ガレ兵のブログです

Archive for 10月, 2007

肉体の稲妻

水曜日, 10月 31st, 2007 Posted in トレーニング | No Comments »

こんばんは。トレーニング評論家のガレ兵です。 さて、66.8キロを維持するということを今年の目標にしているのは、くどいほどに繰り返してきたが、その目標は二ヶ月を残してはいるが、簡単に達成できるのは言うまでもない。 しかし、どうしても62キロ代に突入したいと思っている。 この体重を目指すのは、ある遊びでどうしてもここまでの減量が必要ということである。 仕事では一生懸命になることのない私でも(ウソ)、遊びに関しては全力投球である。しかし私の筋肉量でここまでいくと、多分、体脂肪率は15を切ってくるはずである。むふむ。 その時には「肉体の稲妻」と呼ばせてもらおう。 (何のことやら。。)

ハイブリッド

月曜日, 10月 29th, 2007 Posted in バカネタ | No Comments »

初めてCat6500を触った際にはハイブリッドOSであった。すなわち、CatOSとMSFCイメージが別々に存在しているような不思議なOSである。その後、Cat6500にも、統合型OSとかそんな言い方だったと思うが、いわゆるIOSが出ているが、現在でもハイブリッドOSを支持する声はあると思う。 なお、IOSの選択は気を遣うことが多いが、CatOSは常に最新を使うのが正しい。 (本当か、、、でも昔はそうだった。) いまだにCatalyst系のスイッチを触る際に 「sh port を打ってみろよ」 みたいな指示を出してしまって「そんなの知りません」みたいな反論をされることがある。つまり、自分の中では圧倒的にハイブリッドを触った経験が、IOSのそれを上回っているのである。 ふと、我が家を見渡してみると、何とすぐ目の前にハイブリッドがあるではないか! 衝撃の事実! 携帯のネックストラップの首の部分。 しかし、ジョイントから下は何とジュニパー。 結果的に使用状態ではこんな風にハイブリッドである。 すいません。これはバカネタカテゴリにします。。

命なんて賭けていない

月曜日, 10月 29th, 2007 Posted in レース | 2 Comments »

今までレースネタを多用しながらも、最近の話題であえて避けてきた話題がある。 ノリック(阿部典史)の死亡事故である。レース中の事故ではない。一般道で、Uターン禁止のところを突然旋回しようとしたトラックに巻き込まれての非業の死である。 彼の走りは全ての人間を魅了した。どうしてそんな走りができるのか、見ていてもさっぱりわからない、異次元の走りだった。1994年の世界GPの鈴鹿大会にホンダからスポット参戦した時の鬼気迫るライディングは、私もリアルタイムでテレビで見ていたが、声を上げずには見ていることができないほど、鳥肌が立つすごい走りだった。 ここ最近で、あの時のノリックの走りを越えるライディングは誰も見たことがないと思う。確か、まだ18歳か19歳だったと記憶している。 とにかく、空前絶後だった。 結果的にこの鈴鹿で大転倒してしまうのだが、その走りが認められて世界へと旅立っていった。転倒した瞬間にサーキット全体から悲鳴のような何とも言えない声が沸きあがったが、それは転倒はしたが、何かが起こることへの期待感のようでもあった。 美祢サーキットのパドックでノリックを見かけたことがあるが、誰が話しかけても気さくに応えてくれる、本当に気の良い青年だった。 それからもう10年以上経つのだが、今年は日本に活躍の舞台を移していた。 ノリックほどのライダーが事故を避けきれない状況だったのだろう。ある程度、事故というのは不可避なものである。自分で運転していても、飛行機に乗っていても、ある確率で遭遇する可能性がある。それでもレーシングライダーは許容範囲がすごく広いはずで、危険回避能力にも長けているはずであるが、そのノリックでも事故を避けきれなかったのだろう。 ノリックの事故は公道でありレース中の事故ではない。しかし、あまり書くとバイクは危険なものという論調になる可能性もあり、あえて触れなかった。 レースは思うほどに危険なものではない。きちんとした装備を身に付け、救急車も、もちろん医者も待機している。オートポリスのイベントの場合は、レース日にはさらにヘリも待機している。厳格に定められたレギュレーションに基づいて練習やレースをしている。もし転倒してもガードレールや中央分離帯のような障害物もなく、ほとんどの場合はバイクが壊れるだけだ。 「公道の方が危険」などと、比較のしようのない議論をしようとは思っていない。しかし管理された状況下でのスポーツとは、そんなに危険なものではない。しかし、あくまで、比較などするものではないと思う。 僕らは決して命なんて賭けていない。 レースはそんなくだらないスポーツではない。 決まられたルールの中で、アスリートとしてお互いの体力・知力その他の総合力を駆使して、相手に打ち勝とうとする、紳士的なスポーツである。 テレビの悲劇映像などでは、バイク・車に関わらず、視聴者受けの良いクラッシュ映像ばかりを取り扱うので、ほとんどの人が誤解していると思う。 今までは危険だとかそうじゃないとか、あえてその部分に踏み込まなかったが、今回はきちんと書きたかった。 あくまでノリックの事故は公道の出来事でありレース中のものではないが、きっかけとして書きたかった。 しかし、どうしてノリックが、、、 なお、私がレース(予選・決勝)の際に被るヘルメットはノリックレプリカである。 私のような凡ライダーがノリックの意志を受け継ぐとかそんな恐れ多いことを言うつもりも全くないのだが、ノリックが天に召されたその日は、オートポリスでの、私のレース日でもあった。

