読書記録: あの頃の誰か 東野圭吾
90年代の香りが漂う、ちょっと懐かしいストーリーに、東野圭吾ならではの技巧がふんだんにちりばめられた短編の数々。また読み返してみたいと思う本だ。
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コメント (0)三井物産の社員をしながら小説を書く二足のわらじ型の磯崎さん。
こういう生き方は結構好きだ。複数のスキルを持っている人には
魅力的な人が多い。
しかしこの小説自体はあまり自分には響かなかった。斜めに構えて
人生を突き放して見ている感じが、目の前で格好つけて教養をひけ
らかされているような気持ちになった。
ー
その渦中にいるときにはただ早く過ぎ去って欲しいと思っていた、彼を悩ましたいっさいーーー若いころの営業と接待の日々、上司の罵声、深夜残業、家計のやりくり、赤ん坊の夜泣き、寝不足のまま朝起き上がるときのつらさ、どうしても抜け出すことのできない不倫関係、自己嫌悪、そして妻との、すれ違うばかりの緊張した生活ーーーそれらのいっさいが、いまではこらえようもなく懐かしかった。
無尽蔵の時間という魅惑的な考え方は、お前の周りにもいる多くの無能な人間たちが陥っていながら、自分では気づいてすらいない巧妙な罠ではあるが、しかし与えられた使命として、お前がそれに抗する覚悟があるのならばこれから死ぬまでお前は戦い続けなければならない、昼も夜も、ただ戦い続けることによってのみ、かろうじてお前はその罠から逃れ、敗北を免れることができる。しかし決して勝利などを期待してはならない。
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コメント (0)言うまもなく、村上春樹の代表作
面白いか面白くないかと問われれば、「少なくとも途中でやめようとは思わなかった」と応えるだろうと思う。
その後の村上ワールドの展開を思わせる文章表現や性描写も、このノルウェーの森からはじまっていたのだと知った。
まだ上巻だからわからないが、おそらく下巻もいま感じている曖昧さは残されたままストーリーは終わってしまうのだろう。村上春樹は何を訴えたくて小説を書いているのだろうか。ちょっと深く考えてみたくなった。
読書メモ:
・いつも相手の目をじっとのぞきこみながら質問する癖 (いい表現だ。こうやって表現するとしっくりくるな)
・だって誰かが誰かをずっと永遠に守り続けるなんて、そんなこと不可能だからよ。
・良い子だったし、彼女と寝るのは好きだったし、今でもときどきなつかしく思うけれど、どうしてか心を動かされるということがなかったのだと僕は言った。たぶん僕の心には固い殻のようなものがあって、そこを突き抜けて中に入ってくるものはとても限られているんだと思う、と僕は言った。
・いつも自分を変えよう、向上させようとして、それが上手くいかなくて苛々したり悲しんだりしていたの。とても立派なものや美しいものをもっていたのに、最後まで自分に自信が持てなくて、あれもしなくちゃ、ここも変えなくちゃなんてそんなことばかり考えていたのよ。可愛そうなキズキ君。
・他人には何も教えずに自分一人で物事を管理することに無情の喜びを感じるタイプの俗物なのだ
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コメント (0)地方病院に勤務する内科医栗原一止は、最先端機器も充実した医療スタッフもいない地方病院で、一人一人の患者に真摯に向き合い、全力を尽くすことで人を「救って」いる。若さと能力を買った大学病院からの誘いも断り、 愚直に患者と向き合う。彼にはそれがあっているから。
風変わりな言葉遣いや同じ家に住む様々な人物についての描写は、ちょっと漫画っぽさを感じなくもないが、本人が長野県の地域医療に従事する医師であるだけあり、地域医療のつらい現実が軽いタッチで表現されていて、 好感が持てた。物語としてのできは今後磨かれることを期待する。
読書メモ:
・「智に働けば角が立つ、情に棹させば流される・・・・」漱石の『草枕』の書き出しだ。名文である。
(まさに名文。ここ数年で自分が悩むことがあると、だいたいは根源的にはこの一文にいきつく悩みだ。角が立ってもひたすら智に働くしかないと、周囲が諦めるくらいに角を立てようと強い決意をもつ今日この頃である)
・ あれは木に仁王をほりこむんじゃない。最初から木の中に仁王が埋まっているのを掘り出すだけだから容易なものだ。(どんな分野で仕事をしても、これくらいの謙虚な気持ちで仕事にあたりたいものだ)
・死にゆく人に、可能な医療行為全てを行う、ということが何を意味するのか、人はもう少し真剣に考えねばならぬ。「全てやってくれ」と泣きながら叫ぶことが美徳などと言う考えは、いい加減捨てねばならぬ。(俺も死ぬときはすっきりと死にたい。満足に仕事もできず、自分の世話を自分でできなくなってしまったら、温かい国にでもいって、若い看護婦さんに軽口でも叩きながら早めに死んでしまうのが良いかもしれない)
