2010年8月12日 (木)
レース用のバイクを整備するためにはとてつもなく数多くの工具を持っていて、以前Niftyのブログの頃にちらと紹介したが、その中にドライバーたちがあった。
http://hyochin.air-nifty.com/blog/2006/12/post_aef3.html
これでも全てではないというのが自分でも驚きだが、用途が少しずつ違うんでこんなことになってしまう。
現在、仕事でラックマウントをする事が当然ながらあるのだが、ドライバーだけはきちんとしたものを使うようにしている。整備用の工具でも高価な海外メーカ(例えばPB)よりもベッセルを信頼しているのだが、構築の仕事でもベッセルである。

プラスは1番と2番が必要である。ラックマウントに使うネジ(ゲージナット用のネジ)とマウント金具は2番なので、何で1番が必要ですかということになるのだが、地味なところで、シスコのDC電源用のコネクタのフタが1番なのである。新品の導入作業ではこのコネクタのフタを閉じることになるので必要である。
余計なこだわりかもしれないのだが、やはり整備の現場で工具を使う経験をしているので、できる限り安いドライバセットは使わないようにしている。安物は精度が悪く、ネジそのものを壊してしまうことがあるためである。
でも、それでも万が一を考えてセットを持っていくのであるが、これもベッセルの携帯用のセットを使っている。

精度の高い工具を使うと、磁石付きのドライバでなくてもネジをビットにセットした時になかなか落ちないため作業も楽になるし、気持ち良いものである。
2010年8月12日 (木) 12:05 Posted in 仕事 | 0 Comments »