火曜日, 7月 29th, 2008 Posted in Juniper | No Comments »

ガレネット株式会社は、ジュニパーネットワークスのJ-Partnerになりました。 今後は、Juniperに関する情報も少しずつですが出していきたいと思っています。特にシスコエンジニアがJuniper(Junos)に移行しやすいように何かできる事がないかずっと考えてきたのですが、その一歩としてJ-Partnerになった次第です。 今後、エンタープライズ市場にJuniper製品が少しずつ拡販されていく可能性があるように感じます。もちろん大事なのはプロトコルの動作そのものであり、コマンドがどうであるか等は些細なことですが、そのような些細なことでも壁であることには違いはなく、その壁を少しでも低くできるように何かできるように思っています。 ガレネットのラボにJuniperも加えまして、今後も面白いことをどんどんやっていきたいと思っています。

サーバエンジニアを募集しています。

木曜日, 7月 24th, 2008 Posted in 人材募集 | No Comments »

サーバエンジニアの方を募集しています。 報酬面では優遇致します。 詳細は「募集中」をご覧下さい。 皆さんのチャレンジをお待ちしています! よろしくお願いします。

形から入る会社は潰れる

木曜日, 7月 24th, 2008 Posted in ガレ兵起業塾 | No Comments »

最近、たくさんの方々にお会いして話を聞く機会があるのだが、もう、起業して7年も順調に経営されている社長さんから、はっと思うことを聞いた。 形から入る会社は潰れる というものである。 実に鋭いと感じた。 株式会社を起業することは、そういう道を目指す人間にとっては夢の実現である。実現に当たって、自分の思い描いた「夢の形」まで一緒に実現しようとして、失敗するということである。 綺麗なオフィスを構えて、、、 応接室も準備して、、、 常駐の事務員さんを雇って、、、 営業車も買って、、、 私も起業の経験者として断言できるのであるが、こんなことやってるとお金無くなります。形から入って起業した会社は、その社長さん曰く「全部潰れた」ということである。同意である。 細かい話をすると、上記のうち事業内容から必要であったりすることもあるのだが、あくまで身の丈に応じて事業規模を拡大すべきであって、その感覚を見誤ると、全てを失ってしまう結果となると感じる。 また、そういう会社やその他も含めて、起業した会社のうち半分は、一年以内に無くなってしまうのではないだろうか。 さて、ガレネットは無事に一期目を突破して、二期目に入って、順調に推移している次第である。もっともっと頑張ります。

目標を持つ

水曜日, 7月 23rd, 2008 Posted in ガレ兵精神塾 | No Comments »

明確な目標を持ってそれに挑んでいきたい。 目標に挑んで、結果として届かないのは恥ずべき事ではない。 堂々と敗れ去ればいい。 しかし、目標を持たない事は恥ずべき事である。

人材を募集しております

火曜日, 7月 22nd, 2008 Posted in 人材募集 | Comments Off

下記の業務を担当するエンジニア(インストラクター)を募集致します。 それぞれ1名ずつ、計2名を募集しています。 1.シスコCCNA相当のインストラクター人材 2.Linuxのインストラクター人材 詳細は募集中のページをご覧下さい。

我が家にタイヤチェンジャーがやってきた

月曜日, 7月 21st, 2008 Posted in レース, ガレージ兵頭 | No Comments »

ガレージ兵頭というのは、本当のガレージ(つまり整備を行うガレージ)を指しているのであるが、最近はあまりガレージ内の状況を紹介することは少なくなっていた。 そこに、、、 なんと、、、 タイヤチェンジャーが導入されました! 拍手(パチパチ)! 潰れるガソリンスタンドから頂きました。こういうの、普通はもらっても稼動させるのが難しいので、誰も必要ないのである。電源が用意できないだろうと思う。 タイヤチェンジャーというのは動力(3相200ボルト)電源を使用するのであるが、ガレージ兵頭には動力を引いていない。そこで、溶接機のために引き込んでいた単相200ボルトのブレーカー配下に、インバーターを接続し、動力電源を得られるようにした。(違法ではありません) 3相200ボルトというのは、整備工場とかそのようなところで使用される電源である。 詳しい回路等の説明はまた次回。。

やはり野茂

土曜日, 7月 19th, 2008 Posted in ガレ兵精神塾 | 2 Comments »

ニュースで次から次に野茂の偉業が紹介されている。ノモマニアである私はもちろんほとんど見た事のある映像ばかりなのだが、それでも思いが入りすぎてしまう。 逸話の中で知らなかったのは、野茂がプロで初めて奪った三振は、清原からとのこと。 こういうのは、スター同士のめぐり合わせみたいなものだろう。 野茂が野球界(プロアマを問わず)という大きな枠組みのあり方を考えていたことはよく知られていることで、裾野を広げないといけないと野球界自体がダメになるという思いから、自らのチームを立ち上げたりしている。 まじめな話をすると、IT業界においても同じ問題があるように思っている。次から次へと人材が流入してくるが、全員が上層部へと駆け上がれるわけではなく、そういう意味で様々な受け皿が準備されていてこそ、この業界が生き残っていくのだと思うのだが、果たしてどうだろうか。 私も微力ながら何かできないかなど、考えることも多い。 閑話休題。 私は、社会人としてスタートは野茂と同じ製鐵会社であり、なんと同期入社である。事業所は違うのだが。今回、足跡をあらためて見ていて、はっとしたのだが、辞めたのも3年後で同じである。社会人がプロに入団するのに3年の期間が必要なのでそうなったのだろうが。そういえば、かすかな記憶なのだが、社内のニュースで野茂のドラフト競合の話題が流れたように覚えている。 会社の誇りだった野茂が、その後、日本の誇りとして活躍したこと、本当にありがとうございました。