ガレ兵のブログです

Archive for the ‘ガレ兵精神塾’ Category

I want

火曜日, 6月 3rd, 2014 Posted in ガレ兵精神塾 | No Comments »

NHKプロフェッショナルのサッカー日本代表の本田のスペシャルの中での一コマ。 本田は自らの弱点だと自認している持久力の強化のためにトレーニングパートナーとしてプロのマラソンランナー(黒人選手)を招聘して一緒にトレーニングをしていた。約一年半前のことである。 会話の中で本田がパートナーに語りかけてた。 I can do everything. I want. NHKの訳は「何だってできるさ、やろうと思えば」だった。 むしろ「何だってできるさ、もしそれを望めば」が本田の気持ちに近いのでは、と思ったが。 発言したことを全て実現しようと最大限努力する姿勢というか、やろうと思うこと全部を口に出すとも言えるが、アンチもいるとは思うが素晴らしいと思うし見習わなければならない点ばかりだ。 まさに金言。

オーバーホール

木曜日, 5月 22nd, 2014 Posted in ガレ兵精神塾 | No Comments »

かなり前にひとつ目のCCIE合格記念に購入したオメガスピードマスターですが、現在は子供に引き継いでいます。ところがちょっと巻き上げ動作に不具合が出たのでオーバーホールを実施しました。 先ほど戻ってきました。 この時計はやはりとてもいいです。

気を鎮める時間

月曜日, 4月 28th, 2014 Posted in ガレ兵精神塾 | No Comments »

私、特に忙しい自慢ではないのですが土日も普通に仕事しています。平日の昼間にはできない仕事というのがありますので、夜や土日というのは全く違う仕事をしています。 ただ、時々自分の中の精神のバランスを取るのが難しくなってくるのでどこかでそれを正常に戻す作業を必要とします。 私はこれを「気を鎮める時間」と呼んでいます。 日曜の夕方、仕事してジムに行って、その帰りにカフェに寄って気を鎮めます。雑誌を持ち込みますがほとんど読んでません。 神保町交差点周辺には無数のカフェがありますが、その中のベローチェに好んで行っています。一番落ち着くからです。昨日は何となく思い立って九段下方面の珈琲館に行きました。頭を使うと甘いものが欲しくなるので、黒糖のアイスコーヒーみたいなものを頼んで小一時間ですがじっとしていました。 ということで、今日は頭を切り替えて仕事しとりマッスル。

新年度が始まりました

土曜日, 4月 5th, 2014 Posted in ガレ兵精神塾 | No Comments »

新年度が始まりました。と言っても弊社の決算月は6月なのでこの4月からどうのこうのというのは無いのですが、ほとんどのお客様がこの4月から新しい会計年度になります。 弊社もこの4月から中途で2名のエンジニアが本社オフィス勤務として入ってきました。そのうち1名は特別なミッションなので既に全開で仕事していますが、もう1名は携わる予定の構築案件にロードバランサーがあるので、弊社の検証機材のF5などを触って「楽しい」と言ってました。まぁ、そりゃ楽しかろうて。。 サラリーマン時代のことを思い返しますと、4月から5月って仕事が立て込むことはなかったように思います。ですが、この時期に計画的に勉強したりすることは逆にとても重要で、そういうことをできる人とできない(やらない)人の差は少しずつですが開いていくように感じます。

勇気のレベルに差は全く感じられない

水曜日, 3月 12th, 2014 Posted in ガレ兵精神塾 | No Comments »

パラリンピックに出場している選手の方々のレベルの高さには驚愕させられる。アルペンなど見てるとどうしてそこまで攻めることができるのか全く理解すらできず、見ていて恐ろしくなるほどだ。 選手の方々は健常者との比較をされるのは本意ではないと思う。 が、しかし、敢えて言うと、勇気のレベルに差は全く感じられずむしろ上回っているのでは? 素晴らしくチャレンジングな気持ちと、それを支えるスキルを十二分に感じることができる。 恐らく何をやっても一流になれる方々だろう。 人間としてのポテンシャルの高さに圧倒される。

羽生選手、すげぇ!

土曜日, 2月 22nd, 2014 Posted in ガレ兵精神塾 | No Comments »

真央ちゃんのフリーの演技が始まるところで 真央ちゃん頑張れーーーー という大きな声援が聞こえているのは皆さんも気づいていたと思うが、人前であんな大声を出せるなんて真央ちゃんのファンだとしても恥ずかしかったり気おくれしたりして難しいだろうにすげぇなぁって思ってた。 それがなんと、あの声は金メダリストの羽生選手だったとのこと。 なかなかできることではないと思う。 羽生選手が顔をクシャクシャにして全力でこれを叫んでいるところを映している映像もあって、気持ちも入っていることがよくわかる。 うーん、なんか全部すごい。 スポーツは素晴らしい。

笑顔が見れてよかった

金曜日, 2月 21st, 2014 Posted in ガレ兵精神塾 | No Comments »

真央ちゃんのフリーの演技、素晴らしかった。 SPの失敗で演技の順番が早いから、これを書いている現在は全体の順位なんてわからないんだけど、それでもよかったと感じる演技。 インタビュワーも、アナウンサーも、皆が涙ぐんでた。 それほどまでに全ての人たちを魅了する真央ちゃん。 競技人生の最後に、こんなに強い真央ちゃんが見れるなんて! ここで自己ベストの点数を出すなんて! でも、何よりも笑顔が見れてよかった。 4年前の、あの、悲しい悲しいインタビューからずっと見てきて、恐らく今回はメダルを取れないんだろうけど、それでも本当によかった。笑顔で終わることができてよかった。 真央ちゃん、ありがとう。

noriaki, congratulations!

