ガレ兵のブログです

Archive for 3月, 2008

オートポリスにて

金曜日, 3月 28th, 2008 Posted in レース | 2 Comments »

いろいろと試行錯誤して動画など撮影してみた。 ストレートはスピードが速すぎてなかなか手が追いつかないようだ。 なお、本番用のノリックレプリカは被らずに、練習用の青いヘルメットを着用している。 ■ピットアウトするところ ap001-2.wmv ■メインストレート ap002-2.wmv  

負けられない戦いがそこにある

木曜日, 3月 27th, 2008 Posted in ガレ兵精神塾, トレーニング | No Comments »

こんばんは。トレーニング評論家のガレ兵です。 例えば、ジムに行ける時間がある時に、何となく行かなかったとしよう。すると、もし、翌日にジムに行く場合には、どうしても負けられない戦いがそこにある。 52分台で10キロを走る、と決めている私は、こういう時に絶対に負けられないのである。もし実現できないと、2連敗という事になってしまい、それはマズイということである。 ここで負けると全てに負ける。 絶対に引いてはいけない。 自分でも面倒な性格だと思ってます。。。

ハラビ本は絶版なんですか

水曜日, 3月 26th, 2008 Posted in シスコ, CCIE | 2 Comments »

最近、周囲にCCIEの学科を受けようかという人がいて、BGPがわからんとか言ってるから、迷わずに 「そりゃ、ハラビ本を買うしかないですよ」 とアドバイスした。バッサム・ハラビ(サム・ハラビと呼ぶ流儀もあるようだ)著の「インタネットルーティングアーキテクチャ」の事である。通称、ハラビ本である。 で、調べてみると絶版らしい? 本当ですか? ふむ? もしかしたら、現在ではハラビ本を超えるBGPの動作の深みに触れる書籍が存在するのでしょうか? 事情がわからないが、中古で買うか、もしくは英語版で買うしかないらしい。 これは前にも書いたことがあるのだが、「OSPFでひとつのエリアのRouterの数は50台以下」という設計上の伝説があって「根拠は何ですか?」と聞くと「いや、Routerの能力とか、、モゴモゴ、、」みたいになるエンジニアがたくさんいた(現在も50台説を唱える人もいる)が、これはハラビがシスコのドキュメントか何かで、これについて書いたことがあるからで、多くのエンジニアが伝え聞いて伝説となったと推測している。 もちろん、現在のRouterの処理能力をもってすれば、そんな制約はないに等しいですよ。あるメーカさんのRouterで、OSPFとEIGRPでneighborの数で実質的な制限があった時期もあったが、ひとつのエリアの話とは別の事である。広域イーサなどで小規模拠点をたくさん接続していくと、突然neighborが消えることがあった。それで広域イーサを2面に分けて契約したりなど、設計面で苦労があったが、現在は解消されているのだろうか。。。 昔、シスコの日本語CCOに、OSPFとBGPの「設計ガイド」というページがあって、簡潔に書かれているけれどもとても秀逸だったが、残念ながら現在は存在してないようだ。復活を望みます。

CAさんと仲良くなるには(もらった名刺)

火曜日, 3月 25th, 2008 Posted in JAL | No Comments »

私はCAさんに名刺など渡したことは一度もないが、実際にはたくさんの名刺をもらうらしい。みんな、やるな。 しかも奥が深いというのか、国際線よりも国内線の方がたくさんもらうらしい。 名刺の裏に連絡先を書いていたりするらしいが、それって勤務している会社の名刺を出しているってことで、そこに個人の携帯の番号とかアドレスを書いているってことですか。大変、まずい行為じゃないのかな? 普通は、名刺の用途については、勤務先の会社から一定の規定を守らされていると思うんですが、同窓会などで配るのは問題ないと思いますが、CAさんに渡すのはどうなんだろ。 まぁ、いいや。 そんなこと。 で、もらった名刺をどうしているのかということであるが、残念ながらそのほとんどは廃棄される運命にある。ある意味、当たり前ですが、、 CAさんも名刺の廃棄には困るようで ・シュレッダー ・確実にねじるように破って捨てる ってことである。悲しい運命を辿るのである。

確かに彼女はガッツポーズをした

月曜日, 3月 24th, 2008 Posted in ガレ兵精神塾 | 3 Comments »