・命の意味を考えもせず、ただ感情的に「全ての治療を」と叫ぶのはエゴである。(命の意味を最近になって意識することが多い。体力も気力も充実している今は、生きていることそのものに強い価値を感じるが、70歳近くなってもそうなのかは、疑問に思う)
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コメント (0)閉ざされた雪山の山荘で、集まった劇団員が次々に殺されていく
芝居を稽古している、はずだったが実際に一人また一人と現実に
消えていくうちに山荘は恐怖に包まれていく。。。。
ラストまで読者を飽きさせないという意味では、平均点以上の作品では
あると思うけど、技巧にこだわりすぎているという感じがしなくもない。
読書メモ:
・たぶん例の推理小説だろう。がんばって読むがいい。俺は古典と呼ばれる推理小説なら、全部頭に入っている( こういう台詞を聞くと、プロの職業人を語る人間として、暗唱できるくらいのテキストを一つも持っていないことは良くないことだと思い返す。趣味の世界と仕事の世界、それぞれ暗唱できるくらい熱中する本をあらためて探そうか)
・女の気持ちが秋の空どころの話ではないことを、俺は今までの経験で知っている(そりゃぁホントそう。女心はまったくわからん)
・ノックスの十戒を知っているか?(知らなかった。これを機に調べてみたがなかなか面白い。5つくらいは覚えていこうかな)
1. 犯人は物語の当初に登場していなければならない
2. 探偵方法に超自然能力を用いてはならない
3. 犯行現場に秘密の抜け穴・通路が二つ以上あってはならない(一つ以上、とするのは誤訳)
4. 未発見の毒薬、難解な科学的説明を要する機械を犯行に用いてはならない
5. 中国人を登場させてはならない(この場合の「中国人」とはフー・マンチューなどに代表される「超常現象を駆使する人物」を指す)
6. 探偵は、偶然や第六感によって事件を解決してはならない
7. 変装して登場人物を騙す場合を除き、探偵自身が犯人であってはならない
8. 探偵は読者に提示していない手がかりによって解決してはならない
9. “ワトスン役”は自分の判断を全て読者に知らせねばならない
10. 双子・一人二役は予め読者に知らされなければならない
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コメント (0)大手広告代理店の役員、社内政治に破れ、大幅に格下の子会社社長への
就任を元々のライバルだった現社長の子飼いから打診され、それを蹴って
無理矢理退職する。しかし退職してはみたものの、毎日が日曜日はつらい、
趣味が目的の趣味はどうにも力がはいらない。今まで家を空けていたのに、
突然家に居座ったから、妻と娘も対処の仕方がわからず、最後はケンカして
二人に出て行かれるはめに。寂しさを紛らわせようとデートクラブに登録し、
27歳のOLとデートする。京都旅行まで計画し、60歳でもまだまだ現役、
この女性とナニしちゃおうとか鼻息アラクしていたところ、妻に女を家に呼んだ
ことがばれて、怒った妻が自分の場所を取り戻しに家に帰ってくる。その間しばらく
OLとはあえなかったが、さてあらためて再度京都へ誘おうと思ったら彼女はあえなく
結婚がきまり、京都へいけません、でもあなたは素敵な人でしたよ、と言われて元気を
取り戻し、 素のままで生きていこうと誓う俺であった。。。
みたいな内容。表面的なまとめに聞こえるが、本当にこのくらい薄っぺらい内容だった。
渡辺淳一は「遠き落日」を書いていた時が一番良かったのではと思う。
主な読書メモ:
・いざ定年になってみると目覚めたときから眠るまで、すべて予定のない空き時間ばかりである。暇をみつけるどころか、すべてが暇であいている(確かに恐ろしい。サラリーマンとして定年なんぞ迎えるべきではないと心から思う。第2の人生の準備は30代からはじめておくべきだと強く確信している)
・これまでの実績から見ても、そう悪いことになるとは思えない。ただ一つ気がかりなのは、社長派閥に属していないことだった。(派閥に属すると出世も早いが落ちるのも早いというが、サラリーマン稼業はローリスクに見えて、リスクの高い職業だと思う今日この頃)
・男は年齢とともに親友を失い一人になっていく。稀に親友がいたとしても、社会的地位と、経済力も同じくらいでないと成り立たないが、六十歳を過ぎると、そんなケースはまずありえない。なんとも男は孤独な生き物である。(経済力が異なると、学生時代の親友と飲んだりするだけでも気を遣うことは今でもある。元々お互いの職業などとは関係のない場所でつきあえる友人のネットワークを作る努力は必要な気がする)
・ 高校から大学まで含めて、これまで40年以上、自分にとってプラスになること、有意義なことだけを追いかけてきた。はっきりいうと会社で地位が上がり、まわりから一目おかれて評価される、そのためだけに学び、努めてきたようである。(これは寂しい。好きなことをやっておなじ好きなことを持つ友達と一緒の時間を過ごし、尊敬しあいながら楽しい時間を持つことが大事だろう)