ベーシックな検証中

日曜日, 10月 28th, 2007 Posted in シスコ | No Comments »

ちょっと、スイッチの動作のベーシックなところで不明点があって、しつこく検証中です。自分なりには納得のいく動作確認ができました。

家で酒を飲んだ

日曜日, 10月 28th, 2007 Posted in ガレージ兵頭 | 2 Comments »

私は家では滅多なことでは酒を飲まない。多分、人生において、家で飲んだことは3回も覚えてないほどである。 なんだかんだと周囲に迷惑をかけ、自己嫌悪に陥ることがあり、家で酒を飲んでしまった。 さて、明日から心を入れ替えて頑張るぞ。

一歩も外に出なかった

土曜日, 10月 27th, 2007 Posted in ガレージ兵頭 | No Comments »

朝からずっと調べ物をしていたらいつの間にか暗くなっていた。CCOの調査で一日を費やしたのは久しぶりのような気がする。 つまり今日は、一歩も外に出なかった。 以上、終わり。

MPLS Graceful Restart

金曜日, 10月 26th, 2007 Posted in バカネタ | 4 Comments »

読者の方から貴重なレポートが届いた。 いつもご愛読頂きましてありがとうございます。 さて、何かというか、「MPLS Graceful Restart」でぐぐった時の結果で、私のエントリーの順位がかなり下がったという事であった。 http://hyochin.air-nifty.com/blog/2007/02/graceful_restar_ea7a.html 確かに現在では日本語で検索してやっと2ページ目である。 この検索だけは自信があったのに! 「MPLS Graceful Restart」で検索をするようなヤツは、かなりのデキるエンジニアのはずである。そうそうたる検索結果が並ぶ中に、ひときわバカネタのページが際立っていたのだが。順位が下がって悲しい限りである。

俺はもっと強くなれる

木曜日, 10月 25th, 2007 Posted in ガレ兵精神塾 | 2 Comments »