最近、フィギュアスケートをテレビで見ていて、ふと思い出したことがあった。確か、カルガリーオリンピックだったと思うが、伊藤みどり選手である。当時の彼女は、ジャンプは気持ちよく飛ぶけど、演技力に欠けるなどの評価が多かったように思う。 さて、カルガリーでの本番の滑りだった。現在に至っても、なお、女子では困難と言われるトリプルアクセルを見事に決めた。私もリアルタイムでテレビで見ていたが、その時、確かに彼女はガッツポーズをした。優雅に踊るように滑るのが常套手段であるフィギュアスケートで、回転しながらガッツポーズを決めた。 当たり前だがフィギュアスケートもスポーツである。 スポーツの頂点を極めている者として、アスリートの頂点として、彼女はガッツポーズを抑えることができなかったのだろう。 いまだに、その高さにおいては真央選手でも決して同じ演技ができないらしい。見ていた私も、こりゃすげぇや、と思いながらも涙が出そうになったほどである。 それほど鳥肌が立つ演技だった。 そういえば、長嶋監督の巨人に移籍してきた落合が、シーズン後半のとても重要な試合の最終回か何かで、確か、同点ホームランを打ったことがあった。その時、落合も確かにガッツポーズをした。決してそんなことをしなかった落合が、とても小さなアクションだったが、確かにガッツポーズをした。 試合後のインタビューで 「ガッツポーズなんてしねぇよ。相手に失礼だから。」 と平然と語った落合は、とても格好が良かった。 記憶違うかもしれないが、後日談として落合が 「長嶋監督に呼ばれて移籍してきて、監督を胴上げしないと、落合家は末代まで笑われる」 と語ったように思う。その思いが弾けたガッツポーズだったのだろう。

ぜん吉さんの合格受験記から読み取れる事

日曜日, 3月 23rd, 2008 Posted in CCIE | No Comments »

ぜん吉さんの合格受験記から何点か、参考になることを抜き出してみた。偉そうな書き方ですいませんが、素晴らしいと思う点が多いものですから。 1.当日の体調を万全にする 歩いて10分くらいのホテルに宿泊したとのこと。少々高くても、近くに宿泊しているという安心感などあって、精神的に安定することは間違いない。 2.アラームを3つセット プロなら当然。特に言うことはありません。 3.過度に飲み物を摂取しない 尿意で集中力が切れることを警戒。普段から飲み物をがぶがぶ飲んでいるのでなければ、普段どおりに振舞うことが重要。普段と同じコンディションを保つことに注力していることが伺える。 4.自分で確立したトラブルシューティング手順を持っている 苦労の末に確立したのだと思うが、最も重要なポイント。例えばルーティングプロトコルでもディスタンスベクターとリンクステートでは、決定的に違う事がある。あえて書かないが、その違いによってルーティングが流れて来ない時に追い詰める方法も違ってくる。それを完全に自分のものにしているので、本番でも慌てることなく対処できたのだと思う。素晴らしいと感じた。 5.確認は執念で実施する wr t で一行ずつチェックするほどの執念で、結果的に間違いを見つけ出したとの事。本来は wr t 以外の show コマンド系で確認していくのが正しいのだと思うが(だって現場で enable を知らされてないこともあるんで)、これはテストであり、思い込みによるミスも排除するために、瞬きもせずに一行ずつ読んでいったとのこと。 6.テストであると認識する 自分の考え方などを披露する場ではない。これは試験であり題意を満たすことが最も重要。題意を満たすというポイントで考えると何でもやっていいとも思われるが、突き詰めていくと解答の選択肢はほとんどひとつに絞られる。 7.設定の保存を何度も行う 老いぼれて、既に現役では無いと揶揄されているガレ兵の必殺のテクニック。暇さえあれば wr しているという噂もある。だって電源落ちたりしても自己責任ですよ。 いやぁ、ぜん吉さんの受験記は何度読んでも、重要な示唆を含んでいて素晴らしいです。

CAさんと仲良くなるには(若いCAさんが配置されている箇所)

木曜日, 3月 20th, 2008 Posted in JAL | No Comments »