・別に60歳になる前と後で、肉体的にも精神的にも何も変わらない(その通り。自分が仕事を続けたいと思えば、続けられる環境を20年以上かけてつくっておくことが肝要だ)
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コメント (0)弁護士として開業した内山哲夫は、ふとしたきっかけでヤバくて、
儲かる仕事に手を染める。銀座に通い、酒池肉林の毎日におぼれ、
仕事をおろそかにし、大量の借金を作り、さらにヤバイ仕事に手をだし、
最後は5000万円の横領で逮捕される。開業当初の苦しい時からより
沿ってくれた妻にも離縁され、最後は出所後、どこでも仕事ができず
浮浪者の身となる。
人の弱さと強さ、刑務所を出た人間に対して我々がいかに冷たいか、
刑務所の中に落ちた人間と弁護士という仕事をまっとうできているの差は
なんだったのか、などを考えることができて、興味深かった。
主な読書メモ
・警視庁に勤務中、毎朝6時に出勤し、皇居を5キロ走る生活を1年間続けた。(これで司法試験に合格する精神力を鍛えたらしい。これは純粋に素晴らしい。見習わないと)
・毎日の早朝ジョギングは、私に日々努力を積み重ねれば必ず結果はついてくることを教えてくれた。(34歳からでも日々努力を重ねて何らかのスキルは身につけないとなー)
・金銭感覚が次第に狂っていき、少額事件はやらないか、やっても手抜き。挙げ句の果てにはほっぱからすようになっていました。これが私の転落の第一歩でした。(2年前ほど六本木で週に3度は遊んでいたことがあった。こっちは銀座ではなくて六本木のクラブや合コンやデートだったけど。あの時も、いつまでもこんな生活は続けてはいけないな、と思っていた。色々誘惑はあったが合コン狂い程度で終わっていてよかった)
・纏鮨にはじめて行ったのも銀座のホステスとだった。(纏鮨とやらは一度いってみたいな。45歳越えたらいこうかな)
・地獄は一定すみかぞかし(親鸞の言葉と言われているが、その解釈についても諸説ある。地獄こそが私にふさわしい場所であり、生きる場所である。という意味か?)
・浄土真宗の明鳥敏
・復員した杉田弁護士は裁判所に雇員(昔は公務員のうち大卒者を事務職の主事とし、大卒以外の人を業務職の雇員として差別していました)として勤める傍ら法律の勉強に励んで見事に司法試験に合格。弁護士業を営むかたわら、合気道の師範として、長いこと裁判所の職員に合気道を教えてきたというすごい人なのです。(このくらい凄い人物をRole Modelとして生きていかねば)
・「影の現象学」 「地獄の思想」梅原猛 「私の百人一首」(この3冊は俺も読んでみたい)
・日本の歴史と文化を学ぶには、百人一首を暗唱することから始めるのが近道である。(俺もいつか暗唱したいな。。。)
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コメント (0)とっても久しぶりにであるが、Stevieのベストを聞いている。
http://www.amazon.co.jp/At-Close-Century-Stevie-Wonder/dp/B00003002I
先日友人と行ってきたサマソ二の影響であることは間違いない。
特に2枚目の11. Don’t you worry about a thingと3枚目の9. another starが
ノリノリ過ぎてやばい。
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コメント (0)連休の二日目もゆっくりと過ごした。彼女とご飯を一緒につくり、
マラソンに行ったり、
本をゆっくり読んだり。
今日ももちろん休みだが、特定の予定は立てていない。
鞄を買いに六本木にいこうかなと思ってる。
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コメント (0)昨日から9連休に入っています。
連休初日は会社の先輩が属するパノラマ・スチール・オーケストラのライブを
六本木ヒルズに見に行った。相変わらずノリノリで格好良くて、炎天下で
ビールもアイスも美味くて、連れて行ったパートナーもほくほく顔で言うことなし。
8連休は、どこに出かけず思索にふけったり、同居をはじめた彼女の世話(ご飯)
をしたり、走って体力増強に努めたりして凄そうと思う。
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コメント (0)良いことばかり続いて、ちょっと怖いくらい。
いままでの努力が蓄積してここで爆発しているなら嬉しいけど。
でも自分の中にインプットの為がなくなるのは怖い。
なので、GWウィークは旅行するお金も勿体ないので、
久しぶりに家にこもってずっと勉強します。
彼女さんもその間家に来るというので、飯でも作って
