ガレ兵のブログです

Archive for 12月, 2007

今年ももう終わる

月曜日, 12月 31st, 2007 Posted in ガレージ兵頭 | No Comments »

OK簡潔に 今年は大変だったが、大きく人生の流れを変えた一年だった。 その経緯でたくさんの人のお世話になり、心から感謝している。 一歩踏み出せば誰もがヒーローさ もしそれが誰かの罠だとしてもだ 来年もどうぞよろしくお願いします。

ガレ機材

月曜日, 12月 31st, 2007 Posted in ガレージ兵頭, CCIE | No Comments »

都内某所でガレ機材が稼動中である。 年末というのに何やってんだ。   先日、ふと、玄関を見てみると箱が積まれていて、もう一セット組めるくらいの機材があるようだ。早速、開梱してみよう。

知らないことを知らないと言えるようになった時

土曜日, 12月 29th, 2007 Posted in ガレ兵精神塾 | 4 Comments »

「お客様の前が一番緊張しない」と、前のエントリーで書いたのであるが、もちろんそんな境地に達するまでには長い年月があったように思う。 自分の中で決定的に変わったと思える瞬間があった。 お客様と話しをしていて、そりゃ、自分が知らないことも出てくるのは当然である。昔はその都度、焦ってしまって、それがプレッシャーだったこともある。 しかし、ある時から、お客様がしゃべった事でも、知らないことは知らないと言えるようになったのである。だって知らないんだから仕方がない。 しかし、その裏には「俺が知らない事なんだから知らないと言ってもいいはずだ」という強い信念が同時に存在している。 そうじゃないと、もちろん、知らないことを知らないなどと言える勇気は持ち合わせていない。そんなに図々しい性格では、決してない。

お客様の前が一番緊張しない

金曜日, 12月 28th, 2007 Posted in ガレ兵精神塾 | 3 Comments »

仕事をしていて、様々なプレッシャーの中で嫌な思いや苦しい思いをしたり、また、当然だが嬉しいと思う時もある。本当に緊張の連続だと思う。 もう20年も緊張の中で仕事をしてきた。 おかげさまで髪の毛はかなり白くなった。 私の髪の毛が黒いのは染めているからである。 しかし、何よりも緊張しないのは、お客様の前である。嫌な社内ミーティングを何度も何度もやって、やっとお客様の前に立つとき、その時が一番緊張しない。 初対面だろうが何だろうが気にしない。 お客様の前に立った時、全てを解き放たれるような気がする。 これからもそんな仕事をしたいと思っている。

悔しいと思う気持ちがないと決して伸びることはない

日曜日, 12月 23rd, 2007 Posted in ガレ兵精神塾 | No Comments »

OK簡潔に ラボ試験に不合格になったりすると、もちろんとても悔しい。悔しいと思う気持ちが強い人間ほど、結果的に多くのものを得て、成長すると思う。 不合格になって、「無茶苦茶悔しい」と思ってからの一ヶ月間が一番重要である。 こいつの言ったことを見返してやろうとか、そういう変なモチベーションも時には重要だ。こいつに負けたくないと思うこともある。ガレ兵だって、K氏を越えてやろうと思って必死だった。 そんな熱い気持ちを持ったエンジニアなら、いや、持ち続けることのできるエンジニアなら、俺はきっと信じることができる。

トド時代の写真を大笑いされた

土曜日, 12月 22nd, 2007 Posted in トレーニング | 11 Comments »

こんばんは。トレーニング評論家のガレ兵です。 2年前には強烈なトド状態だったガレ兵だが、この時代の写真が唯一、コナミスポーツの会員証であるということを以前に書いた。それ以外には一切の写真を持ってないのは事実である。レース活動もやってない頃なので、その類いの写真も無いのである。 ということを書いていたら、読者の方が「どうしても見たい」と連絡をしてきたので、まぁ、ネットに公開する気などは毛頭無いわけではあるが、個別にお見せすることはやぶさかではないですよ、ってことで、軽い気持ちで見せたのである。 結果、、、 大笑いされた。。。 会員証なので、もちろん顔だけの写真なのだが、その顔だけの状態で全身のトド状態を十分に想像させることのできるような、実にクオリティの高い写真である。 最近、一時的に仕事の負荷が高まってて、終電でも帰れない状態が続いていたのであるが、それでも完全に体重をコントロールできる程、現在は肉体の稲妻と化しているのであるが、決して公開してはならない過去であると再認識できた。 ちなみに「この時期はモテなかったでしょ」と、大笑いついでに言われたのであるが、いや、現在も特にモテようとモテまいと、どうでもいいのであるが、この風貌では厳しいと自分でも勘付いていたのも事実である。 今日は、きちんと10キロを1時間で走りきりました。 筋肉もさらに大きくなってるようです。

来年もこの手帳を使う

金曜日, 12月 21st, 2007 Posted in シスコ | 2 Comments »