機材にもよるが、8名ほどのCAさんが乗務しているとしよう。その中でチーフと呼ばれる年配のCAさんが配置されているのは、一番前のLサイドである。つまり左側である。 ここで問題なのは、若いCAさんがどこにいるのかという事である。 事前にシートリクエストをする際に重要なファクターになってくる。 こういう事は解明しておかねばならない。 LとR、また、前から何番目のポジションなのか、そういうことを多角的な面から見ていくと、確実にある結論に至るのである。 で、解答は、、、 すいません、公開できません。 これはゴルゴに狙われる可能性が高いです。 申し訳ないです。 ただ、そういう観点でみてみると、フライトって本当に面白いです。

CAさんと仲良くなるには(髪型について)

月曜日, 3月 17th, 2008 Posted in JAL | No Comments »

他の航空会社のことは良く知らないが、少なくともJALのCAさんの髪型は似た感じに見えるのである。必ず結んでまとめているし、しかも巻いている(?)のである。 そんなこと、正面切って聞くわけにもいかず、困っていた。 しかし今回、重要な証言を得ることができた。 乗務している際には髪型に関して規定があるのはもちろんだろうと思うが、下記のようなものらしい。 ・肩にかからないこと ・毛先が出てないこと 結果として巻いてまとめる(?)みたいな感じになるってことだった。 数年来の謎が解けてほっとしました。

大学の同窓会が開催された

日曜日, 3月 16th, 2008 Posted in ガレージ兵頭, バカネタ | 2 Comments »

私は九州の大学を出ているのであるが、やはり、半数くらいの卒業生は東京で仕事をしている。ということで、ホワイトデーという最悪のシチュエーションの日に、都内で同窓会が開催された。 私の大学時代は本当に悲惨だった。 http://hyochin.air-nifty.com/blog/2006/02/post_d5f3.html http://hyochin.air-nifty.com/blog/2006/04/post_2893.html http://hyochin.air-nifty.com/blog/2007/01/post_4a27.html 私は卒業後に就職した製鐵会社を転職して以来、連絡先を同級生に連絡をする事もなく、周囲から音信不通に陥っていたのであるが、九州にある通信会社に勤務していた際に、親会社である電力企業さんにたくさんの同級生がいたので、そこから何とか同窓会の輪に加わることができた。 みんな、変わってない。 それが嬉しかった。 ちなみに、ガレ兵以外は皆さんそのまま卒業以来、同じ大企業に勤務しており、その勤務先も素晴らしい。日本人なら誰もが知っている会社ばかり。でも、俺もそうだったんだけど、レースがしたいってことで辞めちゃったからな。。 とても楽しい2時間だった。 これからも、仕事頑張ろう。 そう思えた。 ところで、段落を下げたところで書きたいネタがある。ちょっと下ネタに近いかもなのでブログのイメージを壊さないために、上に真面目なことを書いておいて、今からバカネタである。 今回も出席していたNさんであるが、ドイツ語の授業の時に何かの単語の発音が分からずに、困った挙句に「ラーゲ」と読んだのである。もちろん爆笑。いや、実際の発音がラーゲかもしれないのだが、とにかく爆笑だった。 それ以来、Nさんのあだ名は「ラーゲ」になった。 ところが、ところ構わずに「ラーゲ」とみんなが呼ぶので、あまりにも直接的過ぎてそれはまずいだろ、ってことになって、ちょっと表現を変えて「ラード」となった。 私はNさんの顔を見た時に「あぁ、ラードじゃないか」と瞬間的に言ってしまったほどである。 ところでまた真面目ネタに戻るのであるが、私は大学の同級生たちには劣等感を常に感じているのであるが、「兵頭は頭が良かった」とほめてもらった。ちょっぴり嬉しい。  

ぜん吉さん合格

木曜日, 3月 13th, 2008 Posted in CCIE | 2 Comments »

ネットワークエンジニアひよこ倶楽部のぜん吉さんがR&Sに合格した。 何と一発合格である。 彼の壮絶な足跡はブログに残されている。 必見である。 「CCIEになるにはセミナー」に出席して頂いて、その後、今までに何度か電話やメールでやり取りさせて頂いていたのであるが、今まで偉そうな事をアドバイスと称してしゃべってきたことを、電話で素直に謝罪させて頂いた。同じ土俵に立ったエンジニアとして尊敬します。 本当にお疲れ様でした。 おめでとうございます。