OK簡潔に 人生というか生活というか、さらにいうと仕事なども含めて、外的な要因に左右されることは、なかなか自分の思うようにはいかないものだ。 その外的な要因が人の場合は、私はいつも「俺に戦争を仕掛けてきたヤツは、、、」などという表現を使う。 戦争を仕掛けられたら、負けるわけにはいかない。 私はブログのイメージではむちゃくちゃに怖い人間に見えるらしいが、実際に会うと温厚に見えるはずだ。それはいつも言われる。 これは重要なことなのであるが、普段から殺気立っていたりとか、そんなことは絶対にない。どちらかというと笑っていたりとか、東横インの門前仲町でやらかした顛末などをしゃべっている時には「お笑いに転向してはどうですか」と言われるほど、怖いイメージは私には似合わないと思う。 しかし、戦争を仕掛けられたら、反撃するまでの間は多少弱っているかもしれないが、最後には勝つように全力で反撃をする。 言い方はよくないが、これを、、、いや、ブログでは書けない言葉で表現する。 すいません、不良サイトと言われるのが怖いので(笑)。 かなり暴力的な表現です。 今まで一度だけ乗り越えることのできないことを経験して挫折したことがあったが、他の全ての壁には勝ってきた、というほどではないが、乗り越えてきたはずだ。 そして俺はもっと強くなれると信じている。 OK全く簡潔じゃなかった。。。 しかも精神論続けてしまってアクセス数減るだろうな。

短眠にも弱くなった気がする

水曜日, 10月 24th, 2007 Posted in ガレ兵精神塾 | 2 Comments »

「CCIEは、独身で、かつ、彼女がいない時期に取れ」などと、CCIE受験者を恐怖のどん底に追い込むような発言を過去にしている私であるが、それと同時に「受験が迫ると3時間以上寝ることはない」などと、これまた突拍子もないことを過去に何度も発言している。 (注)男性しかCCIEを取得できないとか、そんなことを言うつもりはありません。 そのガレ兵が、、、 最近はちょっと弱くなったらしい、、、 というのは、最近、一週間のうちに4度ほど2時間睡眠だったのである。何でそんな短眠を強いられたのか、それは触れないでおこう。きっと触れられたくない事情があるのだ。 昔なら他の日は5時間くらいは寝るわけなので、それで調整されて何ということはないところであるが、どうも体がきついのである。短眠だからきついのか、他の理由があるのか、自分ではよくわからないのだが、ちょっときついのです。 ということで、偉そうに言い続けた「3時間睡眠」も、ついに終焉のときを迎えたということである。時代は移ろいやすいものである。

命まで取られるわけではない

火曜日, 10月 23rd, 2007 Posted in ガレ兵精神塾 | No Comments »

人生において苦しい場面が何度もあった。 私は成功した人間だとは思ってないが、海外受験に行ったりとか華やかな側面ばかり見られることもある。だが、決して人生として成功していない。 そもそも、海外受験は華やかではないが。 私のことをよく知っている人間ならばわかってもらえるだろうが、苦しいことの方がよっぽど多いのである。精神的にギリギリまで追い決まれたこともある。 周囲に助けを求めたことが何度もあった。その時に手を差し伸べてくれた方々に対する恩は絶対に忘れない。大袈裟な言い方だが、自分の人生を賭してでも、いつか恩を返したいと思っている。 資格の取得と、人生の豊かさは、全く比例しなかった。 家のローンの一括返済まであと少しまで迫っていた貯金を、あっという間に全て吐き出して貯蓄が全くゼロになったこともある。これは苦しかった。 しかし、命まで取られるわけではない。 そう考えれば何度でも這い上がろうという気力が湧いてくる。 俺に戦争を仕掛けるヤツが現れて、もし、俺が負けることがあっても、命まで取られることがないのであれば、いつか戦争に勝ち返してやる。 俺に戦争を仕掛けてくるヤツは後悔させてやる。なぜなら勝つまで戦うので、最後は絶対に俺が勝つからである。 仕事でも遊びでも、そんなに順調に事が運ぶことはない。 でも、ほとんどの場合、命まで取られることはない。 だったら人間として生まれてきた喜びを噛み締めて、しっかりと生きていこう。 しかし負け続けるのは耐えられない。 なぜなら勝つのが好きだからである。