月曜日, 2月 17th, 2014 Posted in ガレ兵精神塾 | No Comments »

何度見返しても葛西の銀メダルは素晴らしい。 他国の選手や関係者の方々が葛西を讃えている表情が、また素晴らしい。 フジテレビのMrサンデーで詳しく報道されていたので細かいところをチェックしていたのだが、表彰台に葛西が上がって喜びを爆発させている時の、金メダルのストッフ選手が葛西に向けた何とも優しい笑顔が、これまた素晴らしかった。 スポーツマニアとして、こういうところは押さえておかねばならないポイントだ。 日本の報道陣がすれ違う他国の人々から「noriaki, congratulations!」と声をかけられると言っていたが、葛西が輝く瞬間を世界のみんなが待ってたんだなぁって思う。 この一ヶ月くらいの葛西の自然な笑顔が印象的だったが、直前のお姉さんとのLINEのやり取りが公開されていたが飾らない葛西の性格をよく表していてほっこりした。 「ぶっ飛んでくるぜよ」だって(>_<) 病気で闘病生活を送る妹さんのことや、亡くなられたお母さんのこともあり、葛西は本当に金メダルを獲るまで競技を続けるのかもしれない。 「同期の中で金メダルを持ってないのは自分だけ」と言ってた葛西だが、日本選手の中で個人としてメダルを獲った選手ですらすごく少ない。まさに偉業である。 リレハンメルでの葛西、西方、岡部、そして原田の、それから続いているそれぞれの闘いにひとつの区切りが付いたように感じる。 だが、団体でも葛西は大ジャンプを決めて世界の度肝を抜いてくれるだろう。 それがレジェンドであるということだ。

レジェンド葛西の素晴らしい笑顔

日曜日, 2月 16th, 2014 Posted in ガレ兵精神塾 | No Comments »

リアルタイムで男子ジャンプラージヒルを観ていたが、ついにレジェンド葛西が個人としては初のメダルを獲得した。その色は銀ではあるが、素晴らしい内容だった。 日本全体が感動した長野の団体金メダルを巡る様々な状況については過去に何度もエントリーを書いてきた。リレハンメルでの原田の失敗ジャンプで団体の銀メダルに終わってから、今回は実に7回目のオリンピック出場だ。 長野以降、日本人選手を勝たせないためのルール変更が厳しく、日本のジャンプ陣は低迷を続けた。メダルを取れないオリンピックが続いていた。長野でエースと言われた船木などはルール変更に対応するために体重を絞りガリガリになっていたが、それでも成績が振るわなくなっていた。 そのような状況が続いていた中でのレジェンド葛西の快挙である。 銀メダルが決定した瞬間、どのような表情になるのかが心配だった。団体とはいえリレハンメルで銀を獲っているので、今回は金メダル以外は喜ばないのではないかと。 一瞬だけ悔しそうに見えたが、しかし、その後に葛西の見せた満面の笑み。 葛西は決勝2回目ラストから2番目の順番だったが、最後の数人の闘いのレベルの高さはさすがオリンピックと思わせるもので見ていても内容が濃く感じられた。 素晴らしい闘いを見せてくれたことに素直に感動している。 ヨーロッパでは葛西の名を知らない人はいないとまで言われている。 インタビューでは「金メダルという目標ができました」と笑顔ではあるがしっかりと語っていた。この男であれば本当にやってしまうのかもしれない。そう思わせるのもレジェンドであるということ。 おめでとうございました。

何も申し訳なくない

土曜日, 2月 15th, 2014 Posted in ガレ兵精神塾 | No Comments »

リアルタイムで女子ジャンプを見てて、あまりの非情な結果と高梨選手の涙に心が揺さぶられる思いがしたが、その高梨選手が成田に着いた際の「今は申し訳ない気持ちでいっぱい」という言葉に、本人が一番悔しいんだろうなぁとこちらが涙が出る思いである。 何も申し訳なくない あなたのこの数年の活躍にどれほどの人々が勇気を与えられただろうか スキージャンプというスポーツに真摯に取り組む姿勢に何も不遜なものは感じられない むしろ4年後が楽しみになった。 オリンピックは4年に一度しかなく、そこにピークを持っていくのは難しい。しかし、それを乗り越えて栄光を掴んだ先人たちはたくさんいる。柔道の山下などはピークの時に日本がモスクワオリンピックに参加せず闘うことも許されなかったが、4年後のロスオリンピックで金を獲った。 高梨選手ならやってくれるのではないか。 そう思わせてくれる。 今から次のオリンピックが待ちきれない。