くれるのかとおもいきや、ここ3日ずっと俺がつくっている。
最近ガッカリしたことと言えばそれくらいだホント。
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コメント (0)外資系を目の敵にする政治家や一般人もたまにいるが、
外資系だって日本経済に貢献している。
日本人を雇用し、本社の役員などが日本に来ると高級ホテルに泊まり、
お客さんの接待にも相当にお金を使う。
また外国の企業のマネジメントを経験した人がミドルになって日本の企業に
転職すれば、それは日本企業にとって大きな戦力になるだろう。
最近外資系企業の撤退が相次いでいるが、
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20100310ATDD030C909032010.html
ほんとゆゆしき自体だと思いますぜ。
30代のみんな、このままじゃ子供とかに一番金のかかる40代後半あたりで
日本経済がどん底なんてシナリオになりかねないと思うんですけど、
みんなどう思ってますかね?現状維持だと今より徐々に生活苦しくなるんだと
思うんだけどねぇ。。
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コメント (0)僕の人生のキーワードは
“beyond / exceed / succeed”
である。
beyond = (常識や一般の基準)~を超えて・・・
exceed = (圧倒的な努力を積み重ねて目標を)~を突破して・・・
succeed = (権力=充実感を得る生活)~を手に入れる
ということ。succeedというと「成功する」という手垢のついたつまらない訳を
思い浮かべる人も多いと思うが、succeedの語源はラテン語の “cedere”(行く)
である。sucはsub=「下に・後継の」という意味なので、
「下で生活しながら、いずれは上に行く」という意味だ。
つまり、beyond/exeed/succeedは普段から非常識なほどの頑張りを続けて、
いずれは上に行きたい。という意味なわけだ。でも上というのは権力や出世と
いう意味より、「下の時に積み重ねた努力が結実する」という意味だ。
卑近な例で言えば、一生懸命信じられないほどの努力をしてパーフェクトな
英語のスキルを身につけて、男も死ぬほど磨いた結果、綺麗で若い金髪の
英国人女性とセックスができたとする。これが私の言う、beyond/exeed/succeedの
結実だ。その結果その女性と結婚するかとか、金が儲かるとかはまた別の話だ。
努力の結果がわかりやすく出ればいいのだ。
http://blog.garenet.com/hyochin/?p=920
このセミナーのスーパー講師はCCIEの他にどんな努力を積み重ねて
いるんだろうか、ちょっと怖いけど聞いてみたいきもする。
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コメント (0)良い事が続いている。
でも、もう33歳だし、そろそろ人生を決めなければならないだろう。
結構今まで一生懸命には生きてきたけど、価値観という意味では
色々とフラフラした。それは自分の幅を広げようという試みでも
あったけど、ずっと幅を広げて、それでどうすんだ、というところに
そろそろさしかかってきている。
迷っていてもしょうがない。決めるしかないよね。
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コメント (0)インテグレータはシステムのプロだろう。
ルータと交換機の違いもわからず、「交換機なら
コードを1行1行みていって、1行ずつテストしてい
たものだ。なんでアメリカの会社はそれをやらないんだ」
と平気で言う。
「交換機のソフトはどのくらいのサイズのソフトなのでしょうか?」と優しく問う。
「数キロを超えることはないよ」と自慢げに答える。
「ご導入頂いているルータのソフトのサイズをご存じでしょうか?」 と優し問う。
「知らないよ」と答える。
「数十MBでものによっては100MB を超えます」と優しく伝える。
「そこが問題なんだ。そんな大きいファイルは絶対にありえない」と 答える。
「15 kilo bytesくらいのサイズで無停止アップグレードができて、分散型
アーキテクチャーをサポートするパケットルーティング装置を作れるなら
是非開発してそれをお客さんのところに入れてまわってください。」と言いたい
気持ちをなんとか抑えた。
TVを見る人は、TVがなぜ映っているかをしる必要はない。しかしルータを
導入するインテグレータはルータの仕組みとアーキテクチャーについても
最低限の知識を持って必要はあるだろう。
それを求めるのはそんなに酷なことなのか?
今日は少し落ち込んだ。。
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