毎年、同じ手帳を使っているのであるが、来年もこれを使うつもりだ。 もちろん中身は差し替えている。 http://hyochin.air-nifty.com/blog/2006/12/post_d16a.html 実は今まで使っていた手帳の外装を、突然、強引に奪われてしまったため、急遽、バックアップシステムを起動して在庫から探し出してきた。もう、在庫も残り少なくなってきた。これ以上、奪われてはならない。 数多く所有していた旧ロゴのシスコグッズの在庫も、ネックストラップとこの手帳(の外装)だけとなってしまった。シスコのこと、そんなに好きじゃないんだけど、この在庫だけは大事にしよう。

腹筋も回数を増やす

火曜日, 12月 18th, 2007 Posted in トレーニング | No Comments »

こんばんは。トレーニング評論家のガレ兵です。 最近、トレーニングの負荷を高めているのであるが、当然のように腹筋も負荷を増やすことにした。ライディングの基本は腹筋/背筋だろうと思っている。 (注)ガレ兵は腰が悪いので背筋はあまり極端に鍛えないことにしている 今までは約200回を目処に毎日やっていた。腹筋と背筋だけは筋組織の回復が早いので24時間で次のトレーニングを実施できる。それ以外の筋肉は48時間の回復期間を置かねばならず、毎日やってはならないのである。 今まで、40回×4~5セット行うのが常であった。 これでも結構きついのだが。 それを、40回×8セットで続けたいと思う。 腹筋などはダンベル同様に自宅でもできる。 忙しい、忙しいと言っても時間的にわずか15分程度である。 続けられないとしたら、それは意思の問題である。 意思の弱い人間は、何事も越えることはできない。 そういう人間は救うことは難しい。

それは突然届いた

土曜日, 12月 15th, 2007 Posted in シスコ | 3 Comments »

週末に淡々と仕事をしていると、どうやら宅配便が届いたようである。 何だろ? 開けてみると、、、 あっ! これは? 誰が見ても2600/3600系のフラッシュではないのか!!! 俺、この歳になって何やってんだ。 こんなの何の意味があって買ってんだよ。。。 しかもこんなに大量だよ、、、 あっ、、、 そういえば玄関に。。。 気がつけばこんな箱がたくさん置いてある。 どうみてもRouterがうまく収まるサイズの箱ですよ、これは。 置ききれなくて廊下にも置いてますよ。 しかもどうみても2600ですよ、上に置いているのは。。 ちょっと大きめの箱を恐る恐る開けてみると4700みたいですよ。 一体、何を始めるつもりなんだろ。 何台あるのか、ぱっと見ただけではわかりませんよ、これ。

気持ちは教えられない

土曜日, 12月 15th, 2007 Posted in ガレ兵精神塾, レース | 1 Comment »

1991年当時。ガレ兵はGP125の国内選手権レースを走っていた。金銭的にその年が最後の選手権になることは何となくわかっていた。腱鞘炎を患ったりして散々なシーズンだったが、決して負けないと思って闘っていた。 絞り込んだ肉体ではあったが周囲のライダーはもっと軽量であり、負けないためにエンジンの圧縮比を上げて馬力を稼いでおり、そのためにエルフ社のスペシャルガソリンを使用していた。1200円/1リッターもするガソリンだったが、体重差を少しでも補うために私生活の全てを犠牲にしてまで、私財を投入していた。 実際には翌年も選手権は続けており、VFR400で参戦した1992年のスーパーカップ選手権への出場を最後に、選手権レース(ポイントを争うレース)から引退するのであるが。 美祢サーキットでのことだ。翌日がレースで、その前日の練習走行の土曜だったと記憶している。知り合いのライダーが雨の中で転倒してしまい、スクリーンを割ってしまった。幸いにも他にはダメージは無いようである。スクリーンというのは透明の風除けで、プラスチック素材でできている。価格にして15,000円弱程度である。 私を含めた数名の友人たちは、すぐにスクリーンの在庫を持っているショップに当たりを付ける事をそのライダーに提案したりしていたが、ガレ兵は当時も所属していたホンダショップライフに在庫があることは知っていた。だから、どうにでもなる程度で捉えていた。 しかし、そのライダーが出した結論は 「これは、明日、俺に走るなっていうことですよね。明日は出場しません。」 ということだった。みんなが 「そんな事、バカみたいだよ。このレースのためにどれだけの時間とお金を使ってきたんだよ。もったいないよ。ライフに在庫があるみたいだから、買いに走ればいいよ。」 と何度も言ってみたのだが、本人は、もう、気持ちが逃げていた。 こういうヤツは何をやっても一流には決してなれない。 みんなにとってはそのライダーもライバルの一人であり、出場しなければ自分が予選を突破できる可能性も高くなるのだが、そんな小さなことを考えているヤツは周囲にはいなかった。ただ、本人だけが、気持ちが逃げていた。 少し例えは違うが、以前、似たようなことを書いたことがあることを思い出した。 仕事においても、まず否定から入るヤツはどこにでもいる。そういうヤツは否定に入ることを隠すために、理解は十分にしているという態度を前面に出すが、しっかりと気持ちは逃げている。 http://hyochin.air-nifty.com/blog/2006/05/post_657a.html スキルは教えることができるが、気持ちは教えることができない。